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笠山の柱状摂理
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讃岐平野には飯野山のようにオムスビ山と呼ばれる、のどかな形をした山が多い 爺神山や笠山の山頂にある安山岩の柱状摂理を見ると、ヒントが得られます。 他にも、大麻山や朝日山など讃岐平野の山の多くは同じ地質から出来ていることや、 安山岩は火成岩が急速に冷却され生成された岩であることから、 讃岐平野は、約1200万年前の火山活動で溶岩に覆われたと言われています。 そして、以前は屋島や大麻山などの山は、火山の噴火によって出来た 山頂だけでなく、丸亀城内でも、かぶと岩と呼ばれている柱状摂理を見ることが出来ます。 |