ルールと審判
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ホッケー競技規則 変更

2015年規則変更点一覧(PDF)   

PCにおけるシュートロック規則(PDF)


2015.07.27


簡単ルールガイド
初心者のための簡単なホッケー・ルール解説
コート  91m× 55m (100×60 ヤード)
ゴールから14.6m(16ヤード)に半円: ※サークル
サークル 攻撃側はこのサークル内でのシュート(ボールタッチ)でないと、得点にはならない、サッカーのようなロングシュートはない
プレーヤー 1チーム1人のGK、10人のフィールドプレーヤーの11人(途中交替フリー)
アドバンテージルール  反則があっても相手チームに不利とならなければ、プレーは中断されることなく続行される(審判の判断で笛による中断はない)   
セルフパス   フリーヒットをした選手が続けて次にボールをプレーすること
シュートアウト戦(SO戦)   同点で試合終了の時、勝敗を決するためのプレー(FPとGK、8秒間1対1勝負)
試合時間 前後半各35分、合計70分(5〜7分ハーフタイム)
審判 2人の審判によって、各々のフィールドを受け持つ
用 語  (セットプレーによるプレー再開の用語) 
フリーヒット ボールがサイドラインを出た場合、最後にボールにふれた相手チームによりプレーが再開される(ライン上)
サークル外で反則があった場合はその地点で相手ボールで再開される
ボールが攻撃側によりバックラインを出た場合は、守備側チームのボールでプレー再開 (14m以内のフリーヒット)される
ボールが守備側によりバックラインを出た場合は、攻撃側チームにフリーヒットが与えられる(23mラインより)
ペナルティコーナー(PC) 守備側にサークル内で反則があった場合、または23mエリア以内で故意の反則があった場合、及び守備側(GK除く)が故意にバックラインへボールを出した場合、は攻撃側にペナルティコーナーが与えられる
守備側チームはGKを含め5名のプレーヤーでバックラインの外(他の6人はセンターライン)攻撃側はサークル外でボールが出されるまで中に入れない
シュートはボールを一度サークルの外へ出した後に。また、ヒットによる第1シュートは膝より下(460mm、プッシュはOK)等の制約がある
ペナルティストローク(PS) ゴール前で反則がなかったらゴールしたと思われる場合、及びシュート体制のプレーヤーに故意の反則をした場合等に攻撃側にPSが与えられる
ゴールラインから6.4mのポイントでGKと1対1勝負(サッカーのPKにあたる)
主な反則   反則の場合は、相手チームにフリーヒットが与えられる(反則地点での再開) 
バックスティック スティックの平面部でない部分でのプレー
キック ボールを足で蹴る(当たる)  サークル内でのGK除く
オブストラクション 相手とボールの間に体やスティックを入れてプレーや走路を妨害すること
インターフェア スティックで相手のスティックを叩いたり、体を抑えたり、押したりする故意の反則
デンジャラスプレー プレーヤーが密集しているところでボールをあげたり、相手の前で膝より上にボールを上げてぶつける。あるいは空振り等の危険プレー及び粗暴行為
(5mプレー)  攻撃側が相手23mゾーンでフリーヒットを行なう場合、5m以上ボールを動かさないとサークル内へボールを入れることはできない 
カード 粗暴なプレーや故意の反則には罰則としてカードが出され(一時)退場となる
グリーンカード  2分間の一時退場 
イエローカード  5分間または、10分間の一時退場(反則の度合いによる)
レッド カード   当該試合から永久退場
警告 口頭による注意

主な審判のシグナル
バックスティック キック オブストラクション
インターフェア デンジャラスプレー 16ヤードフリーヒット
ペナルティコーナー ペナルティストローク    ゴールイン(得点)
ゴールに向かって両腕を水平に差し出す 片腕でスポットを指し、もう一方の腕を真直ぐ上に上げる グランドの中央に向かって両腕を水平に差し出す