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date 2005.6.26
place 織物健保グラウンド
vs. 虎の穴
score 2-0 ○ (4勝)
weather 晴れ
position GK ミキタン(クラ)
CB コーヘー
CB モリムラ(ミキタン)
LSB ツトム(マサ)
RSB オオヤマ(エンドウ)
DH ノリ
LSH マサ
RSH ヒデ(シモ)
OH シモ(アンポン)
FW アンポン(オオヤマ)
FW トシ(モリムラ)
scorer
& assister
ノリ(1)←アンポン[3]
ツトム(1)←アンポン[4]
cheerer 呉ちゃん
みぃ+七海(犬)
judgement クラ
ツトム
エンドウ



comment:

いや〜暑かった。

シーズン前半戦のラストゲーム。場所は織物健保、相手は『虎の穴』

前半の布陣はいつもとあまりかわらず。違うのは右ハーフに、たーにーがこの日不参加の為、久々のバッテキのヒデ。守護神遅刻で代わりに鬼。そして怪我から復帰したMrタケッち。

この日もかくした相手に前半から容赦ない攻撃。しかしなかなか得点に繋がらない。トシのドリブル突破も、セットプレーから何度も長身の森村に合わせるが、なかなか旨く行かない。でもセットプレーでゴール前に長身が居るのは、今までに無かったタートルズの武器になったのではないか?そんな中均衡を破ったのは、湯野兄。

右からの低いコーナーキックにドンピシャのタイミングで飛び込んで来た。いつもは得点を取る事に余り欲を出さない兄は、ここぞとばかりに!!(アシスト談:あれはミスキック。蹴る瞬間にすごい勢いで誰か入って来るのが見えた。蹴ってすぐネットが揺れたので逆にびっくり。)

まずは一点。

たまに来る相手のカウンターも何一つ問題なく、久々のタケッちも、相手を嘲笑うかのように全てクリアー!やっぱり頼もしい!

そんな中コイツも久々に憎いドリブル&ワンツーでゴール!ツトムだ!一年の長期休暇でポジションがなくたったツトムは左バックで、チャンスをうかがってたのか、ただ、だるかったのか?突然ドリブル!これはいつものツトム。しかしここからあんぽんとのワンツー!二人抜き去り最後のキーパーも逆をつきネットを揺らした。『一年ぶりのゴールにうれし』笑みがたえなかった。

前半はなんとか2得点無失点で折り返した。

後半はFWに大山、森村と新人二人で挑んだ。大山はいつもどーりの動きを見せるが、トシ代わりに入った森村ははっきり言ってダメだった。猛暑の中FWに頼る攻撃にになってしまったが、暫く森村のFWはないだろう。

結局最後は中盤の動きが止まり、全てカウンターばかりの攻撃で得点できず、Time Up

結果2‐0 四連勝 着実に一部に向けて進んでいる。

お疲れ様でした。
(アンポン)

date 2005.6.19
place 足立総合スポーツセンター
vs. Crescendo
score 6-0 ○ (3勝)
weather 晴れ
position GK クラ
CB ミキタン(モリムラ)
CB クリリン
LSB モリムラ(???)
RSB ヒデ(エンドウ)
DH ノリ
LSH マサ
RSH ターニー
OH イチ(アンポン)
FW アンポン(オオヤマ)
FW トシ
scorer
& assister
トシ(2)←イチ[1]
トシ(3)←ターニー[1]
トシ(4)←アンポン[2]
ヒデ(1)←マサ[1]
アンポン(2)
トシ(5)←オーヤマ[1]
cheerer momo
ナカムラ
judgement



comment:

今期第3戦目は、ナイトゲームでの試合。

 相手は「Crescendo」というチームだったが、みんなに聞いても「対戦したことあった?」「新規チームかな〜」なんて感じで相手の情報がほとんどないままゲーム開始。
CBのひとりには久しぶりに参加のこうきちが入り、シモさん欠場のためトップ下にはこちらも久しぶりに参加のイッチーが入る。他のメンバーは最近の試合とほぼ変わりなしの布陣。

 今期(2部)のタートルズはボール支配率が高いのが特徴だが、この日は過去2試合以上だった。試合開始早々から中盤でのプレスで相手からボールを奪い、長短のパスをつないでいく。中でも、この日トップ下に入ったイッチーの出来が良く、彼が1.5列目でトッシー、あんちゃんの前線、あるいはターニー、ノリなどの中盤と絶妙に絡むことによって、チームに良いリズムが生まれていた。

 そして、早々と先制点が生まれる。あんちゃん、イッチーの連携から、最後はイッチーからパスを受けたトッシーがゴールして1-0。

 その後も休むことなく攻め続け、すぐにPKのチャンスを得るが、マサがゴール上に外してしまい、追加点はならず。

 しかし、タートルズの勢いは止まらない。右からのアーリークロスにトッシーがヘディングで合わせて、2-0とすると、今度はあんちゃんからのみごとなスルーパスに反応したトッシーがディフェンスをかわしてゴール。前半だけでハットトリックを達成すると、さらには左からのクロスにヒデが(記念日に)ゴールをあげ4-0と、前半だけで試合を決めた。

 後半は両サイドバック、トップ下にメンバー交代。交代したメンバーもなかなか良いプレーを見せ、オオヤマも前線でチャンスを作るも、結局この日2試合連続ゴールはならず・・。

 ナイトゲームとはいえ蒸し暑さが残るこの日、交代メンバーが頑張る中、中盤の3人(ターニー、ノリ、マサ)に疲れが出始め、後半は徐々に相手チームにもチャンスを作られるようになってくる。

 そんな中だるみムードをこの男が一変させた。キャプテンのあんちゃんだ。左からのクロスのこぼれ玉、ペナルティエリアから少し離れた中央やや右でボールを受けると、迷わず左足を一蹴!結構距離があったが鋭くドライブがかかったボールはゴール右隅へみごとに突き刺さった。あの場にいた人全員が圧巻の"ファインゴール”だ!

