小樽中央幼稚園の保育方針

キリスト教保育
 聖書は神のひとり子、イエス・キリストによって示された神の愛が
告げられています。私たち一人ひとりが神によってかけがいのない
存在として受け入れられ生かされていることを知らされています。
聖書から保育者は神との関わりにおいて自分自身を見つめ、
問い直すことを大切にし、「目にみえないものに目を注ぐ」保育が
「永遠に存続するもの」に支えられていることを信じて、希望をもって
行っていくことをゆるされているのです。
聖書に「幼子はたくましく育ち、知恵に満ち、神の恵みに包まれていた」
と記しています。キリスト教保育は子どもが神の恵みに包まれて成長
する歩みを見守り、助け、子どもの成育を祈る働きをします。
幼児期の特徴は「遊び」です。あそびこそ生活そのものであり、生きる
ことです。それぞれ違った可能性を秘めている子どもたちが集団の中で
のびのびと過ごし適切な指導を受ける時、持っている未知なるものが
具体的に成長するのです。
一人ひとりはかけがいのない存在であること。
命の尊さを知り、感謝する子ども。
友だちとの交わりの中で安定して過ごせる子ども。
自然と親しみ、感性豊かに育つ子ども。

小樽中央幼稚園