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瀬戸町杯   OJHL     2010年 2014・全日本マスターズ 


♪ 赤い花なら〜 曼珠沙華〜


そうなのだ!歌に唄えば「曼珠沙華」 真っ盛りに咲いている「彼岸花」

ウォーキングの途中の用水脇に今を盛りに咲いていました

昨日が彼岸の入り まさに季節の花

この花を見ると思い出すのは イイダコ釣り

彼岸花がイイダコ釣りのシーズンインとして頭に残っているのだ

イイダコがだんご背から姿を消してから もう5・6年 いやそれ以上にもなるかな

なんでも貝がいなくなって イイダコもいなくなったそうな

あの愛らしい姿の 真っ赤な煮つけを食べてみたい・・・

釣り師としては 買ってまで食べるのはチョットナー?

釣りは大好きでも 魚嫌いのワシは タコ・イカ・貝は好物なのだ

今年こそ沸くほどでなくていいから 住み着いているといいのにと願っている

「来週あたり ちょっと竿を出して様子を見てみたいな!」

と、思う今日のウォーキングでした


2017.09.21


小さい秋 見つけた

秋の彼岸も近ずき、朝晩は凌ぎよい季節の昨今

久しぶりのウォーキング。トレーニングを兼ねているので結構きついヨ。

早足の山坂コース、コースの折り返しは道路から入って山頂まで階段状の昇り道を駆け足、脚も息も弾む78段。

コースの途中、平たん地の集落では緑の濃かった柿の実は少し黄みに色づき、栗もはじけていた。

山道に入ると秋の七草の代表格「萩」がピンク色に咲き始めたのを発見。

今年もまた、小さい秋を見つけられ、生きていることを実感。

  

先月は悲しい別れが続いたナ、三つも・・・。

実の姉が、突然に倒れ救急車で運ばれたが翌朝には帰らぬ人となってしまった。

そして、ホッケー「黄昏」の仲間が二人も逝ってしまった。

しかも一人は来月の全日本マスターズ滋賀大会へ一緒に行く予定だったのに・・。

参加申込みもしていたのに、本当に急だった。残念です。

二人のホッケー仲間と、姉の冥福を祈ります。 合掌


岡本さん、草野さん、ご冥福をお祈りします
2016富山大会より


山頂までの78段

萩が咲きはじめ
 
頂上まで残り39段

2017.09.13

与島から雲辺寺

2017年8月20日 与島へ釣行 満潮が22:50 高潮の影響で歩いて帰る岩が水没のため潮待ち

そのため日付は変わって21日になっていたナ!

与島プラザ駐車場でライフジャケットを脱ぎ 釣り具を片付けお手洗いで顔を洗い休憩

自販機でお茶を買おうとして小銭入れを無くした(落とした)ことに気づく

深夜の駐車場とお手洗いを2往復も探したが見つからず

大事に使っていた小銭入れだったので心残りではあったが 誰かに拾われたと諦め帰路につく

8月26日 落としてから5日目 四国霊場66番札所「雲辺寺」から自宅に電話あり

「お遍路さんが寺務所に届けてくれたので電話しました 小銭入れ預かっています」とのこと

小銭入れに名前と電話番号を書いていたのです 与島で無くしたのに 何故 雲辺寺?

「送りましょうか?」 一度は「そちらで処分してください」と言ったものの

「折角ですので送ってください」と伝える 今日(8/28)宅急便で届いた

中身の硬貨『1,151円』が入ったまま!! 丁寧な梱包で感激

善意のある方に拾われて 遍路旅に同行したのでしょう

中身は空っぽとばかり思っていた 賤しい自分の思いを猛省

電話があった時 中身を確認してもらっておけばよかったと後悔

僅かではあるが 送料以外をお賽銭にして 空のものを送ってもらえば良かったのにと また反省 後悔

雲辺寺には 数年前に遍路旅をした時にお詣りしたが 近いうちにもう一度お詣りしなくては と思う今日でした

小銭入れは 1週間かけて岡山から香川・与島を経て徳島・雲辺寺まで行き 岡山へ帰ったのでした


” 小銭入れ 主と離れ 雲辺寺 涅槃の道場 同行二人 ”

「南無大師遍照金剛 合掌」


2017.08.28



2016年 残りもあと僅か


今年2016年も残すところあと2週間となりました

黄昏世代にもかかわらず いろんなことがあった2016年

特に今年の遠征は 長距離遠征が多かったなー

5月 オーストラリア・ニューキャッスルでのWGMAワールドカップ

9月 北海道へ全日本マスターズ

10月 岩手国体へ少年男子の応援(宿泊は青森・八戸)

11月 JGMA大会で栃木・日光

家族に感謝の一年でした(でも家計はパンクと家内は嘆き)


そろそろ管理人の交代を・・・後継者募集


積雪の上を初めての
足跡を残して歩いた
My walkingコース

1/20

My walkingコース
サツキと自然のフジ

4/26

孫が植えた朝顔の最初の一輪
7/07

孫のマラソン応援に行った若狭高浜
若狭富士

10/26

もう一つの趣味
fishingで
牛窓・前島から
見た沈む夕日

12/08
・・時々にスマホで写した2016年の四季を感じたphoto・・(クリックで拡大)

2016.12.13


国体中国ブロック大会 観戦記

黄昏爺の独り言、だが、多くの人に見てもらいたかった興奮した大会だった

5年に一度まわってくる中国大会の国体ブロック大会が今年は主管が岡山県

会場は自宅から徒歩5分の瀬戸町江尻レストパークだから余裕の距離

久々の更新は観戦記(思い出しても興奮がよみがえる)

【1日目】
第1試合、少年女子の「広島県vs岡山県」、広島県が不参加のため岡山の不戦勝。

第2試合は少年男子の「山口県vs岡山県」、2-11で快勝。

よくも得点したな。できることなら「翌日に取っておいてほしい」とさえ思ったよ。

第4試合から空模様が??雷鳴が聞こえだし一時中断も。続く第5試合も一時中断あり。

第6試合の成年男子「広島県vs岡山県」は大幅に遅れ、雨中でしかもあまり明るくもない照明下でのゲーム。

前半0-0、後半に岡山県先制するも、その後広島が2得点し2-1で岡山惜敗。


【2日目】
第1試合 少年女子準決勝「山口県vs岡山県」

前半は岡山よくしのいで1-0、後半3-0、トータル4-0の敗戦で決勝進出ならず。

続く第2試合、少年男子準決勝「島根県vs岡山県」、島根県は数十年連続出場で全国制覇も十数回、

今夏のインターハイでもベスト4に残った強豪、横田高校のメンバー。

ここからは観戦できなかった人のために得点経過を記します。

 島根県  得点経過  岡山県
前半(2-2)  
   0-1 15分 # 7 FG  
 26分 # 6 PC   1-1  
 34分 # 6 FG   2-1
   2-2  35分 # 5 FG 
後半(1-2)  
54分 #18 FG  3-2  
   3-3 58分 #14 PC
   3-4  61分 # 9 PC

強豪「島根県」に勝利して少年男子「岡山」決勝進出の快挙!

