故障時の症状と対応方法
故障時の症状と対応方法
パーツで壊れやすいのは何?
重要「データのバックアップ」
バックアップ対策の詳細
忘れてはならない重要作業

パソコンを故障させない秘訣

年に1回は本体内部のホコリを取り除く掃除が重要

パソコン故障時のために前もってやって置くことは

バックアップとクリーニングが重要  バックアップに関しての詳細はこちらへ

HDDは突然故障する物なので必ずこまめにデータ更新時にはバックアップをとること

クリーニングは全てに言える事で、マザーボードと電源ユニットとグラボは熱により載っている部品の寿命短縮や故障の原因になる。特にCPUクーラーとグラボファンの掃除不足は全体の温度を高め、ホコリが湿気ると最悪ショートする事もございます。

故障以外に冷却や静音に関してもクリーニングは重要。

落雷による故障に注意:パソコンは特に落雷の衝撃に弱く壊れる可能性大です。

メーカー保証による天災は対象外となる場合が多いのでできるだけ、雷の気配を感じた時はパソコンの電源はコンセントから抜きましょう。


ソフトウェアのトラブル

フリーソフト(無料)で信頼性ないソフトはインストールしない。よくわからないプログラムはインストールしない事。

ウィルスの感染に注意する。

ソフトのバージョンが対応していないプログラムをインストールしてしまうと、プログラムが動かないだけではなくOS自体が立ち上がらなくなる可能性もあります。

Windows更新プログラムの失敗

更新プログラム動作中は絶対に電源を落さないこと、正常に起動しなくなる可能性があります。更新プログラムはかなりの時間(数分間)かかることがあります。更新完了するまで絶対電源はOFFにしないこと。

パソコントラブル初歩的よくある原因

「ケーブルやコード類が確実に接続されていないことがある」ご注意を

パソコンはいつ故障するか分かりません、もしもの時に備えてパソコンが起動しなくなる前に必ずやっておかなければならない最重要事項は、ユーザー各自で作成したデータのバックアップ外部機器等へ新規・更新作成後その都度実行すること。バックアップが重要なのは、今まで多くの時間を費やしてOSやソフトをインストールして作りこんで完成させた自分のパソコン、そして作成済の保管データが消失してしまったりまた、作成中のデータなどあったらまた1からやり直しというこになってしまうなど大変なことになる。内部のHDD等のみに記録(保存)して置いたのでは、故障時にデータ消失・破損の可能性大である


パソコンパーツで壊れやすいのは何?

パソコンの部品が壊れる原因は外部からの物理的衝撃(落下など)、水や液体(コーヒー・ジュースなど)がかかる、落雷、回転や駆動のため摩耗、そして熱による変形や経年劣化等よる。HDDや光学ディスクドライブの寿命が比較的短い

No1.ハードディスク (HDD)
ハードディスク (HDD)の・価格/性能比較 ハードディスク          ハードディスクの取外し・取付方の動画
詳細に付いてはここをクリックしてください

一番壊れやすいパーツはHDDです。
他のパーツより故障しやすいく、壊れるパーツです。前兆としては、異音(ガリガリ音)が発生したり、読み書きがかなり遅くなったりします。
HDDの状態を管理するソフトがあるので、利用しよう。
*注 ハードディスクは磁気でデータを記憶しているので強力な磁気を近づけると記録データが壊れる。また空き容量が極端に減るとパソコンの動作が遅くなったりするので、ハードディスクの空き容量は余裕を持たす。

No2.冷却用のファン類
冷却・静音パーツの価格/性能比較 CPUクーラーファン      CPUの取外し・取付方の動画
詳細に付いてはここをクリックしてください
CPUクーラーファン・ケースファン・電源ユニットファン・その他全てのファン。
回転部分摩耗のため前兆としては、異音が出始めたら要注意です。
*注 ファンの部分に埃が付き易いので定期的な掃除をお忘れなく。 

No3.マザー ボード
マザーボードの価格/性能比較 マザーボード   マザーボードの取外し・取付方の動画
詳細に付いてはここをクリックしてください
マザーボードも壊れやすいです。
役割が多く熱を発生するところもあるパーツなので故障する箇所も多いです。壊れる箇所としては、チップ類、スロットなどの接続端子類、それにコンデンサ類。

