フランス、ブルターニュ地方、など。
 2012.7.12---7.30
ヘルシンキ観光の後、パリまで飛んでそのままTGVでナントまで移動しました。ナントに来るのは4年ぶり。久しぶりの友人達に会うのが目的です。ここでの日々もブログでアップしていましたので、デジカメに入っていた写真を載せます。
 が、iPodとデジカメの2つ使いはどうも慣れず、ブルターニュ中心の景色写真になっています。
 静かな雰囲気の写真ばかりですが、実際の滞在の印象はその逆で、毎日毎日友人が招待したり、されたりする人たちに会いまくる日々でした。お世話になった知り合いのファミリーは4家族。そして、どの家族もヴァカンス中は場所も時間も自由に移動して、友達に会いまくり、近況報告をする、と言うのが主流の様な気がしました。

 印象深い言葉は、丁度中学生くらいの二人のお嬢さんがいるパスカルが、『家庭の中だけでなく、社会全体の大人と話す機会を沢山持ちながら成長させたい』と言っていたこと。ヴァカンスは休息だけでなく、そんな機会でもあるんです。

 私にとっても同じ事。中学生ではないけれど、様々な(そりゃぁもう、様々な!職業も地位も、現況も悲喜交々な!!)人たちに会って話しをしながら、泣き笑いをしました。

 なかなか時差ぼけが抜けない様な、ドップリと深くはまり込んだ様な3週間でしたが(最後は疲れて記憶の許容範囲をオーバーしていた。名前を間違えまくったり)、毎日濃い小説を読み続けるような、いや、読書よりずっとリアルで、なんとも実り多い旅でした。

こんな旅を実現させてくれた友人達に心から感謝します。ありがとうございました。

 次にフランスに行くのはいつなんだろなー。