<スペイン舞曲>
 譜面をみて「そんなに難しくないかも…」というのが
第一印象だったが、
それはとても甘かったことを後悔した。
曲想というか表現というかノリを掴むまでとにかく大変。
初回のレッスンで先生に
「スペインの熱い血」といわれても「???」状態。
 
わらにもすがる思いでCDをさがすが見つからず、
ネットオークションで発見したときは
暗闇に射し込む光を見つけた気がした。
しかし、それでも私はノリが掴めない…。
2度目のレッスンでしのちゃんはノリを掴んでたのに
私は今ひとつ…。「どうすればいいの??」と悩みつつ、練習し、
ふと気がつくと
スペイン舞曲を口づさんでるくらい身体に浸透した頃…
ある日突然「これだ!!」と思った。 
しのちゃん家で弾いて「つかんだね!」と言われて「やった〜♪♪」
それからは息をあわせて、より美しく…を目標に練習、練習。
 
<そして迎えた本番>
緊張せず、この数ヶ月間の集大成…のつもりで弾きました。
予想以上の結果に大満足♪
そして1番嬉しかったのは、
  “よくぞ、あそこまで成長してくれました。
   昨日の演奏が、過去の中で一番良かったってのが
ぼくは嬉しかったですヨ!”
という上田先生からのメール。
がんばってよかった〜〜♪
 
<はるかな地へ・・・> 
ごめんなさい。実力以上の選曲でした。
もうガラスのハイヒールで歩くような演奏…。
いつ折れて転倒するか聴いてるほうも
ハラハラ・ドキドキだったと思います。
「私は本番に強い…」
この嫌われそうなくらい
強烈で自信過剰な自己暗示のみで乗り切ったかも。
大コケしなかっただけ許してね。
この曲を自分の物にするにはまだまだ先のことになりそうです。
 
<おまけ>
自分のビデオを見て、演奏云々より先ず「痩せよう」と思った。
次回に乞うご期待♪(何を??)   なんてね。

Second Challennge  〜くーにーReport〜

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