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| 思うこと(H26.5.26)道具は、見て良し使って良し、そして10年以上使ってみてその道具の本当の価値がやっと分かるものです。値段が高いから良いとは限らないので、値段だけで価値を決めるのは誤りです。しかし、良いものは材質も良いし製作にも時間をかけて丁寧なので高価になってしまいます。人間は物欲があるのでお金さえ払えば物はいくらでも買えます。でも、最近は特に物が溜まれば溜まるほど煩わしい気持ちになってきています。そのジャンルで一番良くて気に入っているものが一つあればいいなと思っています。 もしくは、使わない物は処分してしまえばどれだけ気持ちがスッキリすることかと思います。 10年くらい前から物を溜めない努力と物を処分する勇気を出したつもりですがまだまだです。 四季に合う最低限の衣服以外は何も無いというのが理想です。どれだけ心が豊かになることでしょう。 |
| 硯の部 | 硯は、鑑賞しても楽しいし、もちろん書家には必需品です。墨との相性があります。 良い硯石は肌触りも格別です。墨の特性を引き出してくれます。 |
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![]() 蓋付龍亀硯001 (1580年) 黒田官兵衛愛用の硯と同型 |
![]() 蓋付龍亀硯002(1580年) 黒田官兵衛愛用の硯と同型 |
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![]() 硯 三分の一 |
![]() 硯 三分の二 |
![]() 硯 三分の三 |
![]() 硯 勢ぞろい001 |
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![]() 硯 勢ぞろい002 |
![]() 硯セット |
![]() 雨端硯001 |
![]() 雨端硯002 |
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![]() 玉入り端渓硯 |
![]() 神硯(雨端) |
![]() 子畏珍硯 (端渓宋坑) |
![]() 子畏珍硯(側面) |
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![]() 象壺硯(表)001 |
![]() 象壺硯(裏)002 |
![]() 澄泥硯(表)001 |
![]() 澄泥硯(裏)002 |
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![]() 澄泥硯 |
![]() 端渓硯 |
![]() 端渓硯宋坑 |
![]() 端渓硯宋坑002 |
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![]() 端渓硯麻子坑 |
![]() 羅文硯 |
![]() 那智黒硯 |
![]() 瓢箪硯(端渓) |
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![]() 蘭亭硯(曲水の宴)001大、小 |
![]() 蘭亭硯(曲水の宴)002大、小 |
![]() 墨池 |
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| 文鎮の部 | |||||
![]() 紫檀文鎮 (井上寫山先生 作) |
![]() 青龍文鎮 |
![]() 東大寺文鎮 |
![]() 奈良興福寺文鎮001 |
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![]() 那智黒文鎮 |
![]() 日本書道協会文鎮 |
![]() 美術工芸作家文鎮 |
![]() 明治神宮 鎮座70年記念文鎮(表側) と記念硬貨 |
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![]() 明治神宮文鎮(表) |
![]() 明治神宮文鎮(裏) |
![]() 薬師寺参拝記念 文鎮 青龍 |
![]() 明治神宮 鎮座70年記念文鎮(裏側) と記念硬貨 |
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![]() 靖国神社 文鎮(表) |
![]() 靖国神社 文鎮(裏) |
![]() 靖国神社文鎮(表)001 |
![]() 靖国神社文鎮(裏)002 |
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