No4.光学ディスクドライブ
内蔵 Blu-ray/DVDドライブの価格/性能比較 内蔵 Blu-ray/DVDドライブ     DVDドライブの取外し方・取付け方の動画
詳細に付いてはここをクリックしてください
故障原因
回転部分摩耗やピックアップレンズの汚れ

No5.ビデオカード(VGA)

ビデオカードの価格/性能比較 ビデオカード   ビデオカードの取外し方・取付方の動画
詳細に付いてはここをクリックしてください
冷却ファン回転部分摩耗のため前兆としては、異音が出始めたら要注意です。
*注 ファンの部分に埃が付き易いので定期的な掃除をお忘れなく。

No6.電源ユニット
電源ユニットの価格/性能比較      電源の取外し方・取付方の動画
詳細に付いてはここをクリックしてください
経年で劣化して行く消耗品。
故障の前兆としては、パソコンに負荷が掛かった時に急に電源が落ちたり、電源が入りにくくなったりというような症状が出てきます。

No7. メモリ
デスクトップ用メモリの価格/性能比較    メモリの取外し方・取付方の動画
詳細に付いてはここをクリックしてください
メモリは比較的壊れやすいです。
*注 メモリ増設による相性問題にも注意
SDカードやUSBメモリなどのフラッシュメモリは書き込み回数に限りがあります。


パソコン故障時の対策 用途別自作パソコン パソコン改良 パーツの費用と作業時間の目安 効果抜群のパソコン性能アップ      

パソコン組立改良は自分でやろう   分解組立手順の動画



パソコンの組立や CPU 交換・ メモリ増設・ ハードディス
クの増設などパソコン改良を低予算で簡単に性能アップ
するパソコンの改良は自分で出来る。そしてパソコンの知識
が身に付く。

解かりやすい組立マニュアル付きキットを入手する

*参考例:CMOS電池交換作業をメーカーや業者に修理依頼するとディスクトップパソコンで3,000円〜10,000円位かかります。これを自分で修理すれば電池代100円〜200円で出来ます。こちらのサイトに詳細が載っています

初めて組立される方も安心 自作パソコンセット「ネットや動画、ビジネス用途に最適な低価格&省電力モデル!「パーツの犬モデル105」が5万円台で出来る。

セット品のメリット 「パーツ同士の相性が確認されている」「パーツごとの単品購入より安い」「工具や組立マニュアル(ドスパラのWebサイトで詳細マニュアルが見れる)」が付いている。

「パーツの犬モデル105」組立手順の概要
必要なパーツ PCケース IN WIN IW-EM048  CPU intel Core i3 6100(VGA:CPU内蔵)  マザーボード MSI H110M ECO  メモリ DDR4 8GB(4GBx2)  HDD HDD 1TB TOSHIBA 500GB  ドライブ DVDマルチドライブ  電源 400W 80PLUS STANDARD 玄人志向  OS Windows 10 Home 64bit日本語版   ねじ類・ケーブル類  価格5万円台 注価格は変動します詳細はショップサイトでご確認下さい  その他必要品(手持ち品流用)モニター・キーボード/マウス

組立作業手順
作業内容
画像(画像をクリックすると詳細へリンクします)
@ケースに電源を取り付ける
ケースの背面から、4カ所ネジ止めして 電源を固定
します
ケースに電源を取り付けるへリンクします
ACPUをマザーボードに取り付ける
CPUをマザーボードに取り付けるへリンクします
BCPUクーラーをマザーボードに取り付ける
CPUクーラーをマザーボードに取り付けるへリンクします
Cメモリをマザーボードに取り付ける
メモリをマザーボードに取り付けるへリンクします
Dマザーボードをケースに取り付ける
マザーボードをケースに取り付ける
E各種ケーブルをマザーボードに接続する
ケーブルをマザーボードに接続するへリンクします
Fドライブをケースに取り付ける
ドライブをケースに取り付けるへリンクします
以上で組立作業完了、パーツの取り付け、ケーブル配線の接続を確認する
「パーツの犬モデル105」に付いての詳細はこちらのショップサイトへ

