| ヘルシンキで興味があったのはアラビアの食器。学生の頃ベビーシッターに行っていた家庭の食器が全てアラビアのシリーズで。なんてステキなんだと思った。
そして、マリメッコのファブリック。幼稚園のころ、近所の友達のベットリネンやカーテンがマリメッコで子供心に何か違うぞ、コレはオシャレだ。と思った。その後、マリメッコのバスタオルを頂き物で貰ったが、母は分厚くて乾きにくくて大嫌い、と言っていた。私は大事に今でも使っていますが。
最後にムーミン。これも子どもの頃の思い出。こっちは母が好きでよく歌を歌っていた。大人になって本を読んですごい哲学書だと思ったのでした。原画も斬新だし。
そう言う訳で、積年恨みにも似た憧れのような、期待の塊のような気持ちで乗り込んだ訳です。(子どもの頃の憧れって強烈、、、)そんな欲求を買い物や見学で満たしつつ、やっぱり憧れていただけの事はあったんだ、と確認してきました。そんな気持ち、写真から伝わる?
一緒に旅してくれた友人に感謝。ありがとう、素敵な旅になりました。
そしてそして、旅はフランスのナントへ続きます。
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