第3試合、成年女子「岡山県vs島根県」、3試合続けて地元チームのゲーム。

少年男子の頑張りに続けとばかりに、成年女子岡山チームも粘りとがんばりを見せる。

18分にFGにより先制するが、31分に同点にされ、1-1で前半終了。

後半は両チームとも得点を挙げられず結局1-1でSO戦となった。

SO戦3-3、5人で決着がつかず、サドンデスとなった6人目に明暗分かれ、

結局SO戦3-4で惜敗し決勝進出ならず。


【3日目最終日】
第2試合 少年男子決勝戦「岡山県vs鳥取県」、岩手国体出場のかかった大一番。

対戦相手の鳥取県は今夏インターハイでBest16のオール八頭高校選手。

観客席側コートサイドは地元岡山の応援団はもちろん、大勢の観客で埋まり、

両チームとも大応援団の声援を受け少年男子決勝戦は定刻の10:30に始まった。

大一番でしかも大応援団の声援に不慣れのためか緊張しているのがよくわかる。

その緊張で一瞬のプレーに硬さが見え、ボール保持率は明らかに鳥取が上回っていた。

開始早々に先制され、焦りも見えてとれる。

前半の給水タイムを過ぎてからは緊張が解けたのか、前日同様のプレーを見れるようになった。

30分を過ぎて1点目を決め同点とし、2分後に追加点を挙げ2-1で前半を終了。

後半も早々に鳥取はPCで得点し同点、その後両チームともに1点を追加し、

3-3の同点のままSO戦になるかと思われたが、残り40秒で岡山はPCを得る。

岡山の#10主将の三浦選手鮮やかなゴールで勝越し点、残る時間は10秒。

鳥取、センターパスで試合再開後、間もなく終了のホーンが鳴り、岡山の勝利。

先制され、追いつき逆転、しかし同点・逆転され、再び同点に追いついて再逆転。

勝利した試合でもあるが、準決勝・決勝ともに良いゲームであった。

 岡山県 得点経過 鳥取県 
前半(2-1)  
   0-1  4分 # 9 FG
 31分 #13 FG  1-1  
 33分 # 8 FG  2-1  
後半(2-2)  
   2-2  38分 #11 PC
   2-3  47分 #4 PC
 55分 #10 PS  3-3  
 70分 #10 PC  4-3  

コート上の選手はもちろん、応援の観客にもガッツポーズや涙で万歳している人を多く見ました。

10月岩手での本国体でも岡山旋風を巻き起こしてもらいたいと期待しています。


瀬戸高校ホッケー部創部の1959年、和歌山の箕島高校に勝利して以来、男子は実に57年ぶりに予選突破しての国体出場を果たしました。

当時はインターハイ決勝進出チームは予選免除で国体出場権を得ていたようで、

中国は山陽高校、近畿は大阪星光学院が免除のため、中国と近畿とで予選をしたと聞いています。

種別は少年男子ではなく「高校男子」、ちなみに成年男子は「一般男子」でした。

2016.08.30


必勝祈願の初詣

グランドマスターズホッケー ワールドカップ(2016.5.3〜12・ニューカッスルAU)を4ヶ月後に控え初詣に行ってきました

安全渡航と必勝祈願、加えて家内安全、さらに加えて海上安全と大漁祈願と釣り好きな黄昏爺の欲張り祈願です

ところは海の神様、讃岐「金刀比羅宮(こんぴらさん)」

毎日の日課である山坂ウォーキング代わりの石段上り、その数「1368段」もちろん奥社まで往復

追い越されたのは、ただ一人のジョギングランナーだけ、早歩き(上り・下り)で、追い越した人は数百人

お土産を買い名物の讃岐うどんを食べ、金刀比羅滞在は2時間余りのトレーニングを兼ねた欲張り初詣

神様にお詣りし、気分的な爽快感と心地よい足腰の疲労感

JRの窓からメバルのホームグランドとしていた与島を新鮮な感覚で見ながら通過

心洗われる一日でした


2016.01.05


瀬戸町杯小中学生ホッケー交流大会


恒例の大会も第15回の節目の大会として 10/31(土)、11/01(日)の2日間にわたって

岡山市東区瀬戸町江尻レストパークで行われました

参加チームは小学生38チーム 中学生は21チームの合計59チームと昨年より少ない参加数でしたが

例年に劣らず 白熱した好試合が 晩秋の「晴れの国」で繰り広げられました

今大会は初の試みとして 成績結果をWeb利用により 掲載と同時公開にしました

スマホ タブレットの利用拡大に伴い便利なツールを実感しました

チーム・選手の技術は年々レベルが高くなり そのレベルも平均化してきたように感じられます

常勝チームが苦戦を強いられ 今までのようにはいかない展開が見られました

来年のリオ・オリンピックに「さくらJAPAN」の出場も決まり 2020年の東京オリンピックが楽しみです

底辺拡大による ジュニアの強化こそ JAPANの強化につながると信じています

指導者の先生方の熱いご指導に敬意を表します

大きい事故もなく 無事大会を終えることができ感謝しています

参加チームの皆さん 大会関係者の皆さんありがとうございました 厚くお礼申し上げます


2015.11.01


WGMA 2016 ワールドカップめざして

グランドマスターズ・ワールドカップ Newcastle(AU)大会を1年後に控え、合同の合宿練習に参加しました。

2012年Oxford(England)大会から3年の月日が過ぎ、衰えを感じずにはいられない状況です。

肉体的にはもちろん、技術的に全く意のままにならない自分に腹立たしくさえ思うこの頃です。

自己トレーニングでウォーキングや、時々のホッケーだけではどうにも補えない自分が情けなくさえ思います。

まだ1年先ですが、もう1年しかありません。50年前に戻ることはできないけれど、頑張らなくてはなりません。

SGM世代(70オーバー)代表を自覚して頑張る決意です。

あと何回かの合宿もあるし、定例の練習も月2・3回はあるが、練習会場(瑞穂)が遠い・・・(苦)。

”地元で自己練習をガンバロー” (見かけたら、お付き合いください)


2015.05.30
1年近く更新してなかったなー


四季の移ろい 今朝の秋・・?


