各種ケーブルをマザーボードに接続する

ここまでで大まかな機器の接続は完了です。電源、各種スイッチ、USBなどの拡張機能を接続してPCを仕上げます。

コネクタピンの有無、方向などをよく確認しながら取り付けを行いましょ う。

1.マザーボードのマニュアルを確認ながら、ケース前面パネルから配線されているオーディオケーブルやフロントパネルケーブル・USBコネクタケーブルをマザーボードの所定のコネクタに接続します。裏ワザ伝授・・・フロントパネルのケーブル類「電源スイッチ、HDDLED、リセットボタンケーブルの接続」は非常に作業がやりにくいので、マザーボードをケースに取り付ける前にこれらのケーブルは接続しておく。

コネクタにはピンが埋まっている場所があるので方向をよく確かめてから接続しましょう。


USBコネクタ・IEEE1394aポートコネクタ       システムパネルコネクタ

USBコネクタ・IEEE1394aポートコネクタ       システムパネルコネクタ


  serialATA 3.0Gb/sコネクタ              フロントパネルオーディオコネクタ

serialATA コネクタ  フロントパネルオーディオコネクタ     

2.ケースファン電源も忘れずに接続しておきます。

3.いよいよ最終チェック。電源ケーブル、モニタ、キーボード、マウスを接続して動作検証に移 ります。異常があったらすぐにに電源を落とし、動作中のパーツには絶対に手を触れないようにして下さい。

4.ケーブル、コード類、入出力機器を接続を確認したら、電源を入れます。BIOSにてパーツを正しく認識しているかチェックします。

5.動作を確認したら一旦PCの電源を切って、ケースのふたを閉じます。



6. これにてパーツの取付作業は完成です