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奥藁科webの会では、東日本大震災で甚大な被害を受けた、地元大川地区と同名である石巻の大川地区への支援活動をしています。このページにはその活動内容を中心に掲載していきたいと思います。

2012.04.01
「山香一服」に募金箱を設置させていただきました


被災地に対する継続的な支援を行うために、4/1に大川地区にて開催されたお茶をテーマとした地域活性&山村都市交流イベント「山香一服」の四カ所の会場に「募金箱」と、「これまでの支援活動を紹介するパネル」を設置させていただきました。その結果、9,347円のご寄付を頂きました。募金頂いたい方や会場に設置させて頂いた関係者の皆さま、ありがとうございました。頂いた寄付金は、募金された皆様に代わって、大川小学校遺族会に寄付させていただきます。
2012.03.11
メンバー4名で石巻市大川地区被災地へ

震災から一年、支援活動を続けてきた私達も、現地にて献花並びに黙祷を捧げるべく、メンバー4名で石巻市立大川小学校被災地へ赴きました。遺族会の方にお時間をとっていただき、様々なお話をお聞きする事ができ、被災地の現状を再認識する事ができました。今回の訪問を今後の支援活動に生かしていきたいと思います。
2012.02.25
支援活動の経験を伝える

「あざれあ」で行われたコミュニティーフォーラム2012にて、代表の佐藤がパネルディスカッションのパネラーを務めました。

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「人々の絆で乗り越える大地震」

 東日本大震災により改めて重要性が認識された地域コミュニティや人々の絆。
いま、人々の絆、地域の絆が薄れたと言われている中で、暮らしやすい社会づくりに向けて、私たちはこのような絆をどのように再生、強化していったらよいか、皆様と一緒に考えたいと思います。

開 催 日:平成24年2月25日(土)10:30〜15:20
場   所:静岡県男女参画センター”あざれあ”6階大ホール
参 加 費:入場無料 (どなたでも)

プログラム:10:00 受付
        10:30 開会 
10:45 表彰式(平成23年度「コミュニティ活動賞」
        11:00 基調講演: 『震災の思いを語る・復興を語る・未来を語る』
          講師: 長島忠美氏(元山古志村長・衆議院議員・東洋大学理事長)
        12:20 昼食・休憩
        13:00 アトラクション(尺八コンサート 演奏 縄巻修巳さん)
        13:30 パネル・ディスカッション
            「コミュニティづくりは人と人との絆づくり」
               −大震災が伝えることー
            パネラー 八木澤弓子氏(岩手県上関伊郡大槌町大槌保育園園長)   
                   芦澤庄司氏(静岡市駿河区自治会連合会会長
                       ・駿河区自主防災連絡会会長)
                   佐藤拓哉氏(静岡市葵区大川地区「大川への想い」
                        実行委員会委員長・奥藁科ウェブの会代表)

                   伊藤雅春氏(愛知学泉大学現代マネジメント学部教授
                              ・コミュニティ政策研究所所長)
       15:20 閉会
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※静岡県ボランティア協会HPより
2012.02.24
被災地支援活動の経過報告を行いました

大川地域振興協議会の会合にて、被災地支援活動の経過報告を行いました。地元の方々にも、私達の活動への理解を深めていただけたのではないかと思います。
2012.01.09
被災地支援活動の講演を行いました

地元出身者の会「大川クラブ」の新年会で、奥藁科webの会代表の佐藤が、被災地支援活動の講演を行いました。20分ほどの短い時間ではありましたが、参加していただいた方々は熱心に話を聞いてくださいました。また、設置させて頂いた募金箱には多くの支援金が集まりました。大川クラブの皆様、ありがとうございました。
2011.12.19
「大川への想い」の売上金を贈与

12月6日、石巻市大川地区を訪問し、大川小学校遺族会へ「大川への想い」の売上金の全額、872,800円をお渡しする事ができました。また、今回初めて現地を訪れたメンバーの為、遺族会の方に現地視察に同行して頂きました。
2011.11.20

大川収穫祭にて「大川への想い」を販売し、完売しました!!

