さてさて、明らかに無謀な挑戦をしてきたMikiです。
Mikiはちーぼーと組むことになりました。
決まったかと思ったら、すでに手には楽譜を持っていて、
「次はこれが弾きたかったの!」
そうやっていともたやすく、ビゼーの「舞踏会」弾くことに決定しました。
あ〜ん、なんとその曲、ピティナでいうところの『展開2』の課題曲じゃん!!
「ちーぼー、わたし大丈夫かなぁ…」「えーっ、大丈夫だよ!」

結果、わたしのピアノ人生(と言うほどではないけど)の中で、
最高に練習をした曲ということになるのである。

<レッスン〜練習>
先生、かなり困惑…。しかし、そこからが上田イリュージョンのはじまり!

とにかく、弾いた。考える間もなく、弾いた。
相棒がちーぼー(笑)でよかった。すべてにおいて、かなり引っ張ってくれた。
ありとあらゆる知り合いをつかまえては、
「ねぇねぇ、今度わたしたちピティナにでるの。そこで弾く曲聴いて、聴いて!」
てな具合で、毎日が過ぎる。

<当日〜本番>
会場で受付をする。
わたしの隣にいるちーぼーの手には
ピティナから送られてきた参加票の入った封筒のはずが、
どこぞかの家具屋からのダイレクトメールの封筒…。
「すみません、似ていて間違えました…」
でもね、ピティナの封筒はピンクで、家具屋の封筒はきいろ、じゃん。

係の方はにこやかに「大丈夫ですよ」と言ってくださり、
わたしたちは「でられるだけでめっけもん!」
というなんだかわけのわからないリラックスした気持ちになった。

直前にメンバーがみんなきてくれる。
サラブレッド「ちーぼー」から落馬しないように、
楽しく、気持ち良く、そんなことを思いながら弾きました。

<結果>
アドバイザーの先生方の評価は「Aが5つ、Bが1つ」
決して完璧ではなかったけれど、今の私の実力の何倍もの力を、
上田先生とちーぼーがわたしに与えてくれた気がした。

こういう風に振り返っているとまた「ありがとう」の気持ちが込み上げてくる。

次回は、先生の助言どおり
「やさしめの曲で、自分を表現できること」
を目標にしようと思います。

連弾くらぶのみんな、はじまったばかりだけど、
ずーっと、ずーっと、楽しくここちよくピアノ弾こうね

Second Challennge  〜Miki Report〜

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