里芋

 サトイモ科の多年生植物。地下茎は食用。ずいきいも。(秋)  引用:新選 国語辞典 金田一京助 編者

 こちらが、畑の”里芋”くんたち。地面の中に(見えませんが)今回の主役達が沢山います。
こちらは”広報やまがたNo.1458”の表紙より

 9月1日に行なわれた”芋掘り”には、村木沢小学校の1、2、6年生のチビッコが参加。チッビコ達は里芋のかたまりをほぐすのに苦労しながらも、ワイワイと収穫を楽しんでたとのこと。

 チビッコたちが手に持っているのが、土の中から掘り出された”里芋”ですね。

 「芋煮フェスティバル」で使用された里芋は、すべてこの日収穫された「村木沢産」だそうです。

 スーパーなどで売られている”里芋パック”で、洗って皮が剥かれているモノです。

 このまま鍋に入れてすぐ使用できます。

 これって、山形だけでしょうね、たぶん。

芋煮用の文字が見えますか?これ以外にも当然使用出来ますが、最初から印刷してあるのが「専用」ぽいでしょ?)


 ”里芋”は「ジャガイモ」や「さつまいも」とは違います。ときどき「里芋ってなあに?」っていう質問がありますので、上記を見て目で確認しておくれ。「味は?」ってそれは、やっぱ食べてみないとねえ...。ここでは、ちと無理ですねぇ。。。