梅雨明けと同時に猛烈な酷暑だったが 一昨日夕から凌ぎやすい朝夕

まだ七月なのに・・・もう秋??

まだ青々とした水田の稲の上を赤とんぼが群舞している

しばらくして山道にさしかかり上を見ると空には鱗雲

ウォーキング中は自然の中に入っていくみたいで季節の移ろいが目に見えて楽しい

このまま秋になるとは思えないし まだまだギラギラの夏が戻ってくるだろう

でもでも 暑さなんかに負けない

9月の全日本マスターズホッケー大会は 晴れの国おかやまの地元チームで参加です

黄昏爺 今朝の独り言


2014.07.29



マスターズ情報

7th Grand Masters Hockey World Cup WGMA
3-13 June 2014
Hague Netherlands


折も折とて 男女国代表のワールドカップが行われているオランダ・ハーグにおいて

グランドマスターズのWGMAワールドカップも同時期開催されています

現地からの報告によると ハーグの街はホッケー一色に染まっているとか・・

前回のOxford大会に参加させていただき大変貴重な経験をしました


今回もJGMAメンバー諸氏から何度もお薦めいただきましたが 個人的な都合で辞退させていただきました

JAPANチームの活躍を毎日ネットで見て日本から応援しています

サイトを見ると「75+」のカテゴリーもあるようで驚きです

自分はどうかな?

「やってみたいな・・・」
(今の気持ち でも生きているかなー?? 


2014.06.12

オフィシャルHP https://sites.google.com/site/wgma2014/




季節は春へ・・・

黄昏爺の独り言 久々の更新

ウォーキングの途中に今日 初音を聞いた 今年はじめて聞くうぐいすの声

途中の池で見えていた越冬していた鴨も昨日から見られなかった

PM2.5の混じった春霞で遠くの景色は見えなかった今日のウォーキング

2週間前には数年ぶりの積雪があったばかりなのに確実に春に向かっている実感だった

新しい季節を肌で感じ 迎えることができるのがあと何年できるかな・・・

一度失いかけていたホッケーに対する情熱も マスターズホッケーで少しは蘇り

毎月の定期練習が待ち遠しく感じられる黄昏爺のホッケーLife

もうちょっと 頑張ってみよう!!


2014.02.26 

大阪・舞洲ホッケーリーグ

2011年、JGMAに加入させてもらって以来、毎シーズンオフに行われる

大阪の舞洲ホッケーリーグ、3年目の今年も参戦させてもらっています

ワシの所属は7チームリーグの「ホッコリーグ」

60歳以上のマスターズ中心・大学女子・初心者・中学生等のクラスだ

昔とった何とかでも、年齢差は如何ともし難し

2戦2敗で目下最下位、変則リーグで総当りではないので、あと2戦、上位目指して頑張ろう


当サイトお薦めの「リーグ君」で対戦成績表つくりました
ダウンロード→展開(解凍)後、使ってみて下さい
日程表の得点欄(塗つぶし部)に得点投入で成績表に反映されます

ホッコリーグ・対戦日程成績表(Excelファイル)

古稀を迎えて

古稀 : 唐の詩人杜甫の詩・曲江(きょっこう)「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」
(酒代のつけは私が普通行く所には、どこにでもある。
(しかし)七十年生きる人は古くから稀である)に由来する。


近年では稀でなくなった70歳、今や70までに亡くなる方が少なくなった逆転現象のご時世。

ごく普通の人生を過ごしたつもりの自分も、ごく普通の通過点と思います。

週末にいつもどおり孫がやってきて(末娘の子)、「ジージおめでとう、ケーキ食べようね」と祝ってもらった。

このような古来からの冠婚葬祭の風習は元来、数え年で数えるものらしいが・・・。(満年齢でやった)

JGMA(日本グランドマスターズ)にも参加させてもらっているワシも、今年からSGM

(70以上・シニアグランドマスターズ)のカテゴリーに入っている。

体力維持のため毎日ではないが、ウォーキングを続けているのだが、先日マイコースでない所を歩いた。

備前市吉永町にある「八塔寺」へ遠征し、八塔寺ダム周辺をウォーキングした。

若干見頃を過ぎた紅葉ではあったが、久々の美しい日本の季節を感じることが出来た。


2013.11.25



奇遇!52年振りの再会


来日中のオーストラリアチーム一行に Mike Craig 氏がいました。

福井シリーズでは気付かなかったのですが、帰宅後に冊子を見て彼が来日中であることを知りました。

彼のプロフィールを見てわかったのです。それこそ大発見の思いでした。

1960 ローマオリンピックで彼はオーストラリアのキャプテンでした。

翌年の1961年、日本へコーチに来たのです。

当時高校生だった自分は彼の指導を受けるチャンスに恵まれ広島でコーチを受けたのです。

広島シリーズでは、まず一番に彼を探し、52年ぶりの再会となったのです。

もちろん自分を覚えているはずもないのですが、彼はハグしてくれ再会を喜んでくれました。

感動!!そして嬉しかったです。

年甲斐もなく少々興奮しました。

再会前には、JGMA関西交流会の浜中氏に用意していた英語の文章を修正してもらっての会話でした。

夜のレセプション会場でも、この奇遇を皆さんに聞いてもらいました。

こんなことってあるんだなぁ・・不思議な感動をうけたシーンでした。

もちろん、メールアドレスの交換はしました。


2013.05.20

日豪親善グランドマスターズホッケー


AUSTRALIAのGGM・SGMホッケーチーム(65歳・70歳の2チーム)が

サポーターとともに来日しました。

関西SGMと広島SGMに加えていただき福井と広島で親善試合に参加させていただきました。

福井シリーズでの写真を頂きましたので公開します。

写真提供はJGMA佐藤正喜氏


2013.05.14
福井県立ホッケー場


グランドマスターズホッケー


グランドマスターズホッケーワールドカップを来月に控え

JGMA・JAPANの3チム合同合宿練習が徳島県阿南市で行われました

初日の夕食後に「阿波踊り」の実演がホテル玄関前でありました

実演後はお客の飛び入りで一緒に踊り楽しむ時間がありましたが 

踊り・ダンス等が苦手のワシは見るだけで十分楽しみました


2日間の合宿のあと 全日本マスターズホッケー大会が阿南工業高校のグランドであり

ワシも60歳の部に参加させてもらいました

結果は日本ホッケー協会のサイトに掲載されています

2012.07.17


忙中閑あり?