お得な自作セット4万円位からあります


パソコン改良は自分で出来る・・・パソコンの性能を低予算でアップするこつは・・・

パソコンを使いやすくする電源投入後の起動を速くするアプリの起動を速くする作業の動作速度を速くする終了時の速度を速くする 

これらを実現するのにはパーツの増設・交換です。しかしメーカーや販売店に依頼するとかなり高額(メーカー・修理業者のパソコン修理料金・日数 目安¥10,000位〜¥50,000以上 日数1週間〜1か月)になる可能性がある。そこで自分で出来たら低予算で可能です「メモリー増設交換費用」は 2000円〜3000円位〜  作業時間は30分〜1時間位

突然の停電は作業中のデータが消滅するだけでなく、パソコン自体にもダメージを与えます、これを防ぐことができる無停電電源装置のご案内はこちらです


パソコンを低コスト入手するにはこんな方法があります
一番簡単なのは新品の完成品を購入する。4万円位からあります 

作る楽しみがある自作パソコンを組立てる低価格のパーツで組立てる2万円位からつくれます。初心者にはお得な自作セット5万円位からあります

中古パソコンを購入する。保証付きのパソコンが1万円以下からあります

・中古パーツで自作パソコンを組立てる。これはコストは2万円以下ですが、低価格のパーツは余り流通しておらず商品の保証も満足できないので、おすすめできません。


自作パソコンのメリット   作る楽しみがある    カスタマイズ性がある     拡張性がある  

改造・改良ができる   好みのケースが利用できる   対トラブルに強くなる


用途別自作パソコン

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高コスト&ワットパフォーマンスに注目!

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ケースや電源も人気製品揃い
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パーツの犬 ゲーミングモデル 102 基本セ
ット

パソコン改良

メモリ増設のメリットは何か?

メモリ増設の効果は



B画像処理の作業が高速になる C作業処理速度の向上しストレスが減るDウィンドウの複数立ち上げ可能Eソフトの動作が滑らかになる   F動画ファイルがスムースに動く







メモリ増設が一番


メモリ増設費用時間
自分に合ったパソコン選びはこちらのページへ

パソコン格安購入は使用目的で選ぶ
パソコンの分解・組立やってみよう・・・パソコンの分解と組立手順はこちらへ 

ハードディスクは突然壊れます!
ハードディスクが壊れる前兆はこれだ 

パソコンパーツの交換や故障が自分で修理出来ればメーカーや業者に任せるより断然安上がり!
交換パーツの費用と作業時間の目安
「メモリー増設交換費用」は 2000円〜3000円位〜  作業時間は30分〜1時間位
「ハードディスク増設交換費用」は 4000円台から 〜  作業時間は30分〜1時間位
「CPU交換費用」は1万円台から  作業時間は2時間〜4時間位
CPUの交換手順詳細はこちらへ
 おすすめIntel CPU              おすすめAMD CPU
「マザーボード交換費用」は 4000円台から  作業時間は3時間〜6時間位 交換用マザーボード
「SSD増設費用」は8000円台〜  作業時間は取付1時間OSの移行設定に1〜2時間位
*作業時間は全て交換作業未経験者としての目安です
マザーボードを換える時にメモリ増設・交換・CPU・HDDの交換そしてSSDの増設をやってみてはいかがですか、パソコンの性能アップには非常に効果的です。費用は28000円 〜37000円位 作業時間は半日〜1日位
メーカー・修理業者のパソコン修理料金・日数 目安¥10,000位〜¥50,000以上 日数1週間〜1か月

ご参考:メーカー・修理業者の料金表はこちらへ

こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!作業は初心者もOKです!

ユーザー自身が自分で修理交換パーツの費用と作業時間 費用2000円台〜作業時間30分位〜6時間位j上記交換パーツの費用と作業時間の目安ご参照」(パーツの準備時間は除く)


パソコンの起動と処理速度を早くさせよう

・パソコンパーツの交換・増設はパソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、実行する際は必ず保証書の内容を必ずご確認下さい。


