作業開始
生地を、ピンと張ったら、・・・さあ、刺していきましょう!
これは、裏から刺すのですから、ハンドミシンのハンドルをを1回転すると、その裏(つまり作品の表)に一目できます。
刺した生地を裏返すと、このようにループ状に一目出ています。
このループばかりでも、作品として成立します。
この毛足は、一番長い4段です。
ループばかり沢山刺した状態
このループをシャギー用のハサミで切ります。
これを「シャギる」と言います。隠語です。^m^
↓ シャギった作品です。
白いところは、2段でのシャギー、深緑のところは、4段でのシャギーをした後、斜めの溝のようにカットしました。
こんもりと、立体的で、なかなか面白いでしょ?!
ちなみに、この作品は、オーナメントをつけて、クリスマスリースにする予定です。
このリース、実は、このように刺しています。
作品の裏です。赤く見えるのは、下書きのペンの跡です。
今回の作品・・・作品名「駆け寄る」は、大体シャギーをする予定です。
あと2ヶ月しかありません。
体調を崩すと、アウトかな?・・・勿論、遊ぶ時間は、ちゃんと確保していますケド。 ^m^
では、これから、頑張って、刺し始めますネ。
さて皆様、このたびは、新しい話「ダネラ」を見て下さって、ありがとうございます。
今回の話「ダネラ」は、その昔、ワープロでホームページを公開していた頃を彷彿するような、短編になってしまいました。
でも、この作品「駆け寄る」が出来上がりましたら、次のお話が公開できるかも知れません。
それまでは、日がな、チクチク頑張っているものと、ご想像下さいネ。
ダネラの作品展について
会場:名古屋市博物館 3Fギャラリー6室
       住所:愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
       アクセス:地下鉄桜通線「桜山駅」から徒歩3分
日時:4月26日〜30日(9時〜5時 30日は4時まで)
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