忙中と言っても現役ほどではない、年金暮らしのワシの「忙」はたかが知れている。

「閑」があるわけではない。実は風邪をひいて休んでいるのだ。

毎週の遠征練習と、孫の子守で少々お疲れか?その孫にもらった風邪で久々の休養。

テレビはデーゲームの野球をやっていますな。珍しくHT大量リードです。

そういえば開幕早々に応援観戦に行ったなー。

今年は”Go for the Top 熱くなれ!!”ってことで期待したんやけどなー・・・

もう開幕から2ヶ月半が過ぎ、交流戦も最後のカード。

やはり定位置の3位か4位が妥当な成績だろう、もう諦めが入ったようだな。

今週はゆっくり休んで来週からまた「ホッケーLife」頑張ろー。



3.30 開幕戦 DeNA
京セラドーム大阪

Johsin招待席(3F)

4.6 甲子園開幕 巨人
甲子園
グリーンシート

4.10 広島 MAZDA ZOOM ZOOMスタジアム広島
スイートルーム

2012.06.16



遅い春


天候不順な今年の春から初夏、先日は関東地方に竜巻が発生し、かなりの被害が出た模様。

家や車まで吹き飛ばされたとか。被災された方々にはお見舞い申し上げます。

今日、明日も天気予報では、上空に寒気が入り不安定な天気らしい。

寒がりの管理人は未だに衣替えができず長袖のままです。

そんな中、我が家の猫の額(庭)で小ぶりながらやっと「牡丹」が咲きました。
2012.05.17


ウォーキング My course


つい先日まで冬の寒さで、桜便りも例年になく遅かったのに

季節はすっかり「春」、ウォーキングもTシャツ1枚でよくなった今日この頃です。

ホームコース「瀬戸町森林公園」で歩きながら春を満喫しました。

途中で山道に入り「わらび狩り」、椿の間を流れ落ちる「木庭の滝」、コース途中の「白い桜」etc

2012.04.12

独り言

相変わらずブツブツと独り言、しゃべってはいるが文章に残っていない。

老人のボケ防止には週間日記が良いと新聞に書いてあった。

それも筆記用具でメモなどもなく、記憶を頼りに書くのが良いとか。

ワシはキーボードを打ち、資料の写真を見ながら、3ヶ月分の独り言を少し文章にしてみよう。


お決まりのウォーキングコースの途中にある池には冬の訪れとともにカモが飛来してきていた。

人の足音に反応して、遠ざかるように泳いでいくのだが、水面に航跡のような水紋を残して美しい光景だ。

山登りも遠征に行ってきた。播磨アルプスとやらで高くはないが眺望のすばらしい高御位山。

そういえば、年も改まって2012年オリンピックイヤーを迎えましたな。

伯耆富士と呼ばれる鳥取県の雪の大山を赤磐市から見られ感動したナー。

さらには、大発見!!マイ・コース地元「瀬戸町森林公園」から大山が見えた??

頂上のごく一部だけだが白く輝いている雪山は多分「大山」だろう、いや確かに「大山」だと確信している。

もしかして、瀬戸の住民は誰も知らないだろうと思うと嬉しい気分だ。

毎日見えるわけではないので余計にうれしい感動がある。

某テレビの探偵に確認してもらいたいと思うのだが・・。

フィッシングも何度も出かけたが、よい日・悪い日、ムラのある素人漁師だった。

さて、ホッケーはというと、やっていますヨ。

最近は週2回のペースで練習にいっていますなー。

四国・香川県坂出にも行きましたなー、大阪の舞洲にも何度も練習に出かけています。

1月には岡山県大会にも出させてもらったです。(マスターズサイトに写真有)

現役並、いやそれ以上ですな。

思い出すことは何ぼでもあるんですが紙面が足りんようで次の機会に・・ブツブツ・・。

2012.02.13


池を泳ぐ飛来鴨

兵庫・高御位山

大山(中央白い山)

赤磐・冬の棚田

2012.02.05 香川県坂出市 地元の選手と   写真提供・綾川ホッケークラブ

絶景かな・瀬戸内サンセット


11月下旬とは思えない温かい穏やかな一日でした。

午前中はレストパークで地元の中学生が練習をしているグランドの隅っこで

マスターズメンバーのY氏と、少しだけスティックを振りました。薄着にもかかわらず汗ばむほどでした。

午後には「この天気でメバルの夜釣りに行かなくては」との衝動にかられ、ホームグランドの与島へ。

与島到着時、夕日が西の海に沈む直前の夕焼け空に思わず携帯で・・!!


2011.11.26



久しぶりの海


久々の釣行、先輩のAさんのお誘いで小豆島へタイ釣りに。

A先輩と後輩のM君の3人で6時半に牛窓を出港。

ともに40・50年前の青春時代はにスティックを振っていた仲。

スティックを竿に持ち替えて心の洗濯、ストレス発散で心機一転・活力復活。

時期的には少々早いものの脂ものって、少しだけ食卓を賑わす釣果でした。

2011.10.19

続・昔話  懐かしの”ペナブリ”


「ペナブリ」って・・・何!?」まさに黄昏爺ーの独り言

今や伝説のルールです。爺さんたちが若き青春時代にあったルールなのです。

正確には「ペナルティブリー」。

現在のPSの代わりに行われていたセットプレーが「ペナルティブリー」

ブリー(Bully):「弱い者いじめ」という意味らしい。まさに言い得て妙なるルールだ。

自分は公式試合でやったことはないけれど、遊びでよく練習したものだ。


ブリーは、そう現在小学生たちのやっている6人制ホッケーの試合開始でやるプレーです。

昔のルールは、前後半の試合開始と得点後の再開プレー、さらには女子のルールでは

ビハインドヒットは無く、すべて25ヤードでブリーをやっていた。


さて、本題のペナルティブリーのやり方について、

前述の「Bully:弱い者いじめ」まさにそのプレーが記載されたものを紹介します。


第17回国体プログラム冊子より  競技の解説(PDF)

”おじさんたち”の思い出話しは?


