鹿遠農場について

農業生産法人鹿遠農場は、鹿遠産業グループの直営農場で、北海道の北部、遠別の良質な水と気候風土を生かした農作物生産を行っています。主な作付作物はアカシソ、アカキャベツ、アカダイコン等で、収穫の季節になると、一面の赤い光景が周囲の風景と合わさり素晴らしい景観を作り出します。鹿遠農場では農作物の安全性と品質向上のために常に努力を続けながら、それと同時に循環型農業の取組み等、持続型農業生産の遂行と環境に配慮した農場経営を行っております。

 循環型農業の実現

鹿遠農場ではその土地の自然のめぐみが持続する農作物生産にの仕組みに取り組んでいます。鹿遠産業において色素や植物エキスを抽出する加工過程において排出される残滓を利用して有機成分を多量に含んだ堆肥を作ります。その有機堆肥を鹿遠農場の畑に戻し循環させることで、持続して製品や原料となる農作物つくりを続けることができ、鹿遠農場に豊かな実りをもたらしています。

 主な作付作物と収穫植物


アカシソ

アオシソ

アカキャベツ

アカダイコン

クマザサ
 

 会社概要


社名 農業生産法人 鹿遠農場/Rokuen farm
所在地 北海道天塩郡遠別町字北浜154−3
代表取締役 吉田陽子
設立 昭和58年3月
資本金 5000万円
従業員数 5名
所有地 畑地:28ヘクタール 原野地:2ヘクタール 山林:440ヘクタール
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