 その後、トッシーがこの日4点目となるゴールを突き刺し、みごと6-0で勝利したタートルズ。後半、相手のミドルシュートをみごとはじいたGKのクラさん。得点こそなかったものの、ミドルなどおしい場面を何度も作ったターニー、オオヤマ。そして無失点で切り抜けたDF陣。相手のレベルがどうであれ、また各個人反省点などはあると思うが、久しぶりに会心のゲームだったのではないだろうか。
(マサ)

date 2005.5.23
place 織物健保グラウンド
vs. FC.Bee
score 2-1 ○ (2勝)
weather 晴れ
position GK マサオ
CB ミキタン
CB ツトム
  (マエダさん)
LSB モリムラ
RSB ヒデ
DH ノリ
LSH マサ
RSH ターニー
OH シモ
FW アンポン
FW マエダさん
  (オオヤマ)
scorer
& assister
ターニー(2) ← ヒデ[1]
オオヤマ(2) ← アンポン[1]
cheerer momo
呉ちゃん
アップリケ久美
judgement マサ
ターニー
ノリ



comment:

今期2戦目。

 中盤は前節機能していた4人を配置し中盤支配を狙ったが、見事に的中し今節も中盤を支配できた。DFは前節前半で抑えていたセンター2人(コーヘー、ナカムラ)を欠き、ストッパーに前半久々復帰のツトム、後半はマエダさんを擁し、最終バックをミキタンとする。長期休養明けのツトムはストッパーという不慣れなポジションながらも、今期チーム戦術として要求される相手トップのポストプレーを抑え、且つ攻撃にも積極的に参加して後ろからの押し上げができていた。が、前半終わりには攻撃に夢中になり、相手トップのマークが甘くなってしまったが、左サイドバックに入ったモリムラが左サイド、センターとしっかりとマークし、思うような攻撃をさせなかった。前半は有利に試合を進めながらも得点できず、後半へ。

 後半は途中出場したオオヤマがトップに入って、ボールをしっかりキープでき、中盤から前線にかけての連携がよくなった。また前節に続き得点を上げ、この試合非常によかったと思う。

 アンポンも自ら切れ込んでのシュートを打つなど、今までの1.5列目のポジションからFWとなってアンポンのよさが出た試合だった。

 課題はDFでのパス回しが相手に読まれ、危ういプレーが何度か見られ、失点も相手のロングボールを後ろに逸らせて追いかけっこの末の得点と、不安定さが残る。最終ラインが落ち着いてプレーをし、安定感を増すことが急務となる。

 次節以降、6月後半に2試合が予定されてるものの、梅雨時期で暑さに弱いタートルズとしてはナイターと午前中の試合ということで比較的負担が少ないので、課題を改善し、攻撃陣の好調を維持できれば連勝は間違いないと確信する。
(鬼!)

date 2005.4.24
place 藤代
vs. 桜墨
score 4-2 ○ (1勝)
weather 晴れ
position GK マサオ
  (クラ)
CB ナカムラさん
  (ミキタン)
CB コーヘー
  (イチ)
LSB オオヤマ
  (モリムラ)
RSB イチ
  (ヒデ)
DH ノリ
LSH マサ
RSH ターニー
OH シモ
FW アンポン
FW トシ
scorer
& assister
アンポン(1)
ターニー(1)
オオヤマ(1) ← シモ[1]
トシ(1) 
cheerer momo
ミスズ親方
アップリケ久美
stand by ヒデ
みぃ
judgement ミキタン
アンポン
オオヤマ



comment:

 1部での1年間で苦汁を飲まされ続けて降格し、新たな気持ちで望んだ2部の初戦。フォーメーションを少しいじり、より攻撃的に行くために改良した4-4-2で試合に挑む。
 対戦相手は過去何回も対戦したことがあり、いつもイイ勝負になる桜墨。新たなスタートとしてはもってこいの相手だ。去年の1部の経験をどのように活かすことができるか。それを念頭に入れて試合を始める。
 しかし蓋を開けて見れば、前半はタートルズのワンサイドゲーム。中盤でダイアモンドを形成したノリ、マサ、ターニー、シモ。この4人が細かなタッチを使ったパス交換やワンタッチプレーでのパス交換を行い、メリハリのある展開を繰り広げ、試合を面白いように作っていく。
 それに連動するように、他のポジションのメンバーも自分の役割そして特性を活かしたプレーを見せ付ける。、DF陣ではオオヤマがオーバーラップを繰り返し、ナカムラが相手のトップをつぶしまくる。おそらく相手はペナルティーエリア内でほとんど仕事が出来なかったはずだ。イチも随所にいいプレーを見せ、チームを活性化させる。
 FWもアンポンがドリブルで仕掛け、アシストこそ付かないが、ターニーの得点を演出する。その結果、前半は3-0で折り返した。
 後半は、これならば逆転されることはないだろうと、GKとDF陣を一気に代える。しかし、これが裏目に。
 中盤の動きが落ちたことも原因の1つだろうが、ボールが落ち着かなくなってしまう。押し込まれる展開が続き、クリアしてもこぼれダマを相手に取られるという悪循環を繰り返す。クラが後半早々にビッグセーブをしなければ完全に流れはむこうにいっていたかもしれない。
 相手DFを倒しながら進む、トシお得意の突破から追加点を奪えたものの、ボールを落ち着かせることが出来なかったという点は今後の課題としてみんなが強く意識すべきだと思う。
(otake)