先日、「おいでませ!山口国体」ホッケー競技の競技役員(ジャッジ)として参加しました。

夕食時間に昔のホッケーの話題が出て、「ロールイン、7ヤードライン、ターニング」・・etc

おじさんたちの懐かしいルールの話に、若い審判員は少し興味をもったよう???

昭和35・36年のインターハイのプログラム冊子を見る機会があって、

そのなかに、ホッケー競技試合運営規定が記載されていました。

時代を感じさせる部分があるので紹介します。


試合時間  「男子 前半 35分 後半 35分 計70分
          女子 前半 25分 後半 25分 計50分」


独り言・・・「当時は男女でルールが違っていた?、そういえばビハインドも違っていたようだったなー!」


時 計    「レフリーの責任を持って決定する」   
 
独り言・・・「競技役員の欄には審判員のみ、ジャッジ・TOはいなかったみたい・・?」


服 装   「男子は赤白の帽子を着用する」      
             「女子は頭髪をおさえる簡単なリボン程度を認める」


独り言・・・「でも帽子をかぶった記憶はないなー???」


参考資料(1960版プログラム・PDF)


2011.10.12 記

サッカー ”なでしこJAPAN”
今年の夏、一気にフィーバーしたのが女子サッカーW杯でチャンピオンになった「なでしこJAPAN」

その、「なでしこ」が今週、岡山・美作市で五輪予選直前キャンプを行っている。

2012年ロンドンオリンピック出場を目指しているのだ。

管理人の立場とすればホッケー女子「さくらJAPAN」もぜひロンドンへ行ってほしいのです。

ホッケーマンとしては、サッカーがうらやましい!でも25・26の2日も行ってきました。

たかが練習、だが・・・、美作市は「なでしこ」に沸いていた。

にわかファンの観衆は勿論、市役所、県の職員らしきスタッフの人数、すごいノボリの林立でした。

帰路、トラちゃんたんぼを見て、湯郷温泉に浸かって帰りました。

2011.8.26


その他の写真

ファンにあいさつ

正面入口のファン

トラちゃんたんぼ

突然に真夏が・・?

先週後半から突然に真夏がやってきて暑い日が続いています。

身体が夏モードになっていないうちに真夏日の暑さは少々こたえる。

そんな暑さの中、6/25(土)大阪舞洲へゴールドマスターズの練習に参加してきました。

やはり、ホッケーは楽しい!真っ赤に日焼けしましたが充実の一日でした。


関西社会人ホッケーリーグ1部に所属の「岡山クラブ」、今年はホーム試合でジャッジの

手伝いをしているうちに、OBとしては成績も気にかかるようになりました。

6/26現在で分析してみると、残り1試合(対箕島)を残して3位以上確保はしているものの、

自力優勝はなく、上位リーグとの入れ替え戦に出場機会の2位までも?です。

岡山クラブは試合消化が早いので最終試合の箕島に勝っても、

残り試合の多い「箕島」と「広島山陽」の勝敗結果で順位が左右されます。

7/24の試合で大方の順位は決まりそうです。

がんばれ!OKAYAMA


2011.6.29

先輩の備前焼

高校でホッケーを始めたとき、ホッケー初歩の初歩、スティックの握り方から指導してもらった、

先輩のA氏とは同じ釣りの趣味を持ち、時々フィッシングのお誘いを受け同行させてもらっています。

最近、そのA先輩は陶芸を趣味の一つに加えて、「備前焼」を制作しています。

「釣った魚の料理の器に・・」と、いただいた作品と他にもう一つの作品を公開します。

2011.6.21


メバルの煮付けに

鯛の塩焼きに

装飾行燈


ウォーキング&トレッキング Vol.6

”片鉄ロマン街道・往復68.4キロ踏破”ちょっと大げさな表現ではあるが、一応往復完歩した。

4回に分けて「片鉄ロマン街道サイクリングロード」を歩き、昨日全行程を終えた。

1回目を 5/19に「益原〜河本」、2回目は 5/24「益原〜西片上」、3回目 6/3「河本〜塩田」、

そして最後4回目を 6/6「塩田〜吉ケ原」の区間をそれぞれ往復しました。

終点の「吉ケ原」駅は駅舎も構内も往時のままで初めてのところでも懐かしい思いがしました。

ロマン街道のネーミングも起点の西片上から塩田までは納得できたが、

塩田から赤磐市を経て吉ケ原までは”単なるサイクリングロード”にしか感じなかったのは自分だけか?

でも、コースを完歩した達成感は十分あった。

時期的にもう1ヶ月早かったらと思い、来年以降再挑戦しよう。

2011.6.7



鉄道名残の信号機が

旧駅舎、ホームも

現役当時の写真が

トンネルも
5/19
昔懐かしい面影の残る、名前どうりのロマン街道 




和気ドーム前
「益原」

JR山陽本線
和気駅前


ホームも案内板も

清水トンネル内の
境界点


街道起点
5/24



昔よく見た電柱
腕木に碍子裸線

「矢田」にもホームが









「苦木」
下りホーム

「苦木」
上りホームと駅舎


「塩田」駅跡
6/3



吉井川にかかる
備作大橋

赤磐市(旧吉井町)内
サイクリングロード

写真では現役?
「吉ケ原」駅構内

これも現役?
「吉ケ原」駅構内

ロマン街道の終点
「吉ケ原」駅舎
6/6


ウォーキング&トレッキング Vol.5


昨日は朝から快晴、降水確率0%。先日に続き和気アルプス行きを急遽決定。

コンビニでおにぎりを買って「Cコース」に初挑戦。所要時間は4時間だった。

先日は黄砂で見晴らしが悪かったが視界も良好で楽しく足腰を鍛えられ、少し疲れた。

2011.5.19




登山口案内板

最初の眺望
熊山方面を望む


こんな険しいところも


あの尾根を縦走か?


