テンコクのすすめ

尾臺成大の篆刻
篆刻(てんこく)の歴史は古く、中国の殷時代(紀元前17世紀ごろ)を起源としています。
印章にするために、文字を篆書体(他の書体でもよい)で彫っていくのです。
印材は、石、竹、獣角、金属などですが、石材が一番多いです。
書と彫刻が結合した工芸美術ですが、芸術分野としては書の中に入りますが、脇役的な存在から
芸術性が認められ、「篆刻」として書道から独立したような記憶があります。
書道をする人が、余技として篆刻をされていますが、私の場合は、篆刻をするために同時に書道を
始めたようなものです。「方寸の芸術」と言われるぐらい、芸術の中では小さい世界での表現です。
私には、この小さな芸術にすごく魅力を感じています。40年間ぐらい彫っていますが、構想を練ったり、
気分を高めるのに、1週間から10日ぐらい時間をかけます。でも今までに1000本ぐらいは彫ったでしょうか。
彫りかけると一気に彫ってしまいます。気が付くと5時間経過していることがよくあります。
無我になれて、夢中になれる楽しみであります。
落款印を彫ったり、好きな語句を彫って作品に関防印として使用したり、蔵書印として実用に
使えます。印材選びや構図、語句選びからご指導いたします。

【作品紹介】 篆刻 (篆刻の雅号は勉山です。)


R5.12.16(土)
R6年 年賀用
「一源三流」
源は誠ひとつ、流すものは、
血と汗と涙の三つなり

R5.11.13(月)
坂手 さちこ かな用
「さ」 朱文

R4.12月刻
令和5年 年賀用 跳卯
成大 年おとこ 癸卯 
ウサギが跳ねる   

04.11月
金亨薪牧浦鉄 白文造字

04.11月
金亨薪牧浦鉄 造字
布字構図

04.10月
金宋玉植鉄 朱文造字

04.10月
金宋玉植鉄 朱文造字

04.9月 pure maki
硯箱の裏書作品

04.08.20(土)maki
杏里 朱文

04.08.20.(土)maki
宋 杏里 白文

04.9月 pure maki
硯箱

04.9月 pure maki

04.9月 pure maki

04.08.11(木)pure
玉植 朱文

04.08.11(木)pure
玉植 朱文

04.08.20(土)maki
杏里 朱文
宋 杏里 白文 

04.08.20(土)maki
宋 杏里 白文

04.05.23(月)maki
イン (朱文)

04.05.23(月)maki
孫イン (白文)

04.05.23(月)maki
孫 イン

04.03.04(金)su
「観洋」朱文雅号印

03.12月
令和4年 年賀用
「福壽杯」

03.03.13(土)
検定試験用

03.02.22(月)maki
「天上和風」
この上もなく穏やかな風が吹く。
天上界=人間界の上にあって最上の果報を受ける者が
住める清らかな世界。

03.02.22(月)maki
「天上和風」
薪浦氏 依頼3z

02.04.20(月)
矢野善是 氏
陶芸作品用に進呈
朱文「善是」 白文「矢」

02.03.28(土)
坂手さち子 
準初段合格記念
「成桜」

01.12.10(火)
令和2年 賀状用
『萬家春』
すべての家に春がやってきます。
すべての人が良い年になりますように願いを込めて彫りました。

01.10.14(月)
氏名印 (白文)
薪浦 亨
 5z

令和元年 07.28(日)
氏名印(白文)
薪浦 亨

令和元年 07.14(日)
関防印 論語より
朱文「一以貫之」
宋 玉植 氏 依頼

30.12月
平成31(令和元年)年賀状用
朱文「友諒」
論語に、(友直友諒:直を友とし、諒を友とす)の一節があります。
諒(りょう、まこと)
物事の真実をしっかり見極められるという意味があります。

30.10.01(月)
河村成水 初段合格記念

29.12.13(水)30年、賀状用
壽楽(じゅらく)
=長生きを楽しむ。

 29.9.26 成泉さん へ 朱印 7分 

 29.9.26 成葉さん へ 朱印 7分 

29.8.20 宋 玉植 氏へ
関防印 朱文 「一生青春」

28.11.27(日)
朱文  「洗心」 
洗のサンズイ偏は、印枠です。

28.11.06(日)
塾生の初段合格記念に彫りました。成琳の印面です。

28.04.04(月)
象牙材  井上雅基
印面です。

28.04.04(月)
山梨県の鑑定者 雨宮 長次郎 氏の鑑定の印影です。
芸術性と吉相の印です。

28年04.01(金)su
篆刻 朱文 林 京子
良い作品が彫れました。

 28.01.26(火)
白文の印も風趣があって良い物です。

 28.01.26(火)
白文落款印 宋 玉植

 28.01.21(木)
朱文 落款印
英稔(    )

 28.01.21(木)
朱文 落款印
佳恵(よしえ)

 28.01.21(木)
朱文 落款印
英実(ひでみ)

 28.01.21(木)
朱文 落款印
有子(ゆうこ)

 28.01.21(木)tyoku
朱文 落款印 4本完成

 28.01.11(月)
朱文落款印 
州鎬(しゅうこう)

 28.01.11(月)
朱文落款印 
玲子(れいこ)

