マシュラ
2050年8月25日生まれの12歳。元気いっぱいの「ヤクモ」大好き?少年。ヤクモのためならどんな危険もなんのその。ちびっこいながらも立派なナイト。12話「あの短気なマシュラが」というヤクモのセリフからしても、かなり熱くなるタイプ。「マシュランボー」は「西遊記」がモチーフになっているようで、「孫悟空」的役まわり。きっと彼の名は猿の古名「マシラ」から来ているのでしょう。ちなみに出身村の「エテ村」の「エテ」も「猿」。Hフォーム後の姿が猿でなくて、本当に良かった。
ハイパーマシュラ
マシュラがハイパーフォームした姿。髪の色はマシュラと同じですが、目の色がHマシュラは緑がかっているようです。かなり筋肉質? Hフォーム後は計算高いと思えるほど冷静。でも、胸の奥に炎を秘めたような…、そんな感じ。寡黙な分「ヤクモを守りたい!」という想いが行動に現れていて、それがなんともいえない「男の色気」を醸し出しています。そして仮面の下の「目」が色っぽい…。素顔をほとんど見せないところも、乙女心をヤキモキさせる一因。
サーゴ
マシュラの昔馴染み。第三話からヤクモ一行に参加。不思議英語をあやつる、みんなのお兄さん的存在。年齢、経歴、頭髪などなど、謎の多いお方です。博打好きそうだしお金好きで?変に世慣れた所があるので、裏街道を行ってらしたのかも? でもヤクモ一行での行動を見る限り、地に足のついた常識派ブレーンで、他の三人のともすれば危なっかしい旅を支えています。「沙悟浄」だから「サーゴ」?
ハイパーサーゴ
第四話にてクータルと共に初ハイパーフォーム。サーゴがハイパーフォームすると、美形になって角が生えて、髪も増えます(え!?) ノーマル時でも水芸は出来ますが、Hフォームすると水を武器にしたり水の竜に乗って移動したりも出来てしまう。なにげに技の数はNO.1? マシュラとクータルがHフォームすると根っこはそのままなんでしょうが雰囲気がガラリと変わってしまう感じですが、サーゴは比較的違和感ないかも。むちゃくちゃ綺麗になってしまうのはその反動だったりして。
クータル
猫型なマトリクサー。でかい。くいしんぼうで最初はヤクモを食べようと「センター」の偽情報をでっちあげて旅に同行したが、ヤクモの優しさに打たれてすぐに改心。一行のご飯係。第5話冒頭で、葉っぱや木の枝の入った料理を「美味しそう〜」とヤクモもサーゴも喜んでいたが、一体どういう味がするんだろうか。レイ・セン・サンジュという弟妹がいる。 兄弟なので歳はそれほど離れていないと思われるが、なぜかオヤジっぽいクータ…。
ハイパークータル
クータルがHフォームすると、猫がライオンになります(?) 西遊記に当てはめたら、豚が猪に、というところでしょうか。三人の中では、一番パワーがあるようです。Hクータルになると、外見どころか喋り方も激変。役所に勤めてそうな?マトモで明瞭な言語に。一番ギャップのあるのは彼かもしれないですが、もしこの外見でノーマルクータルぽかったら、かなり衝撃的だったでしょうねぇ。いや、案外かわいいかも!?
マシュランボー
「7大将軍」マシュランボーの力を受け継いだマシュラ、サーゴ、クータルが一体化する事によって「マシュランボー」となる。(多分…)。マシュラが中核になっているらしい。これでもか、というくらいの美形。あまり喋らないので性格はつかみづらいが、「ヤクモ命」なのは一目瞭然。「闘い」と「ヤクモ」の事以外 は、何も考えていなさそう? 蹴られても踏まれても、岩に激突しても、ヤクモのためなら何度でも立ち上がります(涙)。
ヤクモ
マシュラ達と「センター」を探す旅をしている人間の少女。浮世離れしているくらい優しく美しい心の持ち主で、西遊記で言えば玄奘三蔵役。ヤクモのほうがちょっと背が高いのですが、この年頃の男の子はすぐ背が伸びるので1〜2年もすればすぐ追いつかれそうだなぁとか妄想してみたり。マシュラと一緒にいるようになったのは、悪さをして滝に吊るされていた彼を何日もかけて助けたのがきっかけ。ヤクモは300年間コールドスリープしていたらしいです。


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