下から見る鷲の巣岩


ウォーキング&トレッキング Vol.4


ホッケーのサイトなのに最近はウォーキングの話題ばかりで辛い。

昨日はいわゆる”和気アルプス”を初めて縦走した。

高い山ではないのに、いくつもの山を縦走するコースで人気があるらしい。

楽しくなるような名前が付けてあり、起伏に富んだ面白いコースだった。

視界はあいにくの黄砂で下界はうっすらと霞んでいたので写真は次回とした。

2011.5.4

ウォーキング&トレッキング Vol.3


熊山登山道はいくつものルートがあるらしく、今回は熊山駅口から頂上をめざした。

一番ポピュラーなルートのようで、駅前駐車場にはすでに下山したグループと、他にこれから登ろうとしている人もいた。

下山途中に10人以上の人に出会ったことからも一番のコースであることがうかがわれた。

2011.4.26


駐車場横の案内板

登山道入り口

途中登山道の奇形?

新緑が美しい

ウォーキング&トレッキング Vol.2


今回のウォーキングコースは赤磐市の北部、吉井地区を歩いてきました。

坂道コースで途中で春の山菜を積みながらの楽しいコースでした。

2011.4.20


林道を一周

ロマンチックな街道名

面白い根っこの椿

ウォーキング&トレッキング Vol.1


昨年秋、スズメバチによって行く手を阻まれていた、弓削登山口からの熊山登山にリトライ。

今の時期に蜂は活動していないので、例の地点無事通過。

1時間半で頂上に到着。下界を見ながらのおにぎり弁当をいただき、すぐさま下山に向かった。

帰路はコースを変えて備前市坂根へ下山。

頂上からの眺望は春霞でかすんでいたが、まずまずであった。

2011.4.13


弓削登山口

登山途中こぶしの花

頂上で見た椿

下山途中のツツジ

備前焼


岡山の焼きものといえば全国六古窯の一つである「備前焼」。

今日は和気町の備前焼若手作家、藤原章氏の工房を訪ねました。

釉薬を使わない備前焼は、土と炎の芸術といわれ、素朴でありながら焼く過程で生まれる独特の模様と、

男性的な作り(管理人の個人的な感想)が好評で全国的に有名な焼き物です。

彼の工房は静かな田園地帯の山懐にあり、旧農家の敷地内に窯を築き制作活動をしています。

窯のすぐ横には大きな椿の木があり、いっぱいの花をつけていました。

久しぶりの焼きもの鑑賞は目の保養となり、心の洗われる春の一日でした。


大椿と窯全景

陳列の作品

2011.4.12


東日本大震災


シーズンオフとはいえ、長期間更新しないでいるうちに大変なことがおこりました。

3月11日の東日本大震災では未曾有の災害となり、多くの犠牲者と行方不明者の方が出ました。

ご冥福をお祈りするとともに、被災された地域の皆様には心からお見舞い申しあげます。

福島原発の放射能災害も大変な事故で、一日も早い復興復旧をお祈りいたします。


謹賀新年


新しい年 2011年を迎え 新年のお慶び申し上げます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

淡路島より昇る日の出 (島影は小豆島東端「金ケ崎」)


続・師走
全くのプライベートで、多忙な毎日が続いています。

予定の行事が一通り終り、年末まで束の間の余暇ができると思っていたところ

孫(1才4ヶ月の男の子)を預かることになり、黄昏のジジ・ババは30数年ぶりの子育てLife。

この彼、いわゆる目が離せない好奇心旺盛な時期でとにかく何でも触ってみたい。

手の届くところに重いものや割れ物、大事なものは決して置けないのだ。

その彼は喘息気味で今は風邪も引いていて咳「コンコン」、鼻「ズルズル」、

耳鼻科にもかかっている。おまけに目からは「目ヤニ」・・・眼科にも連れて行く。

自分の時間はほとんどなく、バタバタと結構忙しい。

彼の記憶には残らないだろうが、クリスマスもしてやらねば。

ささやかなパーティーではあるが、久しぶりのクリスマスイブを演出してやった。

今日、今季初めての「ユキバナ」が舞って、季節はすっかり冬・・寒い日です。



2010.12.25

まさに師走


先週から今週にかけては、超・多忙!

