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まず、塗装台を用意しました。この様な台は、いつもいります 良く、新聞紙を広げて塗装する人がいますが、良くありません(ごみの対策です、) スプレーの風でゴミを巻き上げ.てしまいます 1メートルぐらい地面からはなします。 ポイント 船底は、でこぼこですね、斜め下からも塗装しないと色が付かないと思います(表を向けると<あれー塗れてない>)といった事になります |
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塗装台の下(床の掃除です。)なるべく、広い範囲に水をまきます、これは、ごみの巻き上げをふせぐためです 水をまくと良くないと思いがちですが何も問題ありません |
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エアーブローです。 穴とゆう穴、すきまとゆうすきま、をスプレー圧より高い圧力でふかします。 (やはりゴミ対策です。) ない方は、ドライヤーの強風でやればいいかも? 補足 一番大事な工程です。 なお、自分自身もふかしてください!とくに手、腕、頭、など |
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下色の塗装です。 いきなり、赤の塗装はむりです、色が止まりません。 私は、とまりの良いインデアンレットを使います。(茶色) ステふき、と言います、ここで5分まちます、しっかり乾かします。 注意 この時、しっかりと乾いていないと後で流れます。(塗装ののりが悪い) |
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下色2回めです。 2回で色は止まります。 (塗り具合は、半光沢です) 下色は、白または、ライトグレー、または、ピンクでも良いと思います。 注意、サフエーサーを塗装していても下色塗装は、必ず塗装してください! |
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写真では、わかりずらいようですが、上色のストロングレットです。 色ずけ、の工程です。 やはり半光沢で塗装します 注意 半光沢と言うのは、目安としてシンナーが抜けて手で触る用になるまでに、4〜5分かかる用に塗装することです、5分たっても乾いていないと塗りすぎです。 1分もたたないで手で触れる様でしたら塗り不足です |
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色ずけ2回めです 半光沢です。 5分まって つぎの塗装です |
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3回め塗装です。 半光沢です。 こつは、いかに半光沢塗装できるかだけです。 |
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塗っては、乾かし、 塗っては、乾かすの繰り返しです かなり冴えた赤です。 最後に、艶出しの作業です おもいきって塗ります。 完成です (メタリックの時は、2回クリアー塗装します) ですが、あまり光沢があってもいけないので半光沢でやめます ・・・・ |
| 注意 最後のツヤ出しの工程ですが、よく 少しうすめて塗装する人がいますが大きな間違いです、後でツヤがなくなります、 きちんと、半光沢塗装していればきめの細かい良い塗装になっているはずです。 スプレーガンで塗装される方は、メタリックだと原液100に対しシンナー100から130パーセントぐらいです。。。ソリッドだとシンナーを30から50です ソリッドでも上にクリアーを塗装する時は、シンナーを80から100です メーカーなどでも違いはありますがこの範囲だと間違いないと思います。 |
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| 塗装の見方ですが、写真を見てください 白く線が見えると思います 蛍光灯が写って見えています、この蛍光灯の写り方を見ながら塗装します。 |
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蛍光灯がたくさん見えますが、1本の蛍光灯があれば塗装はできます。 明るさは、あまり関係ありません、でも明るい方がいいです。 蛍光灯がボヤケて写らない様な塗装は良くないです(塗り肌がわかりません) |
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蛍光灯を、塗装している部分すべてに写して 塗りのこし、塗りすぎ のない様に塗装して行きます。 |
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蛍光灯が、へんな形に変形してます?これがヘコミ、ひずみです。 |
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これは、水銀灯ですが丸いライトでは、ヒズミ、塗り肌を見ることはできません???? (上の写真と同じ車です、写す方向が違います) |