PentiumDとCore2の比較 

最近のCPUはより高性能な  Core i7  Core i5 Core i3 が主流です

ご参考:CPUにCore i7 3770S・OSは【64bit】Windows8を導入した最新パソコンに改装するサイトもご参照ください。


Core 2 Duoの改善点

処理性能 
旧シリーズのPentiumDシリーズ比べて、Core 2 Duoシリーズは性能が内部処理の改善により約40%アップしております。

参考イメージ

PentiumD
PentiumD遅い
Core2Duo
Core2Duo早い


消費電力  
旧シリーズのPentiumDシリーズは消費電力がとても多かったですが、Core 2Duoで新たに搭載されて省電力機能により約30%〜40%の消費電力のカットが出来ています。それによって、発熱量も減っているのでPentiumDシリーズに比べて静音化が容易になっています。
参考イメージ
PentiumD
大飯ぐらい大飯ぐらい
Core2Duo
少食少食


その他改善点多数あり

大幅に改善された5つのポイント詳細は


同時命令
処理数UP 同時に処理できる命令数が3→4命令に拡張されました。2つの命令を1つにまとめる事により最大5命令まで実行可能です。


メインメモリ
アクセス高速化 メモリの先読み回路を大幅に強化しただけではなく、予測した読み出し機能も実装したのでメインメモリのアクセスが最適されました。

マルチメディア
パワーアップ 今まで128bit命令を半分の64bitしてマルチメディアの命令を処理していたのを128bitで処理することが出来るようになりました。

大容量共有化 2次キャッシュ
2つのコアが2次キャッシュを共有するのでコア間の無駄な通信や容量の柔軟な割り当てが可能になりました。

省エネ
CPUのコアを細かくユニットに分けて使わない部分の電力を切ることによってムダな電力消費を抑えることが出来ます。

  最近のCPUはより高性能な  Core i7  Core i5 Core i3 が主流です

CPUを交換する際はより高性能な 
Core i7 Core i5 Core i3 がおすすめです

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