完璧!物理設計

何を目指すのか?それが重要だ・・・。


祝!物理設計者就任。
ということで、某システムのオラクル物理設計を担当することになってしまった。
初めてのことでもあるし、せっかくなので調査した内容をまとめておく。

同様立場な方々に少しでも活用されることを期待しつつ、有識者からのアドバイス&御指摘を大いに期待する。


ポリシー

・物理設計に完璧な答えなどない。・・・いきなり、タイトルに偽りあり(笑)
・与えられたハードウェア/ソフトウェア構成を最大限に生かして、パフォーマンスや耐障害性に関する要件を満たし、ユーザが快適に利用できる環境を構築することを目標とする。
・正論:設計内容に責任をもつ!→なぜそのようにしたのか?を説明できること。ドキュメントくらい残しとけよ!>前任者。
・極論:物理設計へなちょこでも、ユーザが満足すればそれでいいじゃん♪


基本

・ユーザの業務要件を元に論理設計が作成される。
・物理設計とは、環境(H/W・RDBMS)特性を考慮した上で、論理設計の内容を実現する方法を決定すること。
・物理設計の流れ
 論理設計の情報を元に小さい単位から積み上げていくのが基本。
 具体的には、ブロック → テーブル&インデックス → 表領域 → データファイル → ディスク領域 → システム全体。
 ちなみにDB構築時にはこの逆順で作成していくことになる。


以下、物理設計における注目ポイントを列記する。


情報が古くなりすぎたのでバッサリ削除しました。

参考書籍を参考にしてください(笑


参考書籍

物理設計の参考になることはもちろん、読み物としても面白いと思います。オススメ。
DBスペシャリストを目指すSEのための基礎からわかるデータベース構築ガイド―実践から学ぶ、DBスペシャリストの仕事のすべて

プロとしてのシリーズは、評判いいですね。
プロとしてのOracle物理設計入門 増補改訂版 [Oracle現場主義]


古い本だけど、こちらもオススメ。
Oracleシステム設計