全日本選手権は開会式を含め5日間、次の土曜日は岡山ジュニアリーグ。

まったく個人的なことではあるが、この間に忘年会2つ、2か月に一度の定期検診で病院行き、

親類の満中陰法要が次の日曜で、今日は元岡山県協会会長の葬儀告別式。

元岡山県ホッケー協会会長の、故井本丈夫氏は、県ホッケー界に長年ご尽力されました。

病気療養中でしたが、13日にご逝去されました。ご冥福をお祈りします。


数年前に40年来の勤務から解放され、以後フリーで年に数度のホッケーとの関わり以外は

趣味の海釣りに月2、3回の釣行と、毎日のウォーキング程度だった日程が激変。

この2週間のダイアリーは連日メモが・・・、現役の時でもこれほどではなかったのに。

全日本選手権の期間中は久々に一日の時間が短く感じられました。

昼間は競技役員のほか、地元開催で大会運営の手伝い。

競技終了後は競技役員ミーティングで岡山市内へ、帰宅後はサイトの更新と、

充実していた期間中の毎日で、もっと時間が欲しいと思いました。

最終日の男子決勝戦は前・後半の70分を会場で観戦しましたが、

延長はテレビ放送の音声をカーラジオで聞いていました。

延長残り数秒での劇的得点シーンを観たのは、録画しておいたテレビでした。

そんなわけで、他人から見るとそうでもないでしょうが、自分では超・多忙に感じられる先週と今週です。

2010.12.16

全日本ホッケー選手権大会 無事終了


男子84回、女子71回となる、2010年度の全日本ホッケー選手権大会は、

初の同時開催で12月9日〜12日までの4日間、岡山市・赤磐市の2会場で行われました。

大会運営は地元チームの選手・また小中学生の保護者までがボランティアで協力して下さいました。

お陰で4日間の日程を無事に終了することができ感謝しています。

まずは厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。


大会初日は強風の中、寒い日でした。

2日目はうって変わって小春日和。

3日目にはまたも寒さのなか、しかもご午前中は時折冷たい雨が降っていました。

そして決勝戦の行われた最終日は好天に恵まれ、絶好のコンディションの中、

大勢の観客に応援されながら、男女ともに素晴らしい決勝戦となりました。

特に男子決勝戦はNHKのテレビ中継で、熱い激闘の好試合が

岡山県赤磐市熊山運動公園から全国へ発信されました。


管理人も、この大会の前哨戦といえる社会人大会(男子)と、この大会の2回にわたり

競技役員として参加できたこと誇りに思っています。

また、期間中このサイトへのエールもいただき嬉しく思います。


最後になりますが、全国からお越しいただいた競技役員の皆さん、日本協会の方々、

その他ホッケー関係者の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

2010.12.13


12/12 女子決勝戦 ソニーHC vs コカ・コーラウエスト  赤磐市熊山運動公園

全日本選手権まであと2週間

季節も秋から冬に向かってきました。

周囲の山も紅葉から落葉前の枯れた色に変わりつつあります。

そんな中、全日本選手権まであと2週間となり、女子の会場となる瀬戸町江尻レストパークで

大会に出場の2チームが練習試合をしていました。

日々たゆまぬ努力が勝利の女神の心を動かしチャンピオンを授けることでしょう。

日本ナンバーワンを目指し、社会人・学生のベスト4の激突は12月9日(木)からです。



2010.11.26


ウォーキング

来月開催の全日本男子ホッケー選手権大会の会場となる、

赤磐市熊山運動公園へは、ホッケーで行くことは度々あるけれど、

同じ(旧)町内の「石蓮寺」へは50数年前に小学校の遠足で行って以来、行った記憶が無い。

運動公園に行く途中に案内の標識があり、何度も見ているのに行く機会を持たなかった。

昨日はかねてより行ってみたいと言っていたので、家内の声もあってウォーキングのコースとした。

高地で不便のせいか、空家が何軒もあり、過疎の模様。

でも見晴らしは抜群、地元のアマ写真家に出会い、いろいろ説明を聞きました。

素晴らしい雲海の景色を見れる日があるそうで、その景色をまた見に来たいと思った場所でした。



全日本選手権まであと1ヶ月

いよいよ全日本選手権まであと1ヶ月となりました。

ホッケー界今年最後の一大イベントなのに、スタッフ確保に苦慮しています。

そう、木・金のウィークデー2日間に人がいません。

中・高校生は学校の授業、そのうえ定期考査の最中なのです。

小中学生の保護者にまでお願いしていますが、なにしろ平日で・・・・

愚痴っても仕方ありません。頑張ります。


話かわって、最近のウォーキングは山登りにまで挑戦です。といっても、初歩の初歩。

スタイルはウォーキングスタイルに腰弁ならぬ腰水のみ。

先週、熊山へ登りました。熊山駅の東、奥吉原の登山口から登りました。

展望台からの眺望はすばらしかったです。

山登りをする人の気持ちが少しわかったような気がします。

瀬戸内海の島々、正面に小豆島の全景が、そして西は豊島から、東ははるか淡路島までが見えました。

そして、昨日は弓削登山口からの挑戦を試みましたが・・・

約40分登ったところで、大きなスズメ蜂がグルグルと舞ってきました。

後ずさりして前方をよくを見ると登山道に何匹も飛び交っているではないか。仕方なく撤退です。

下山して吉井川河川敷で家から持参のおにぎりを食べて帰りました。

残念、もう少し時期をずらしてまた行ってみます。

そして、今日は7月に行った「木庭の滝」へ、今回は下から登るコースの大内地区から行きました。

最近の少雨のせいで「滝」が滝のように見えません。

子供のおもちゃのジョロでまく程度の水量で写真でも見えません。

2010.11.9


正面に「小豆島」全景

登山道の岩に蜂の巣?
チョロチョロの滝?

次は「全日本選手権」

先週の中学生大会を終えて一休みと思ったら、そろそろ次のビッグイベントの準備!!

そう、全日本選手権大会が12月8日から岡山で開催されるのです。

前回(2006年)は男子大会でしたが、今年の大会は初めて男女同時開催です。

社会人ベスト4と学生ベスト4が、日本一をかけて熱い戦いを見せてくれるでしょう。

男子は赤磐市熊山運動公園で、女子は岡山市瀬戸町江尻レストパークの予定です。

ホッケーファン必見のこのBIGな大会をお楽しみに!

是非とも会場へお越しいただき、日本代表選手も多数出場する生の試合をお楽しみください。

なお、男子決勝戦はNHK放送(LIVE)が予定されています。


前哨戦の社会人大会(男子)もあと3週間を切りました。

管理人も役員として参加しますが、この猛暑はいつまで続くのでしょうか?

