SQL*Plus の初期設定

こんな便利な設定ファイルがあったなんて・・・。



デフォルト設定ファイル

エンドユーザからDBA管理者まで誰もがお世話になるSQL*Plus様の、知られざる(?)便利機能を紹介します。

SQL*Plusを実行すると
SQL>
てなプロンプトが返ってくるわけですが、実はその前にあるSQLファイルが密かに実行されているのです。

そのファイルとは$ORACLE_HOME/sqlplus/admin/glogin.sql
内容は
set pagesize とか column とかが書かれています。


つまり、このファイルに実行したいSQLを記述しておけば、ログインするだけで自動的に設定されちゃうわけです。
これでもうログインするたびに
 ・set pagesize 1000 とか
 ・set line 200 とか
 ・column owner format a10 などと
決まりきったSQLを入力する必要がなくなるわけです。

今までに何度これらを入力したことか・・・(T_T

マジで〜?!超便利やん!っと歓喜したアナタ・・・友達になれます♪
うそ〜ん?!知らんかった!と号泣したアナタ・・・すでに友達です♪

ただーし、glogin.sqlは全てのユーザに影響あるので、むやみな変更は注意。
というわけで、さらに便利な設定ファイルをご紹介↓


ユーザ用設定ファイル

SQL*Plus様は、先ほどのglogin.sqlだけでなく、カレントディレクトリに login.sql というファイルがあると、
それもオモムロに実行してくれるのです。

結論:自分がよく使う設定はlogin.sqlに記述しましょう!


※ファイル名が微妙に違うのでコピーする場合は注意。


てか、マジで今日まで知らなかった(恥