6月から販売してきた「大川への想い」が、大川収穫祭での販売をもって完売となりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。売上金は近日中に石巻市立大川小学校遺族会へ送らせて頂く予定です。追って報告します。
2011.11.01
お茶の日のイベントで「大川への想い」を販売!

ホテルセンチュリーで行なわれたお茶の日のイベントで「大川への想い」を販売してきました。
2011.09.01
被災地支援と防災に関する講演

大川中・小で行なわれた避難訓練で、石巻での支援活動の様子や地域防災に関する講演を行いました。
2011.08.21〜23
被災地の視察とボランティア活動

再び現地に赴き、震災から半年経った時点の現地の様子を視察してきました。また、南三陸町にてボランティア活動をしてきました。
2011.08.13
大川花火大会にて「大川への想い」を販売!

地元大川地区の花火大会に奥藁科webの会が初めて出店。「大川への想い」を販売しました。呉服町の夜店市と重なった為、人手が足りなくなってしまいましたが、メンバーの奥さん達にも手伝って頂き、なんとかこなす事ができました。
2011.08.12〜14
呉服町の夜店市にて「大川への想い」を販売!

静岡市の呉服町通りで毎年行なわれる夜店市に奥藁科webの会で出店し、復興祈念本山茶「大川への想い」を販売しました。驚いたのは石巻の市長さんが激励にいらしてくださった事。こちらが逆に感激してしまいました。新聞の取材もあり、最終日の朝刊に掲載されました。

2011.06.19
東日本大震災復興祈念本山茶「大川への想い」販売開始!

詳しくはこちらをご覧ください。※完売の為、リンクを削除しました。ご支援ご協力ありがとうございまいた。

2011.06.10  
「大川への想い」への荒茶提供、ありがとうございました 

東日本大震災・被災地支援のため、下記の要領で荒茶の提供を呼びかけて参りましたが、6/10の締め切りをもって、地区内の41名のお茶生産者等の皆さんから、合計158キロのお茶を頂きました。貴重なお茶を提供頂いた皆様に心より感謝申し上げます。
頂いたお茶は過日「特上茶・上級茶・煎茶・棒茶」の4つに区分して製茶し、現在袋詰め作業を行っているところです。
今後は販売等でご支援・ご協力いただきたく、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます

「大川への想い」実行委員会(荒茶をご提供いただき皆様のお名前/50音順) 
池ヶ谷れい様、出雲道則様、出雲康典様、内野栄七様、内野清己様、勝見和弘様、勝見恒利様、グリーンティー大川様、
小長井寿之様、小長井由雄様、小林邦久様、小林しゅう様、佐藤敦様、佐藤猪一郎様、佐藤一芳様、佐藤鐘次様、佐藤公敏様、
佐藤孝助様、佐藤純一様、佐藤善次郎様、佐藤拓哉様、佐藤朋弘様、佐藤憲正様、佐藤治一様、佐藤浩光様、中村鉱吉様、
中村久雄様、永野嘉緒様、前川真一様、前田幸雄様、牧野鐘一様、牧野輝一様、牧野力雄様、森久功様、森田きん様、
森田隆夫様、森藤正敏様、森藤吉美様、芳沢茂夫様、米沢寿子様、他匿名希望1名

2011.05.16

大川地域でお茶を生産されている皆様

東日本大震災・被災地支援のため、荒茶をご提供ください!

大川地区自治会連合会&大川地域振興協議会承認プロジェクト

★★本山茶『大川への想い』の販売による被災地支援へのご協力のお願い★★

2011.5.16 「大川への想い」実行委員会
大川小保護者有志会

東日本大震災の被災地支援のため、奥藁科Webの会(代表:佐藤拓哉(諸子沢))が声かけ人となり、新たに「大川への想い」実行委員会を組織して、大川地域の茶農家の皆さんから荒茶のご提供を募っています。集まった荒茶は再生加工してパッケージングし、『大川への想い』と名付けて販売し、売上金を支援金として宮城県石巻市立大川小学校関係者へ送り、復興のための資金として活用していただきます。


