| 用途 |
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鉄道車両、建材、看板、標識、建築物の内・外部、工作機械、紡績機械、電気製品、木製および金属製家具、竹製品、籐製品、ガラス器具など。 |
| 特長 |
1. |
乾燥が速い。ネオアルキコートの乾燥時間は、塗膜の厚さや気温、通風、湿度などの条件により多少の違いはありますが、標準で下記のようになります。
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夏期 |
冬季 |
| 脂触乾燥 |
30分〜40分 |
60分〜90分 |
| 硬化乾燥 |
15〜24時間 |
24〜48時間 |
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2. |
付着性がよい。付着性がよいので、鉄・ブリキ板はもちろん、アルミニウムやジュラルミンなどの平滑な金属面に直接塗装することができます。 |
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3. |
可撓性優れている。乾燥性がよいにもかかわらず弾力性があり、可撓性は優れています。 |
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4. |
耐油・耐溶剤性がよい。完全に乾燥した塗膜は、揮発油・テレピン油・鉱物性潤滑油・植物油などの油や溶剤に侵されにくくなります。 |
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5. |
耐熱性が大きい。ネオアルキコートの塗膜を100℃から120℃で90分加熱しても異常はなく、ネオアルキコートワニスの塗膜を150℃で5時間加熱しても色が濃くなるだけで、もろくなったり、はがれたりすることはありません。 |
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6. |
光沢がよい。塗り放しでも良い光沢を持っているネオアルキコートは、一回塗りで滑らかな美しい艶の仕上がりになります。 |
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7. |
艶消し類が作れる。ネオアルキコートフラットベースを加えることで、艶の調整が行えます。 |
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8. |
耐候性がよい。日光や風雨に対する安定性は大きく、長期間の天然暴露でも光沢の消失、粉化、亀裂、はがれ、変色は殆どなく、耐候性はきわめて優れています。 |