CPU 交換 メモリ増設 ハードディスクの増設       CPU 交換 メモリ増設 ハードディスクの増設     CPU 交換 メモリ増設 ハードディスクの増設   CPU 交換 メモリ増設 ハードディスクの増設

とりあえずすぐに交換・増設に挑戦されたい方      

簡単にできる パーツ交換・パソコンパワーアップ
PC組み立てには静電気は禁物:パーツに触る前に一度ケースのフレームなどの金属に触り、静電気を体から逃がしましょう


重要:メモリーは規格が合わないと動作しません。パソコンごとに搭載できるメモリーの最大容量の制限があります。
自分のパソコンのメモリ容量を調べるにはこちらです

初心者・増設未経験者にも簡単に出来て、効果が大きい まずはメモリー増設から始めましょう。
メモリー増設のメリットは何か?

起動速度の向上 ・ウィンドウの複数立ち上げ可能 ・ソフトの起動速度がはやくなるなど少額の投資でメリットがいっぱいあります。

Windowsを快適に利用するには最低でも2GB必要です。アプリケーションソフトを快適に使うには4GB、動画や3Dゲームなどを楽しむには8GBを推奨。
今までの使用されている
メモリの種類の代表例には、DDR2 SDRAMとDDR SDRAMがあります。この両者に互換性はなく、使用するマザーボードに対応した種類のメモリを使用します。
現在の主流は DDR3です。

メモリにはメモリスロット(マザーボード上のメモリ取り付け部分)への接続部に切れ込みが入れてありますが、規格別に切れ込みの形が異なるため、間違えて挿してしまうことはありません。
尚この他にもいろいろ種類があります、入手時にはご注意下さい。


デュアルチャネル動作を必要とするパソコンが普及する今だからこそ安定性、信頼性の高いCorsair製やcrusial製のメモリーをお奨めします。
相性などの問題が殆ど無く、品質の高さで自作ユーザーの間でも高い評価を得ています。


ご参考
Windows 7 システム要件
お使いの PC で Windows 7 を実行する場合は、以下のものが必要です。
1 ギガヘルツ (GHz) 以上の 32 ビット (x86) プロセッサまたは 64 ビット (x64) プロセッサ 1 ギガバイト (GB) RAM (32 ビット) または 2 GB の RAM (64 ビット)
16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット) の空き容量のあるディスク領域
Windows Display Driver Model (WDDM) 1.0 以上のドライバーを搭載した DirectX® 9 グラフィックプロセッサ
詳細はMicrosoft サイトにてご確認下さい:
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/system-requirements 
お使いの PC で Windows 7 を実行できるかを確認するには:
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/downloads/upgrade-advisor



ハードディスクの増設は初心者・増設未経験者にも簡単に出来ます。


ハードディスクを増設すると・・・

ハードディスクを増設すればシステムが余裕を持って動作します。




CPU 交換 メモリ増設 ハードディスクの増設


重要:CPUは規格(マザーボードのSocket形状・FSBなど)が対応していないとと動作しません。 CPUの交換はメーカーの保証対象外
になりますので、自己の責任において実行してください。

CPU交換のメリットは何か?
1:  CPUをグレードアップすればソフト起動速度アップ確実。
2: CPUをグレードアップすれば動作速度が向上しストレス減少。
3: CPUをグレードアップすればWindowsの起動時間を短縮。
4: Core 2 Duoシリーズに交換可能の場合は消費電力のカットが出来、それによって
発熱量も減る。

特にはCore 2 Duoシリーズは
処理性能:旧シリーズのPentiumDシリーズ比べて、Core 2 Duoシリーズは性能が
内部処理の改善により約40%アップ。
消費電力:旧シリーズのPentiumDシリーズは消費電力がとても多かったですが、
Core 2 Duoで新たに搭載されて省電力機能により
約30%〜40%の消費電力のカットが出来ています。
     

最近のCPUはより高性能な  Core i7  Core i5 Core i3 が主流です

CPUを交換する際はより高性能な 
Core i7 Core i5 Core i3 がおすすめです         
              おすすめIntel CPU               おすすめAMD CPU


                                                                                   
 熱伝導シートとシリコングリスについて
CPUに同梱されている純正CPUクーラーなどのヒートシンクには通常、熱伝導シート(黒/グレー/白など)が貼り付けてあります。ビニールの保護カバーが貼り付けてありますので、これを剥がします(剥がさないで装着すると排熱ができずCPUが破損する場合があります)。

