4月26日〜29日 du26 au 29 avril

約半年ぶりの京都。古都、京都。
前回、熱心にカフェめぐりをしたものだから、五条ゲストハウスのオーナーは初日から究極のカフェを紹介してくれたのでした。中心から自転車で20分くらい、廃屋をコツコツ直してこんなスペースをつくった人はすごい。
居間で絵を描いて、外のテラスで昼寝して、「あー、もう東京に帰ってもいいや」と思うほど大満足。
もちろん店の紹介はメディアには載せない主義だそうで、大、大賛成!
フランス、ナントで過ごしたのんびり週末を思い出しました。

Depuis le mois de novembre, je suis revenue a Kyoto. Puisque j'avais fais le tour des cafes, Michiru(la madame d'hotel) m'avait presante un cafe hyper special! Il se trove a l'est de Kyoto (20 min en velo),c'est une tres vieille maison en bois. J'ai goute des sandwichis au salon et j'ai bu et dessine sur la terrasse. C'est un cafe secret, il n'y a pas d'adresse sur aucun guide. Ca m'a rappele mon sejour marveilleurse a Nantes.

アサヒビール大山崎山荘美術館。
四条から阪急電車で30分位。古い洋館が好きなので、お寺には行かずこういう所に足が向いてしまう。大正時代の洋館と、安藤忠雄の新館にはモネやシニャックの絵画が。アサヒビール、すごいなぁ。  しかし、来館者の関西のおばちゃんたちはよく喋るなぁ。

Je suis allee au Musee d'Oyamazaki.
Le batiment etait une villa de l'annee 1912, puis le batiment annexe a ete construit par Tadao Ando. Je prefere visiter un tel endoit plutot qu'un vieux temple de Kyoto. Il y a des pentures de Monet et Signac etc.

山荘美術館であまりにも満足、のんびりしてしまったので、やめようかとも思ったけれど、一応予定していたサントリー山崎蒸留所へ閉館直前に立ち寄る。ウイスキーの製造工程が見学できるが、時間がなかったので試飲だけ、する。良くわからないので、大変な数の試飲メニューから山崎の原酒と10年モノを試す。原酒は色も濃くて強かった。原酒って、なんだ??
4時45分に閉館。半端な残り15分は案内嬢が帰り支度する時間?サントリー、大企業ってかんじ。

A cote de ce musee, il y a une usine de wisky tres connue. Comme J'ai passe beaucoup de temps au musee, je n'ai eu le temps que de deguster sans visiter le batiment. Il y avait plein de choix dans la liste des alcools. J'ai choisi n'importe le quel. Ca avait le gout de wisky? je ne sais plus.

雨の日の老舗カフェめぐり。
Une journe de la pluie, j'ai fais le tour des cafes.
スマート珈琲店。
寺町通りアーケードにある町に馴染んだ喫茶店。でもこういう店が今では貴重なんだろうなぁ。 と、リラックスしてフレンチトースト食べていたら女優の沢口靖子がひとりで入ってきてタマゴサンドを注文していた。
雨で撮影中止かな。
喫茶ソワレ。
東郷青児のイラスト入りカップ。ブルーの照明、木彫りの装飾、ガイドブックによれば『耽美的』な店内を絵にしていたら複雑すぎてまとまらず。そこへ、店のマスターが休憩で目前に腰掛けた。背中に歴史を感じたので急いでスケッチ。
イノダコーヒー三条店。
前回からここの喫煙円卓常連席で絵を描こうと決めていた。常連客が新聞を読む間、中央で忙しそうにコーヒーを入れる職人さん。常に湧いているお湯をとても貴重そうに扱う仕事ぶりに感銘を受ける。
イノダ、本店。
やっぱり滞在初日の朝はここから。だって、朝8時開店だし。
ACE CAFE.
老舗ではありません。店名からも連想できるようにワカモノ向けのオシャレカフェなのですが、鴨川を見下ろすビルの10階、全面ガラス窓。大変な贅沢スペース。夜にお酒を飲んだので絵は描けませんでしたが。
今回のお土産。柳櫻園のかりがねほうじ茶。
急須にお湯を注いだ瞬間から良い香り!黄金色のお茶なのです。深夜バスの旅の疲れも吹き飛びます。
「あ〜京都最高。京都人のヨメになって定住したい」と五条カフェで口走ったら地元の人たちから「京女は陰でしっかり旦那衆を支える働き者、大変なんだから」と苦笑いされた。みなさんのおっしゃるように私には到底できいない役回り。じゃぁ、ひとりで移住だ!
Un souvenir de Kyoto,du tea d'or. Quelle bonne odeur!

J'adore Kyoto! J'aimerai bien habiter ici. Mais on dirait que la femme doit etre patiente en soutenant l'homme. ................Bon,d'accord, je veux pas, je peux pas. Je demenagerais et vivrais toute seule?!

voyageに戻れるかも