5Corei7


お手軽で効果抜群のパソコン性能アップ最新情報

SSDを使ってみよう

SSD とは 『Solid State Drive 』(ソリッドステート・ドライブ)」の略で、回転部分がない大容量のフラッシュメモリー記憶装置です。

SSDの長所:読み書きが速い・低消費電力・低発熱・動作音無し・衝撃に強い

SSDの短所:価格が高い・長期間使用すると書き込み速度が僅かに低下する

SSD インストール 手順

まず前準備 MCLタイプのSSDは書き換え回数に限度があるので、より快適な状態を維持させるには、SSDへのデータの書き込みは極力最低限に抑える

そのためにはまずローカルディスク(C:)にはデータ保管用フォルダ等は置かない他のHDDたとえばD:ドライブ等

(筆者の場合外付けUSBHDD)にデータ保管用フォルダ等に作る、そしてローカルディスク(C:)に存在する「デスクトップ」「マイドキュメント」「マイ ピクチャ」「マイ ビデオ」「マイ ミュージック」「ダウンロード」等も

フォルダの保管場所を他のドライブへ変更設定が可能なので、保存HDDを変更する。

保管場所を他のドライブへ変更設定の方法

スタートメニュー→コンピュータ→ローカルディスク(C:)→ユーザー→任意の設定したユーザー名フォルダー内の各フォルダーを右クリック「プロパティ」内の場所タブ内の移動ボタンをクリックし指示どうり移動先に

同名のフォルダーを作成し適用ボタンで完了。つぎに SSD を PC に接続する

PC に今まで使用していたHDD ローカルディスク(C:)はそのまま接続したままで 新規に導入するSSDをSATA ケーブルで接続。

各SSDメーカー案内のOS引越しソフト・データ移行ツール等無料ソフトや手持ちのツール等を使用して、OSを移行する。

データ移行完了後は旧HDDは取り外す。(取り外したHDDはバックアップとしてそのまま保管してもよし、使い方は自由です)


筆者体験感想

実際に購入したSSD:ADATA SP900 ASP900S3-256GM-C

スペック:●接続:SATA3.0(6Gb/s)●容量:256GB●転送速度:読込最大 555MB/s、書込最大 530MB/s

価格 :¥14,480(税込)

使用機器:CPU:Intel(R) Core(TM) i5-2500 CPU @ 3.30GHz  メモリ:8192 MB  OS:Windows 7 Home Premium Edition, 64-bit Service Pack 1

上記スペックの条件にてHDDからSSDに換装後の動作時間の変化

電源投入からログインまでの起動時間 HDD:約1分10秒からSSD:約38秒

シャットダウンはHDD:約19秒からSDD:約10秒  起動・シャットダウン共に約半分の時間に短縮改善された。


SSDの規格・種類・価格 詳細情報





パソコン改良の参考例〜CPUを交換すると(イメージ)・・・ 

Core2Duo  おそい
PentiumD  遅い

  
Core i3  はやい
Core2Duo 早い

 

PentiumDからCore2Duoへの場合

CPU交換のメリットは・・・


CPU交換費用時間
CPU交換が最適
注目点最新情報

最近のIntel CPUの主流は Core 2 DuoシリーズからCore i シリーズに移行しています。

Core i3・i5シリーズ(一部例外)は Pentium Dシリーズの95W/130Wより大幅に低消費電力化を実現。処理性能においてもPentium Dより高性能です。

わかりやすいCPUの交換方法
 

CPUの交換(換装)条件

必須確認事項:マザーボードが対応しているCPUを選ぶこと

マザーボードのメーカーHPでCPU対応を確認してください。(確認してから購入)CPU交換はマザーボードの「ソケット」「チップセット」「BIOS」の3つがすべて完全対応していなければ、正常に動作しません。購入しても使用できません、無駄になります。

マザーボードの「ソケット」「チップセット」「BIOS」が不明な場合は、マザーボードとそのマザーボードに対応するCPUをセットで同時購入し同時交換されたほうが、安全・安心・確実です。

また、メーカー製PCのCPU交換は、保証・修理の対象外になる場合が多々あるので、実行しないのが懸命です。どうしても交換が必要な場合は保証は諦めてCPU・マザーボードとセットで交換する方法しかないようです。


*パソコンパーツは規格が合わないと動作しません入手の際はご注意下さい。

・パソコンパーツの交換・増設はパソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、実行する際は必ず保証書の内容を必ずご確認下さい。

・パソコンのパーツは物理的にそれ程頑丈では無く、電気的には静電気に弱く破損し易いパーツが多いので取扱は慎重に行ってください。

・パーツの交換・増設作業において取り外し・取り付け作業の失敗、動作不良、破損については筆者はその責を負いません。交換・増設は全て自己責任において行なってください。

