塗装編トップコート(色付け)                
良い塗装とは、一言では、かなり難しいでしょう。
では、悪い塗装はどうですか?
これは簡単でしょう、そうです?悪い塗装とは、(ごみ、はじき、)
(流れてる)(つやがない)(つやが長持ちしない)といった事です。

つまり、そう言ったことがない塗装が、良い塗装です。
勿論其れだけではありません?極めるとすかしの塗り肌、メタル感、ぼかしぐあい、光沢感、すかしの光沢感などなどありますが、しかし良い塗装とは( )がない事です。
塗装と言うとすぐにガンを持とうとしますが、まず準備です。
まさか?はけ塗りは、しません。。10万円以上するキットです はけ塗りなんて、とんでもない

できればウレタン塗装をおすすめします
なお塗装後船底estなど各部品に、エッチングパーツを接着する時にラッカー塗装だと接着材で塗料が溶けて接着できませんが、2液型ウレタンであれば瞬間接着材で接着する事ができます、すこし高価ですが(750ml2500円程度)ウレタン塗料をおすすめします

あとあと塗装を削りとる作業を考えるとこの方が楽です?

そのために、しなくてはいけない事を、行います
写真は、後で差し替えます
まず、塗装台を用意しました。この様な台は、いつもいります 
良く、新聞紙を広げて塗装する人がいますが、良くありません(ごみの対策です、)

スプレーの風でゴミを巻き上げ.てしまいます
1メートルぐらい地面からはなします。
ポイント 船底は、でこぼこですね、斜め下からも塗装しないと色が付かないと思います(表を向けると<あれー塗れてない>)といった事になります
塗装台の下(床の掃除です。)なるべく、広い範囲に水をまきます、これは、ごみの巻き上げをふせぐためです
水をまくと良くないと思いがちですが何も問題ありません
塗装1

エアーブローです。
穴とゆう穴、すきまとゆうすきま、をスプレー圧より高い圧力でふかします。
(やはりゴミ対策です。)
ない方は、ドライヤーの強風でやればいいかも

補足
一番大事な工程です。
なお、自分自身もふかしてください!とくに手、腕、頭、など
下色の塗装です。
いきなり、赤の塗装はむりです、色が止まりません。
私は、とまりの良いインデアンレットを使います。(茶色)
ステふき、と言います、ここで5分まちます、しっかり乾かします。
注意
この時、しっかりと乾いていないと後で流れます。(塗装ののりが悪い)
下色2回めです。
2回で色は止まります。

(塗り具合は、半光沢です)
下色は、白または、ライトグレー、または、ピンクでも良いと思います。
注意、サフエーサーを塗装していても下色塗装は、必ず塗装してください!
写真では、わかりずらいようですが、上色のストロングレットです。
色ずけ、の工程です。
やはり半光沢で塗装します
注意
半光沢と言うのは、目安としてシンナーが抜けて手で触る用になるまでに、4〜5分かかる用に塗装することです、5分たっても乾いていないと塗りすぎです。
1分もたたないで手で触れる様でしたら塗り不足です
色ずけ2回めです
半光沢です。
5分まって つぎの塗装です
3回め塗装です。
半光沢です。
こつは、いかに半光沢塗装できるかだけです。
塗っては、乾かし、
塗っては、乾かすの繰り返しです
かなり冴えた赤です。

最後に、艶出しの作業です
おもいきって塗ります。
完成です
(メタリックの時は、2回クリアー塗装します)
ですが、あまり光沢があってもいけないので半光沢でやめます
・・・・
注意
最後のツヤ出しの工程ですが、よく 少しうすめて塗装する人がいますが大きな間違いです、後でツヤがなくなります、
きちんと、半光沢塗装していればきめの細かい良い塗装になっているはずです。

スプレーガンで塗装される方は、メタリックだと原液100に対しシンナー100から130パーセントぐらいです。。。ソリッドだとシンナーを30から50です
ソリッドでも上にクリアーを塗装する時は、シンナーを80から100です
メーカーなどでも違いはありますがこの範囲だと間違いないと思います。
塗装2
塗装の見方ですが、写真を見てください
白く線が見えると思います
蛍光灯が写って見えています、この蛍光灯の写り方を見ながら塗装します。
蛍光灯がたくさん見えますが、1本の蛍光灯があれば塗装はできます。
明るさは、あまり関係ありません、でも明るい方がいいです。

蛍光灯がボヤケて写らない様な塗装は良くないです(塗り肌がわかりません)
蛍光灯を、塗装している部分すべてに写して 塗りのこし、塗りすぎ のない様に塗装して行きます。
蛍光灯が、へんな形に変形してます?これがヘコミ、ひずみです。
これは、水銀灯ですが丸いライトでは、ヒズミ、塗り肌を見ることはできません????
(上の写真と同じ車です、写す方向が違います)

半光沢塗装こそが綺麗に塗装するこつです。5分で乾くように塗装できれば後は簡単です。(少し練習をおすすめします)

(たとえ、ラッカーでも同じです)
しかし、5分と言っても夏だともちろん早く乾燥します
あくまで、気温20度前後を基準にします、でもそうも行きません
10度でも、35度でも塗装できないとこまります、
実は シンナーには、乾きの遅いシンナーや乾きの早いシンナーがあります、でも、缶スプレーは夏も冬もありません?缶スプレーでの塗装は。。。。
晴れた日の20度の日に、塗装するしかないのです              
厚い時に塗装してザラつくのは当然だと思います                
塗装は、塗っては、乾かし(シンナーを抜く)の繰り返しです、こうすることで後で色やせ、つや引けなどは、起こりません
つやを出すのは、最後だけです、そうすれば途中で流す事もありません 
以上でゴミ、はじき、流れ、艶なし、やせ、のない良い塗装の完成になります。。

なお、時間は30分ぐらいでした30分より、早くても、遅くても良くありません、。

注意室内で塗装は、いけません、風とおりの良い屋外での塗装をおすすめします。シンナーに含まれるトルエンは、有毒です、マスクなどして塗装してください。                                     
なお、後の黒色塗装と白色塗装は、(ステぶき)ー(色ずけ)ー(艶出し)の3回塗りで出来ます
忘れていました塗装前には、脱脂作業(シリコンオフ)とタッククロス(すこしネチャネチャした布)などでゴミの除去をします。写真も撮り忘れました
シリコンオフがない方は、ベンジン、やアルコールでも良いと思います(薬局店にあります)
タッククロスがない方はティェシユペーパーを使って見ても良いかと思います。
Yahooオークションで自動車、塗料、で検索すると売っていましたが思ったより数が入っていて、少しもったいないかも??
。。。。やはり、もよりの板金塗装屋さんにいって購入するのが良いかと???
何度も言いますが塗装で一番大事なのはゴミがない事です(特に模型では)
光沢はウレタン塗料を使えばだれでもツヤが出ます。
塗装3 塗装4 塗装5 塗装6
ほぼ完成しました上の写真はクイックすると拡大できます

なお、私はホームページは初めてなのであまりうまく製作されていないことをお詫びします
TOPページへ


直線上に配置