トップページ短行程蒸留 ― UIC社およびVTA社の短行程蒸留技術の特徴

UIC社およびVTA社の短行程蒸留技術の特徴

■ スケールアップ蒸留試験で最適性能を証明する。

■ 真空工学的に効率よい真空システムを提案する。

■ ターンキーベースのプラント設計・製作・納入を行う。

■ 試運転立会及び運転調整で設計性能を実証する。

■ 大型機のサイズは蒸留加熱面積でMax.80uで、ほとんどの工業的ニーズに対応できる。
蒸留性能は大型機でも同じにできる。

■ 世界各国に多くの納入実績を持つ。

■ 長い経験による技術の蓄積とノウハウにより、全ゆる蒸留問題を解決しています。

スケールアップで考慮されるべき問題点

1) 3桁の中真空領域(100Pa〜0.1Pa)のうちから製品物性や、その他の特性に合った
最適条件を蒸留試験で裏付けることが必要です。

2) 製品に適合した連続運転のための蒸留プロセス開発が必要です。

3) 運転圧力を一定に保持でき、脈動が生じない真空ポンプセット及び
真空エンジニアリングの設計が不可欠です。

4) 製品及び装置の操作パラメーターが多く、製品毎に特別設計が必要です。
一方、エンジニアリングに基づかない標準式真空蒸留装置では、
ユーザーによるプロセス開発のために長い時間と改造費用が掛かることになります。

5) 性能が保証されず、分離性能が得られない蒸留装置は使用するに値しません。

6) 壁面付着、焦げ、分離性能、単位面積当たりの処理量等は
プロセス開発、ノウハウ及び経験により解決できます。