暑さに負けそう・・・

2010.8.23


全日本中学生ホッケー選手権大会を終えて

8/13 の開会式から始まった全日本中学生ホッケー選手権大会も 8/16 の今日で4日間の幕を閉じました。

酷暑の中、連日連夜の準備から、大会の4日間に至るまでお疲れ様でした。

多くの方々の協力で無事大会を終えることができたこと、感謝しています。

このページを通じてですが、ご協力いただいた関係者の皆さんにあらためて、心から感謝申し上げます。

日本ホッケー協会中学校部会から岡山大会の運営に賞賛と感謝の言葉をいただきました。

2010.8.16

あと5日

全日本中学生ホッケー選手権大会まで一週間を切り、昨日は組合せ抽選会がありました。

日本ホッケー協会より中学生部会・馬場氏、競技部会・松下氏の両氏の立会のもと、

メディアの取材も、一般の傍聴者もなく、メジャーな競技に比べさびしい抽選会ではありましたが、

厳正かつ公正な抽選が行われ、全試合の組合せが決まりました。


男子・女子、32チームづつの出場で各8ブロックに分かれての予選リーグからです。

予備抽選から始まり、各ブロック分け・ブロック内順番と、ひたすらくじ引きです。

各ブロックへのチーム振り分けができたところで、日程に組込む作業。

出来上がったら確認後、早速プログラム印刷の発注です。印刷の原稿締切が午後3時です。

なにしろ13日の開幕まで中5日しかないスケジュールでハードな作業でした。

当協会おすすめツール「リーグ君」の活躍で無事、時間までに終了。


酷暑の中、遠路お越しいただいた、立会者のお二人に感謝を申し上げます。

また、参加いただいた役員の皆さん、お疲れ様でした。


岡山協会傘下の多くの関係者の方々には暑い中、大会に向けて連日連夜の

作業、打ち合わせ等ご苦労様です。敬意を表し感謝いたします。

開幕をあと5日に控えた今日も暑い夏の日です。

身体をいたわりながら無理をしないで、あと少し頑張ってください。

2010.8.8

54年目の新発見

随分のご無沙汰でした。季節は春から夏になっていました。

全国各地、特に西日本の豪雨被害が報道されていますが、被災地の方々にはお見舞い申し上げます。

西日本といえども幸いなことに管理人の住む岡山東備地区は大雨の被害もなく、例年の梅雨模様です。

2日ぶりの晴れ間のウォーキング、瀬戸町総合運動公園の南にある森林公園で

先日来、道路両側の草刈作業をしていましたが、公園内の各方面へも歩ける状況となっていました。

標識に「木庭の滝」と書かれており、滝があるとは予想できたのですが、

大したことはないだろうと思いながら歩を進めていくと、足元から水が落ちる地点を過ぎ、

山肌に沿った道を下って行くと、先ほど通り過ぎた地点から落下する水は滝となって落ちています。

ここ数日の雨で水量も多く、かなり太めの白い筋が見事に流れ落ちていたのです。

瀬戸町へ住んで54年、初めて行った場所での新発見は感動しました。


「森林公園」として整備された当初は訪れる人もあったのでしょうが、野草の生い茂った山道は

近年誰も近づかないようなところでしたが、草刈が終了して再び訪れる人もあるでしょう。

それにしても、細いながらも高低差もあり見事!!一瞬・絶句しました。


2010.7.16

「若さ」が羨ましい!消防士の訓練を見て

先週のことですが、いつもの鉄砲山ウォーキングの時でした。

はるか後方から集団らしき勇ましい掛け声が・・・

その声は次第に近づき、振り返ってみると4・50人のヤング集団が大声で号令を掛けながら走ってきます。

やがて私に追いつき、次々と「こんにちは」と挨拶をして追い越していきました。

近くに岡山県消防学校があるのですが、新入学の消防士の訓練でした。

数名の教官も一緒に走っていました。

威勢がいいと言うか元気な彼らを見て、”若さ”が羨ましく思えた一時でした。

鉄砲山山頂で教官の訓示らしき指示の後、少しの休憩時間に一人の訓練生が走り寄ってきました。

「こんにちは」、

「オー・F君か、がんばれよ」

F君は高校ホッケー部OBで、私が「おかやま国体」を目指して選手強化のため

高校生を指導していた頃、ちょうど高校生でした。国体の時には卒業していたのですが

久しぶりに見た彼は立派な青年で、消防士になっていたのです。

帰路につき山を下りかけるともう一つの集団の声が聞こえてきました。

同じような集団で大きな声で挨拶をしてすれ違いました。

一年にこんな大勢の消防士が生まれることにちょっと驚きでした。



2010.4.26 記

新入生の悩みか?嬉しい言葉が・・


今日も暖かい春の陽気で、ウォーキングには給水用のペットボトル持参で歩いてきました

山登りの途中で、男の子と女の子4人組が話をしながら追いつくように登ってきました。

自分では歩く速度は早いつもりで、後ろの人に追いつかれるなど思ってもみなかったのに・・・。

近づいた時、後ろから聞こえてきた声、「やっぱり、野球かサッカーじゃろ−」と男の子。

どうやら部活動は何にするかの話題のようでした。

ほぼ追いつかれた時に私は声を掛けました。「部活は何をするか悩んでいるのかな?」と

「明日が入学式です」との返事。「おめでとう」と言ってそのまま歩いていると、

一人の女子生徒が「私はホッケー部に入るんよ」と、

「ホッケーやっとんの?」、

「ハイ」

「私を知ってるのか?」

「ハイ」

ホッケー場で会ったことがあるのでしょう、私は全然記憶は無いのに、嬉しかったですねー

わざわざ、「ホッケー部に入る」とホッケー関係者であると知ってて言ってくれた言葉。

名前も聞かなかったが、「がんばれ!」と応援したくなる今日のウォーキングでした。


2010.4.8 記

四季おりおり

昨日と今日の温かさで桜が満開となったようです。

健康のため、先月お彼岸の頃からウォーキングの距離を延ばし、

かつ、負荷をかけるため近くの山登りにコース変更しました。

つい2週間前にはかたい蕾だった桜は咲きそろい、ツツジもピンクの花を誇っています。

桃畑の桃の木も春を満喫するようにすっかりピンクに衣替えしています。

途中の登山道から見える枯れ木も芽吹いており、日に日に景色が変わっていくのが楽しみです。

でも、今日は暑かった。

山頂から南方を望むと、江尻レストパークホッケー場が見えます。

春休みでホッケーの練習をしているのでしょう、昨日は人工芝の上に人が動くのが見えました。

そこより左のはるか遠くに小豆島の山が、春霞でうっすらと影程度に見えます。

1時間半ほどのウォーキング、「あと何年続けられるかなー・・」とか、いろんなことを考えながらがいい。

2010.4.6 記

「鉄砲山」山頂から南を望む(中央の緑に見える一角がホッケー場)

追悼

3年間の休止期間にはいろいろなことがありました。

嬉しかったこと、悲しかったことが今このブログを書いていると次々に思い出されます。

一番悲しかったのは、前理事長の松田守弘氏が今年1月に亡くなられたことです。

そして前々理事長の岸本祐一郎先生も一昨年他界されました。

我々の恩師・先輩で岡山ホッケーの生みの親とも言える両氏を失った悲しみは

いま思い出してもこみ上げてくるものがあり大変残念です。

あらためてお二人のご冥福をお祈りいたします。(合掌)


2010.4.2 記


在りし日の 故・松田守弘氏 の勇姿

「岡山県ホッケー協会」のページ復活・再開にあたって


当サイト、2003年12月13日に最初のサイトを立ち上げ、2007年3月には封鎖してしまいました。

わずか3年余りの短い期間だけで終わっていましたが、その間に

2004年・全日本社会人ホッケー選手権大会

2005年には第60回国民体育大会「晴れの国おかやま国体」

続く2006年には全日本ホッケー選手権大会(男子)が岡山で開催されました。

振り返るとこれらのためのサイトだったのかも知れません。

「ホッケー」に対する情熱が薄らぎ、活動も1年ほどは「自粛」というより「放棄」に近い状態でした。

そして、退任を決意し昨年の役員改選期にその旨申し出てすべて辞する予定でした。

しかし、松田前理事長が体調を崩され理事長を辞され、理事長交代で草野新理事長となり、

協力しなければという思いで、もう1期だけがんばってみようという気になったのです。

本年は岡山協会主管で全日本の大会が2大会開催される予定です。

そこで、ホームページ復活・再開という経緯にいたったわけです。

更新も、老骨に鞭打ってがんばっていきたいと思います。

当ページへお越しの方からのご協力もよろしくお願いいたします。


2010.4.1
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