パーツ交換で困ったとき時・・・動作しない・動作が異常・などのトラブルが起きた時は
パーツの説明書 や取り付け方法 を見直し間違い無いか確認する。

購入ショップ・パーツメーカーなどの、サポートセンターへメールや電話で問い合わせる。


筆者の経験例

マザーボード・CPU 同時交換時にパソコンが勝手にリセット(再起動)を繰り返す等の症状が出ました。対処方法を購入ショップに問い合わせて対処方法いろいろ試してみましたが、改善しませんでした。そこでもう一度リセット(再起動)する時の状態をよく観察していたらリセット(再起動)する瞬間に何か「カチツ」というリレーが動作する様な音だしたので、もしかすると電源の容量(出力)不足なのかなと思い、他の電源と交換してみました。すると思っていた通り、リセット(再起動)しなくなり改善しました、リセット(再起動)の原因は電源の容量不足でした。

このようのにパーツその物の異常ではなく他のパーツとの組み合わせや他のパーツの能力によるトラブルが起きる場合も有ります。

またパソコンパーツはパーツの組み合わせによる相性が原因で正常に動作しない場合も有ります。




マザーボードとCPUを換えれば最新PCに変身!・・・ストレスなく作業ができます・・・

筆者自作機による交換後の改善結果(費用は筆者の場合ボード・CPU・メモリ購入で約30,000円でした)

旧機種: CPU Intel Core 2 Duo E7500 メモリ DDR2 PC2-6400 1GB 2枚

交換後の新機種: CPU Intel Core i5 2500 BOX  メモリ DDR3 PC3-10600 1GB 2枚

単純にPCの電源投入後から作業可能になるまでとPC終了時の電源か切れるまでの所要時間の比較ですが5回計測平均値が起動時で 74.5秒→42.3秒 終了時で 47.2秒→18.4秒と約2倍の速さになり、また作業速度も体感でわかるほど速くなりました。他のパーツとの兼ね合いもありますので全てのPCでこうなるとは、言えませんがご参考まで。

  ご参考

Windows 7 システム要件

お使いの PC で Windows 7 を実行する場合
は、以下のものが必要です。
1 ギガヘルツ (GHz) 以上の 32 ビット (x86)
プロセッサまたは 64 ビット (x64) プロセッ
サ  1 ギガバイト (GB) RAM (32 ビット) ま
たは 2 GB の RAM (64 ビット)  
16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビッ
ト) の空き容量のあるディスク領域  
Windows Display Driver Model (WDDM)
1.0 以上のドライバーを搭載した DirectX®
9 グラフィックプロセッサ
詳細はMicrosoft サイトにてご確認下さい :
 http://windows.microsoft.com/ja-JP/
windows7/products/system-
requirements  

お使いの PC で Windows 7 を実行できるかを
確認するには : http://windows.
microsoft.com/ja-JP/windows/
downloads/upgrade-advisor
Windows 8.1 のシステム要件
プロセッサ: 1 GHz 以上
メモリ: 1 GB (32 ビットの場合) または 2 GB (64 ビットの場合)
ハード ドライブ空き領域: 16 GB (32 ビットの場合) または 20 GB (64 ビットの場合)
グラフィックス カード: Microsoft DirectX 9 グラフィックス デバイスおよび WDDM ドライバー
Windows 10 のシステム要件
プロセッサ:1 ギガヘルツ (GHz) 以上のプロセッサまたは SoC
メモリ: 32 ビット版では 1 GB、64 ビット版では 2 GB
ハード ディスクの空き領域: 32 ビット版 OS では 16 GB、64 ビット版 OS では 20 GB
グラフィックス カード:DirectX 9 以上 (WDDM 1.0 ドライバー)
ディスプレイ (画面解像度): 800x600
パソコン改良・改造の3原則
1.簡単に出来る自信のあることから手をつける。徐々に高度なことに挑戦する。
2.わからない自信のないことはやらない。
無理に挑戦し、失敗すると折角入手したパーツが無駄になる。
3.パーツ入手の際は十分に規格が合っているかを確認する。
規格が合っているか不明・不十分の場合は入手前に説明書やメーカーのwebサイト等で確実に調べる。

