Linux環境をUSBメモリからブート

2009-08-14 更新





Linux環境をUSBメモリからブートする為のWindows用ツール


Windows環境を全く汚すことなく、USBメモリからブートするLinux環境を作成する事が出来る上、Windows用ツールで作成するので手順も非常に簡単です。
isoファイルをCD-Rに焼く必要もありませんし、USBメモリーも1GBあれば十分です。

Linuxのいろいろなディストリビューションを試してみたいけど、HDDにインストールするのはちょっと・・・という場合にも使えますし、緊急時のデータサルベージ用に作っておくのもお勧めです。






作成に必要なもの


  • Linuxディストリビューションのisoファイル
  • LiveUSB作成ツール (LiveUSB Creatorなど)
  • USBメモリ(1GB以上)
  • BIOSでUSBデバイスからの起動設定が出来ることが必要

UNetbootin
http://unetbootin.github.io/

USBブート用ツール
Ubuntu Fedora CentOS など多くのディストリビューションに対応しています。



[フリーソフト] 2000/XP/Vista

LiveUSB Creator
https://fedorahosted.org/liveusb-creator/

USBブート用ツール
Fedora11にも対応していました。
このツールはUSBインストール用のUSBも作成できるようです。



[フリーソフト] Windows XP/Vista/7


USBメモリからブートが確認できたもの


  • Fedora 11
  • ubuntu 9.04

各ディストリビューションのisoファイルはサイズが結構大きいです。
予めダウンロードしておくと良いと思います。ダウンロードは以下から行ってください。

LiveUSB CreatorでVine Linux4.2のisoを指定するとUSBからインストールできるようになります。

Ubuntu Japanese Team
https://www.ubuntulinux.jp/




Fedora Project
https://getfedora.org/




Vine Linux
https://www.vinelinux.org/