○名称: 東日本大震災復興祈念 本山茶「大川への想い」(静岡市大川産)
○製造元: 『大川への想い』実行委員会 ※荒茶をご提供頂いた皆様がメンバーです。
○収集方法: 6月10日(金)までに1口1s(何口でも可)の荒茶をご提供ください。下記連絡先までご連絡いただければ、こちらから取りに伺います。
○連絡先: 「大川への想い」実行委員会・事務局
Tel.080-3628-4523 Fax.054-291-2655 E-Mail:daisuki_ookawa@hotmail.co.jp
※商品は完売致しました。ご支援ご協力ありがとうございました。
<News>2011-4-18
開催しました「東日本大震災/被災地支援活動報告会」

 
3/26〜4/1の一週間、宮城県石巻市で災害復旧ボランティアとして活動した当奥藁科Webの会メンバーの2名から、石巻市立大川小学校一帯の被災状況や、市街地の様子、避難されている方の暮らしぶりなどを聞く「被災地支援活動報告会」を4/17に開催致しました。地元地域の方を中心に、遠くからもご参加いただき、現地の写真を交えた報告や質疑応答、そしてこれからの支援策についての意見交換を行いました。ご参加頂いた皆様、また支援にご協力頂いた皆様ありがとうございました。引き続き当会としては被災地支援を続けて参りたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
 ■日 時:2011年4月17日(日)19:30〜21:00
 ■会 場:
大川地区センター
 ■主 催:奥藁科Webの会
 ■参 加:19名
 ■内 容:被災地での復旧作業の報告と質疑応答、今後の支援策などについて意見交換など
2011.04.08

 当会では、大川地区連合町内会からご後援を頂き、甚大な被害のあった宮城県石巻市へ「災害復興ボランティアの派遣」を決定 し、3月25日よりメンバー2名を被災地へ派遣致しました。3/26から現地入りし、石巻市立大川小学校周辺で遺留品探しや仕分け作業、石巻市災害ボランティアセンターでの復旧支援活動を行い、4/2に無事に帰着しました。また引き続き「募金活動及び支援物資のとりまとめと発送」「継続的な支援の仕組みづくり」等を行って参りますので、よろしくお願い申し上げます。


【お知らせ】
 この度、支援物資の受付を4/10をもって終了させて頂きました。ご提供頂いた物資は、
80品目150点以上となりました。皆さまからのご協力ありがとうございました。なお、支援金は受付は継続いたします。

【支援物資及び資金の提供を頂いた皆様】(受付順)
大川地区連合町内会様、島村廣美様、牧野力雄様、内野義康様、(財)静岡県交通安全協会様、安藤紀子様、日向郵便局様、お茶の清光園様、小林信隆様、巨X下木材様、佐藤一芳様、永野喜久雄様、佐藤貞一様、佐藤清隆様、權七茶園様、出雲康典様、今永正文様、内野清己様、大川加工センター様、熊ヶ谷道生様、佐野由麻様、出雲清文様、永野阿希様、佐藤匠様、佐藤友紀様、海野厚雄様、星野久美子様、栗下慶子様、勝見早苗様、森藤吉美様、伊藤宙様、佐藤由貴子様、今永理佳様、佐藤愛華様、佐藤善次郎様、佐藤龍生様、勝見花帆様、勝見魁人様、勝見洋昌様、海野多加子様、中村敏明様、海野妙子様、森冨美子様、花村美奈子様、永倉行江様、宗野雅美様、今永歩様、佐藤昭代様

義援金及び被災地へのボランティア派遣支援金 183,939円 (2011.4.8現在)

【問合せ・連絡先】奥藁科Webの会・被災地支援係 080-3628-4523 Fax054-291-2655 E-Mail daisuki_ookawa@hotmail.co.jp