点検・修理時の基本事項
・点検・修理時は電源コードは必ず抜く。
・PC組み立てには静電気は禁物。
パーツに触る前に一度ケースのフレームなどの金属に触り、静電気を体から逃がしましょう。

ワンランク上の改良・・・マザーボード&CPUの交換


マザー ボードの交換はメモリ増設やCPU 交換を経験された方は簡単に出来ます。
*注:メーカー製PCでマザーボードを交換する場合は、今までのメーカー供給OSは流用出来ず新規入手が必要
  交換前 旧マザーボード      → 交換後 新マザーボード
  交換前 旧マザーボード交換後 新マザーボード

 詳細はこちらへ

ご参考:CPUにCore i73770S・OSは【64bit】Windows8を導入した最新パソコンに改装するサイトもご参照ください。


CPU 交換 メモリ増設 ハードディスクの増設

じっくりとパワーアップを検討してみたい方はこちら

CPU 交換 メモリ増設 ハードディスクの増設
とりあえずすぐに交換・増設に挑戦されたい方はこちらへ

自作組み立てパソコンは難しくない


CPU 交換 メモリ増設 ハードディスクの増設
ヒント これはためになる 2

パソコンをお使いになるときの注意点です
パソコンは暑さに弱い: 筐体内が40℃を超えると障害の発生する可能性が高まります、室内温度に注意。
落雷: 直撃は最悪の場合機器が破損します、落雷の気配を感じたらなるべく使用を中止するか、サージ電流プロテクト機能がついる無停電安定化電源装置の導入を検討しましょう。
停電: 突然の停電は作業中のデータが消滅し再入力が必要になります、これも無停電安定化電源装置の導入で解決出来ます。



CPU 交換 メモリ増設 ハードディスクの増設
ヒント これはためになる 3

ネットショップのメリット&デメリットは

メリット
購入品の比較(価格・性能など)をじっくり時間を掛けて納得するまで検討できる。
24時間 365日ほぼ接続可能(一時メンテナンス等で接続出来ない時もあるが)。
店舗販売より割安品が多い。
商品説明が詳細でわかりにくいところはメール等で対応してくれる。
取扱品種がかなり幅広く充実しているショップが多い。
配送の時間指定できるショップもある。

デメリット
データー上ではわかるが、サイズや重量の実感がつかみにくい。
すぐその場で手に入らない(早くても2〜3日はかかる)。
万が一不良品(初期不良や保証期間内の故障など)がでた時[筆者の経験では皆無]、交換す
るのに手数がかかる。



 CPU 交換 メモリ増設 ハードディスクの増設
ヒント これはためになる 4

優良で安心なパーツネットショップの選択方法は!

1. 現物を確認できないのだから、商品のスペック、適合機種、 その商品を画像などに
よりできるかぎり詳細に説明してあるか。

2. 初期不良品などの対処方法が解かり易いか。
3. 代金の支払い方法は(特に初めてそのショップを利用する場合)少し手間や経費が
掛かるが,代金引換が安心・確実・迅速です。

 失敗しないパーツネットショップの選択方法は!
商品が確実・迅速に出荷されて万が一のトラブルにも万全に対処できることが最も重要で
す。

 ここにご紹介のショップは全てサポートに関しても万全です、また購入後のアフターサ
ポートも充実(取付方法や動作トラブルについての分かり易い説明など)。また購入前に
各ショップのサイトをご覧になればお解りになれるとおもいますが、製品の説明や取り付
け方法のページもあり、かなり詳細に載せてあります。

安心してご購入できる確実なネットショップです、ショップのサイトをご覧になるだけで
もいろいろと
ためになる特集などがあります。



パソコン故障時の対策

パソコンが故障して使用できなくなった時に最も簡単で効果的な方法は
予備のパソコンを準備しておくことです。
低価格の高性能パソコンは使い物になるか?・・・気になる方はこちらをご参照ください。



10,000円を切る中古があるかも
1万円台〜中古パソコン 

当サイトをご覧いただきまして、有り難うございます。当サイトきっと何かのお役に立つことが載っていると思います。何かお気づきの点がございましたら、メール頂けたら有り難いです。