 28.01.11(月)
朱文落款印 希(のぞみ)

 28.01.11(月)
朱文落款印  匡(たく)

 28.01.11(月)tyoku
朱文 落款印 4本完成

27.12.01(火)
成大 賀状用 朱文
   祥風(しょうふう)

めでたい風が吹くこと

27.07.18(土)
朱文  成泉

27.06.26(金)su
8mm 朱文 健治

27.06.25(木)su
8mm 朱文 健文

27.06.24(水)su
15mm朱文 井神 健文

27.06.21(土)su
白文 イラスト入り雷
かな用落款印

27.06.03(水)
宋 玉稙 朱文落款印 

27.03.20(金)su
白文 落款印 
 27.01.27(火)su
 朱文落款印 千尋
翌日、長期出張になりました。

 27.01.27(火)su
 朱文落款印 千尋


 26.12.11(木)
27年の賀状用です。
吾春を存す。自分の青春を保持し、快活に生きるということです。

 26.11.17(月)su
印稿Bにて仕上がりです。
18mm角、青田石材

 26.11.17(月)su
印稿Bにての印影です。

H26.11.14(金)su
印稿 ABC 申(さる)

H26.11.14(金)su
印稿B

H26.11.14(金)su
印稿A

H26.11.14(金)su
印稿 @

H26.07.08(火)
塾生の準初段合格
雅号命名記念  成涼

H26.02.28(金)Su
朱文で青峯です。
仮名用で10mmです。
H26.02.28(金)Su
白文で青峯です。
漢字用15mmです。

H25.11.24(日)
来復です。これで昨年彫った一陽とでセットです。
   「一陽来復」

H25.11.18(月)SU
女性用なので、柔らかく
草書体で彫ってみました。
苦心の末に品良く彫れました。

H25.11.18(月)SU
篆刻用の石ですが、硬くて刀を何度も何度も研ぎながら彫りました。ルーターも使いました。男性用。

H25.11.18(月)SU
一つの石を二つに切って
二本の篆刻の依頼です。
適切な大きさに切断する時に原石が4個割れてしまいました。やっと成功した石です。

H25.11.18(月)SU
紅水晶は
実に美しい石です。
袴も作りました。

H25.11.18(月)SU
サンドブラストでが仕上がってきました。
ほぼ私の印稿どおりの仕上がりです。

H25.11.07(木)SU
印材:紅水晶
(ローズクォーツ)
印稿です。硬くて印刀では彫れないのでサンドブラストレーザーで彫ります。
仕上がりが楽しみです。

H25.11.05(火)SU綺林石に住本幸子を
縁起良く陰陽(紅白)で彫りました。

H25.11.05(火)SU美しい印材です。
綺林石と言います。
少し硬い目で良い石です。

 H24.12.02(日)
一陽来復の一陽を彫りました。
来復は来年彫ります。
  H24.10.25(木)su
印稿 @で丸材での依頼で彫りました。 春雷 です。

 H24.10.25(木)su
春雷  印稿B 

 H24.10.25(木)su
春雷  印稿 @

 H24.10.25(木)su
春雷  印稿 A

 H24.10.25(木)su
春雷  印稿 @

 H24.10.16(火)
鑑定書

 H24.10.16(火)
象牙実印  印稿布字
リンク:刻印面

 H24.09..06(木)
素晴らしい象牙印が完成しました。鑑定書も付けました。

 H24.09..04(火)
印稿(布置配文)は、閃いたまま素早く完成し、気に入った布字が出来ました。
あとは、神経を集中して無心に彫るだけです。象牙は固くて粘り気があるので印刀の切れ味が大切です。私は、一線彫っては研ぎ、一線彫っては研いでいます。名刀が欲しいです・・。

H24.08..30(木)
初めてネットオークションで落札しました。
本象牙の印材です。
やはり、象牙の文様には惚れ惚れするものがあります。象の命がかかっています。

H23.12.09(金)
自作賀状印
来年は辰(たつ)年なので
飛躍出来るように
飛龍を刻しました。


H23.12.06(火)
一年越しの約束を果たしました。何とか年賀状に間に合うでしょう。石も自然石を切断したすべて完全自作品です。

 H23.11.25(金)su
太めで行人偏差し替え依頼の難題を解決。袴製作進呈。

H23.11.14(火)su
陰陽篆刻の手書き原稿

H22.10.31 命在天
(命 天に在り)

H21.11.25〜12.3
EU旅行
12/06北京土産  塾生3名に刻す



H21.9.19朱文   天遊

H21.7.30飛岡成雀の全国版写真掲載記念のために刻す

印材 紐孔製作001

印材 紐孔製作002

朱文  一期一会

朱文 一瓢飲

朱文 自賛

朱文 不悦世語 
楽在正論

朱文 有青山

側刻 易失惟言
 難成惟事

白文 乾杯

白文 漢倭那国王 
上実物大金印レプリカ
 下摸刻

白文 曲則全

白文 般若心経 
全文001

白文 般若心経 
全文002

白文 般若心経
全文003

白文 菩提薩?

白文 夢   竹材

白文 夢成塾

篆刻印 001

篆刻印 002

篆刻印 003