11 一保堂茶鋪
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| とにかく客が途切れる事はない。みんな、「お遣いもの」ってやつを買いにきてるんだ。2人のマダムに声をかけられた。「すてきねぇ」 わぁ、京都の人に褒められた。うれしい。でも、絵の事じゃないみたい。絵を描いて旅行している事に対して言われたみたい。複雑な気分。 | |||||||||||||||||
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| 一保堂のお茶。うちで開けるの楽しみ。
開けた。 |
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| 丸缶包みのテクニック。細かな心使いに敬服。 | |||||||||||||||||
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一保堂のお茶は憧れ。印象的な缶を家で見た事はあったけど、「子どもにはお茶の味はわからない」とかなんとかで遠ざけられた記憶が。随分昔のはなしなのに、その缶のお陰で憧れはあの時のまま。デパートの地下でも買えるけど、本店に行ってみたかった。こじんまりした店構えは意外だったけれど、次々と車が止まり,お客さんが入って行く。それだけで老舗の威厳たっぷり。
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