自作パソコン組立に興味がございましたらこちらへ

購入パーツの選び方

重要パソコンパーツの交換・増設はパソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、実行する際は必ずパソコンメーカーの保証書の内容をご確認下さい。

またパーツの交換・増設作業において取り外し・取り付け作業の失敗、動作不良、破損については筆者はその責を負いません。交換・増設は全て自己責任において行なってください。

*注費用・価格はサイト作成時に購入した価格です、ご参考としてご覧ください。価格は日々変動しますのでご注意下さい。



メーカーの修理料金表例 

T社
基本技術料金 修理作業工賃(1時間以内の
作業)¥12,000(税込¥12,960)〜
マザーボード¥19,080(税込¥20,606)〜
CPU¥13,580(税込¥14,666)〜
メモリ ¥9,980(税込¥10,778)〜
ハードディスク ¥19,080(税込¥20,606)〜
N社
マザーボード\50,400〜¥53,550
電源ユニット\33,600〜¥36,750
メモリ\49,350〜¥52,500
CPU\54,600〜¥57,750
DVDドライブ\42,000〜¥45,150
ハードディスクドライブ\49,350〜
¥52,500
診断料金(見積り含む)\5,250

修理業者の修理料金例

A社
電源ユニット交換作業¥20,000前後〜
マザーボード交換作業¥30,000前後〜
ハードディスク交換、環境移行作業¥35,000前後〜
メモリ交換作業¥10,000前後〜
SSD換装作業¥25,000前後〜
CMOS電池交換作業¥3,000
プラス作業工賃+運送料
B社
マザーボード修理6,000円〜
電源ユニット修理6,000円〜
プラス
詳細診断2,000円
本体分解 15,000円
+運送料

こんなに高額な費用を出すのは勿体ない!是非自分で交換・修理しましょう!作業は初心者もOKです!


バックアップ対策の詳細
ハードディスクのバックアップ方法  
外付けハードディスク 外付けハードディスクの規格・種類のご案内
重要:バックアップは本体内蔵保存機器(ハードディスク等)が破損・故障・ウイルス被害・落雷等に遭った時に役立てることなので、外付けハードディスクに保存しバックアップ後は本体から切り離して保管するのが基本です。
外付けハードディスクを1台使用する方法
・内蔵ハードディスク(OS・全データ)丸ごとバックアップソフトを使って全てを1台の外付けハードディスクにバックアップしデータを更新する都度バックアップし保管しておく。
外付けハードディスクを複数台使用する方法
・ハードディスクのOS(通常Cドライブ)だけをバックアップソフトを使って外付けハードディスクにバックアップしパソコンのトラブル時まで保管しておく。
・日常使用する「フォルダ」「ファイル」をバックアップソフトを使って外付けハードディスクにデータを更新する都度バックアップし保管しておく。
バックアップソフトの種類のご案内  外付けハードディスクの規格・種類のご案内


【買取専門店】パソコン高く売れるドットコム


関連サイトへのご案内

パソコン修理関連

簡単に出来るパソコンの分解・組立と誰でもわかる故障の症状と原因それを自己修理する 

マザーボード交換手順を写真入りで説明。作業は初心者でもOK  

マザーボードが故障した時の症状  

パソコンが壊れた時に困らないようにするにはどうすればいいのか  

ハードディスクが壊れる前兆はこれだ  

少ない費用で最新パソコンに改装しよう!自分でパソコンパーツ交換やってみよう  

パソコン改良は業者に任すな、パソコンを出来るだけ費用をかけずにパワーアップ  

マザーボードがこわれたらどうなるか・マザーボードが故障した時の主な症状・故障の原因と格安に対処できる修理法  

パソコントラブル対処法 基本自分で修理は手順も簡単そして超格安  

メーカーや業者に高額な修理費用を出すのは勿体ない!自分で交換・修理しましょう!掛かる費用は超大得  

自作パソコン組立関連

少し古くなったパソコンで簡単にできるパソコンの自作・パソコンの改良・パソコンのグレードアップそしてメモリ増設・cpu交換をやってみよう  

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低価格パソコン関連

安心保証付き1万円台〜の激安中古パソコンの御案内  

低価格のパソコンは使い物になるか不安な方、低価格でも高品質なパソコンをお探しの方必見、きっとお気に入りが見つかります  

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20101226

20171114

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