一方で、市販のCPUクーラーなど、ヒートシンクに熱伝導シートが張られていないものもあります。

このときはCPUとCPUクーラーのヒートシンクの「隙間」をなくすためにシリコングリスというクリームのようなものを塗ります。「CPUとヒートシンクの隙間をなく密着させることが目的ですので、適量を満遍なく薄く塗ります。塗る量は「多すぎず少なすぎず」が肝心です。


※熱伝導シートが貼られている場合は絶対にシリコングリスを塗らないでください。
また、シートが剥離するおそれがありますので、シートを下側にして置いたり、触ったりしないようにしてください。また、中古品のCPUクーラーを使用する場合、熱伝導シートが貼られていてもはがれている部分があることがあります。こうなりますと「密着」できなくなりますので、熱伝導シートをきれいに剥がし、シリコングリスを塗ってください。

作業の重要ポイント : 基本的なことですが 交換・増設 作業開始時はパソコンの電源OFFは常識です電源コードもコンセントから抜いておくことが安全です、万一のことを考えて必ずプラグを抜いておきましょう。また静電気もパーツ破損の原因になります、充分に注意してください。
そしてパーツの 取付、組立作業は ゆっくり あせらず なかなか取付出来ない時は無理矢理やらないで、一度間をおいてから再度実行するくらい、
余裕を持って作業しましょう。せっかく手に入れたパーツを破損しては大変ですから。

パーツ入手のポイント : パーツの選び方は価格のみで決めるのではなく、用途に合ったものを後で後悔しないようじっくり検討し選択しましょう。初めてパーツを購入する方、パソコン改造初心者の方へ購入品はバルク品外装箱・マニュアル・接続ケーブルなどの同梱品やメーカー保証書を省き、簡素な包装で販売されている商品)ではなく、BOX品・パッケージ品・リテール品(外装箱・マニュアル・接続ケーブルなどの同梱品やメーカー保証書などが付属されて販売されている商品)をお奨めします。バルク品は価格は安価ですが取付時に接続方法がわかりづらかったり、接続ケーブルなどを別途用意しなければならなかったりします。

特にマザーボード等は出来るだけ
日本語のマニュアルが付属しているものを、お薦めします(メーカーのホームページで確認出来る場合があります)各パーツの取付方やケーブルの接続方法、ボード上の各種設定項目そしてBIOSのSetup等々日本語表記のほうがかなり分かり易いと思います、但し英語表記が分かる方は除く・・・笑い

購入パーツの選び方                                


CPU 交換 メモリ増設 ハードディスクの増設                                                   増設・交換方法の詳細はこちらです     
この機能はいらないけどあの機能が欲しい
パーツ交換・増設なら必要な性能、構成を満たした自分好みのパソコンを作ることが出来るので、無駄もなく作業性も向上すると思います。
一部のパーツを変えるだけで
アップグレードも可能になるというメリットがあり、自分で交換していくことでパワーアップできます。
初心者・増設未経験者の方は簡単に出来て、効果が大きい  まずはメモリー増設からやってみるといいでしょう。
パソコンが動作する時に、メモリー 増設容量が大きければ
(搭載できる容量の制限内で)迅速に動作します。
増設するには空きスロットがあれば追加可能ですが、いっぱいで埋まっている場合は
交換が必要です。
Windows をさくさく動作させるのであれば 容量 2GBを推奨 。
PC組み立てには静電気は禁物。パーツに触る前に一度ケースのフレームなど金属に触り、静電気を体から逃がしましょう。
但し組み立ては全て自己責任です、パーツ同士の相性問題もあります。


ご参考
Windows 7 システム要件
お使いの PC で Windows 7 を実行する場合は、以下のものが必要です。
1 ギガヘルツ (GHz) 以上の 32 ビット (x86) プロセッサまたは 64 ビット (x64) プロセッサ
1 ギガバイト (GB) RAM (32 ビット) または 2 GB の RAM (64 ビット)
16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット) の空き容量のあるディスク領域
Windows Display Driver Model (WDDM) 1.0 以上のドライバーを搭載した DirectX® 9 グラフィックプロセッサ
詳細はMicrosoft サイトにてご確認下さい:
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/system-requirements 
お使いの PC で Windows 7 を実行できるかを確認するには:
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/downloads/upgrade-advisor
 

じっくりパワーアップを検討してみたい方 


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