<NEWS>2011-4-1 被災地復興支援【7日目】
 被災地支援最終日。朝の気温は氷点下4℃と、四月に入っても現地の冷え込みは厳しい。一緒にボランティア活動をした仲間に声をかけ石巻市災害ボランティアセンターを後にし、石巻市立大川小の関係者に挨拶をするために避難所のビッグバンへ向かう。現地では今日も捜索に出かける校長と父親達の姿。再度大川小の被災地へ赴いてそこで最後の挨拶をし、別の被災地の様子を見ながら石巻の教育委員会へ向かう。大川地区から峠を越えた所に雄勝という地区は町全体が壊滅状態。女川町も同様に壊滅。石巻市役所内にある教育委員会に今後の支援の為に挨拶。被害の比較的少なかった松島方面を視察し、静岡への帰路につく。
 <NEWS>2011-3-31 被災地復興支援【6日目】
 朝早くに支援物資として運んできたガソリンを登米市にある配送拠点まで届ける道の状況は道路が進んでいるとはいえ、まだ幹線道路でも通れない道があり、広くていい道をスピードを出して走っていても、大きな段差に出くわすことも。9時にセンターに戻り、今日も石巻にてボランティア作業に参加した。
 全国からやってきたメンバーとチームを組んで、石巻駅前のそばなどの市街地で家財道具の運び出しなどの作業を実施。道はゴミであふれかえる。写真は一緒に作業を行ったメンバーと、作業の依頼先のデータが記された用紙と街の様子。
<NEWS>2011-3-30 被災地復興支援【5日目】
 ボランティアセンター2日目。今日も昨日と全く同じメンバーで作業を実施。1件目は、60代くらいの夫婦の海水に浸かった家具と畳の搬出。2件目は1人暮らしのお宅。津波以来全く手をつけておらず、応援に来ていた親族と、折り重なるように倒れている冷蔵庫やタンス、ふすまを片っ端から外へ運び出し。高台の公園から見下ろした眼下の景色は、まるで写真で見た原爆を投下された跡のようだったとのこと。
<NEWS>2011-3-29 被災地復興支援【4日目】
 今日からは、これまでの場所を移動し、専修大学に開設された石巻市災害ボランティアセンターにて受付し、6名のチームになって被災を受けた住居の泥出しや家財道具の運び出し作業などを行った。また、今晩からは食事の炊き出しがはじまり、夜は車とテントでそれぞれ寝泊まりしたとのこと。
<NEWS>2011-3-28 被災地復興支援【3日目】
 朝、震度5弱の地震があり、大きく揺れたものの目立った被害や津波の影響はなかったとのこと。被災地での作業3日目は、昨日に引き続き遺留品の仕分け作業を実施。午後には、マスコミの取材も受ける。作業後は、飯野川橋をわたり、対岸地域を視察。下流側の吉浜小や隣の石巻北高飯野川校の被害も壊滅的だったとのこと。
<NEWS>2011-3-27 被災地復興支援【2日目】
 2日目の午前は、PTA会長との面会と、北上川土手沿いを遺留品探し。昼食後は、昨日自衛隊が開いた道をたどって、ほぼ手つかずだった大川小学校の山側に入るなど、雪が交じる寒い風がふきすさぶ中で、ガレキの中での作業を行ったとのこと。4時前には、ある分だけの大川小学校の遺留品の仕分けをほぼ終了。種類ごとに分類した遺留品に、父兄が集まり、自分や知人の子どもの物をさがす姿があったとのこと。夜は被災地に搬入された救援物資の搬入作業の手伝いを行う。
 <NEWS>2011-3-26 被災地復興支援【1日目】
当会奥藁科Webの会メンバー2名が、25日19時に東北・関東大震災の被災地、宮城県石巻市に向けて出発。救援物資と、自らの燃料・食糧・水をのせ一路石巻を目指し、翌日26日午前7時半頃に石巻市入り。ビックバンを経由し、10時半頃に石巻市立大川小学校に入り、現地の視察。午後は長時間移動のため一時休憩をとり、ビックバンで宿泊。夜には200人の列が並ぶ衣料の無料配布があり、その後の大川小学校PTAとの方々と話し、返す言葉が見つからなかったとのこと。