ロトム対策講座

作者用 ネタ男
「これの想定をしてから数カ月も経ってしまいました」
ブラック
「色々と予定があったり攻略ページを作るのも今更な感じがしたからな」
作者用 ネタ男
「最近遊戯王の新しいゲームも発売したのでポケモンやって無いですね」

第1章 メジャーなタイプ

ブラック
「種族値紹介だ。
体力50 攻撃65 防御107 特攻105 特防107 素早さ86」
作者用 ネタ男
「これはフォルムチェンジ後の種族値で
攻撃面・防御面が強化されましたが、素早さだけ5下がりました」
ブラック
「スカーフ対決になった場合ヘラクロス(85族)
だと抜かされるがルカリオ(90族)なら抜けるな」
作者用 ネタ男
「型を読み間違えると有利なポケモンで戦っても
逆に不利になるので注意が必要ですね」
ブラック
「こいつは体力に努力値を振れば耐久力は大幅に上がるからな、
不一致弱点だと落とせないケースもあるぜ」
作者用 ネタ男
「さて、本題のタイプですが、主に使われるものは水・炎くらいですね。
草はピンポイントメタくらいにしかならないのでメジャーで使うのは厳しく、
飛行はタイプが優秀なものの特性が無駄になるのが残念、
氷は霰パ対策ができれば自然に突破可能ということで
今回は水と炎を対策できればOKということにします」
ブラック
「水ロトムの場合弱点は草だけだがスカーフドダイトスは
相手もスカーフ型の場合めざパ氷で対処可能で
ロズレイドならそもそも素早さで勝てないから相手が引く、
交換先にリーフストームが刺さるから無駄にはならないが
草技は半減するタイプが多いからダメージには期待できないな」
作者用 ネタ男
「耐久型とスカーフ型のどちらが来ても有利に戦えるのは
ランターン(炎・水半減・電気無効)か
トリトドン(炎半減・水・電気無効)ですが、
スカーフトリックされるとその後の行動がやりにくくなります」
ブラック
「炎ロトムだと弱点は岩と水だが抵抗は7つで無効1つだ、
水ロトムよりも耐性が多い分出しやすいな」
作者用 ネタ男
「弱点がメジャーになるので水ロトムほど使いやすいとは言いませんが、
対戦ではそれなりによく出てきます。攻撃面も電気と炎で範囲は優秀ですね」
ブラック
「基本的に対策は岩タイプでやれば問題無い、
スカーフとめざパ草を考慮してもバンギラスで十分だろうし
鬼火をされるなら上の2体が有効だな」
作者用 ネタ男
「それを言うなら特性型破りを持つオノノクスを使えば
普段無効になっている地震も当たるようになるので、
スカーフ型破り地震オノノクスで万事解決なんです」
ブラック
「水ロトムも炎ロトムもこの地震が当たれば倒せるからな、
スカーフ型でもオノノクスの方が速いから交代するしかないと、
これじゃあ攻略ページを作る必要性が無いじゃないか」
作者用 ネタ男
「ことはそう単純でも無いですよ、水ロトムの場合控え目でも
体力に振るだけで確定2発になりますし、
図太いで物理耐久特化なら確定2発は変わらないものの、
鬼火と痛み分けで逆転されますね」

第2章 状況と読み次第

ブラック
「そもそも全ての型を想定して相手にするのは無理があるだろ」
作者用 ネタ男
「スカーフが無ければ倒せるポケモンもいますし、
鬼火が無ければ物理型でも相手にできますね」
ブラック
「例えば水ロトムの覚えている技を
ハイドロポンプ・ボルトチェンジ・電磁波・めざパ炎or氷
と限定すれば対策できるポケモンは多いんじゃないか?」
作者用 ネタ男
「それだとめざパが炎か氷かで対処できるポケモンが変わってくるのですが、
めざパ炎が無ければナットレイで封殺できますね、
逆にめざパ氷が無ければドラゴン達が活躍できます、
その場合電磁波でラティオスの素早さを下げられると
面倒なので眼鏡サザンドラの方が有利です」
ブラック
「眼鏡サザンドラの火力は特坊に振らなければ確定1発で倒せるな、
特坊特化していても乱数が最大なら倒せるが確率的にはまず無いだろう」
作者用 ネタ男
「そして、どちらのパターンでもランターンと
トリトドンなら安定して受けられます」
ブラック
「もうその2体は言わなくてもわかるから、それとヌオーを忘れるな」
作者用 ネタ男
「それじゃあ次は炎ロトムの技を考えるとして、
オーバーヒート・ボルトチェンジ・トリック・めざパ氷or草と仮定しますね」
ブラック
「水ロトムと比べるとトリックを使われる可能性が高いからな、
交換しやすい半面耐久は難しいからか」
作者用 ネタ男
「地面タイプのポケモンはほぼ間違いなく岩技を
サブウエポンにしてるのでトリックは重要ですね。
また、スカーフで無くても火炎玉を持てることから
相手の持ち物と交換して戦術を崩すこともできます」
ブラック
「いくら弱点が水だとしても水タイプじゃ厳しいな、
岩だと物理が多いからトリックが厳しいか」
作者用 ネタ男
「特性根性の格闘タイプがお勧めです、
特にローブシンなら鉢巻きを持たせれば
ストーンエッジで物理受け特化でも乱数1発で
トリックされても火炎玉なら怖くないうえに
拘りアイテムなのでもう一度トリックしなければ
ならなくなるので完全なメタになります。
スカーフも考慮するならカイリキーのスカーフ型もありますが、
それはノーガード型でやるのが普通なのでローブシンが一番かな?」
ブラック
「相手が眼鏡持ちのアタッカーだとしても、
こちらは特防に振るだけで問題無いな。
そもそもアタッカー型が相手なら攻撃を耐えられない」
作者用 ネタ男
「まあここまで言っておいて何なのですが、
結局逃げられるのがオチですね」
ブラック
「対策しているポケモンとまともに戦うわけがないな、
ここまでで分かったことは
ランターン・トリトドンを使うか強力な火力で押し切るかだな」

第3章 まとめ

作者用 ネタ男
「今回は耐久型よりも攻撃を仕掛けてくる
基本的な型を想定しました」
ブラック
「それと努力値配分を書いて無かったが、
まず基本的な型なら控え目の体力・特攻振りで
スカーフなら臆病の素早さと体力か特攻のどちらかを上げてくる。
耐久型なら図太いで体力・防御が主流だな、
逆に特防を上げるケースはまず無いと思ってもいいくらいだ、
鬼火や火炎玉トリックがあるから
物理受けはできるが特殊受けはしないだろう」
作者用 ネタ男
「耐久型なら痛み分けも使いますね、
あと水ロトムの補助技に電磁波と
炎ロトムの補助技にトリックを入れましたが、
水ロトムがトリックや鬼火のケースもありますし、
炎ロトムが電磁波を使ってくることも
当然あるので注意してください」