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彫金を製作、 作り方は、エッチングで作りました、 エッチングのやり方は、私の大和の章に書いてあります |
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洋白板なので、金箔を貼りました、 これで完成、 この彫金の幅は6ミリです、 |
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彫刻類の作り方 彫刻を作るのですが、まず、写真を作る大きさに拡大、縮小して合わせます 赤枠が作る大きさです、175ミリ×30ミリにしています この印刷を2枚プリントして、1枚は、下絵に使い、あと1枚は彫刻する見本にします |
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カーボン紙を敷いてなぞります、 |
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細かい部分、ひげ、火、手などは、べつパーツで作ります、 この方が、作り安いのと、より細かな物に見えるからです この時、顔のひげを少し減らして写します、小さいからです、 私は、3本から5本もあれば十分だと思っています、 |
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後は、電動の糸鋸で引いていきます、 | |
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ここがポイント 背びれなどは、初めは引かずに、この様に引いていきます、 この後、背びれを、ちょこ、チョコと、引いて作ります、 |
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これで、引けた状態です、 このパーツを組んだだけでも良いぐらいです、 胴体は8ミリですが、ひげなどは、3ミリで抜いてます |
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彫刻のヒント この羽を見てほしい |
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この写真は、反対から写した物です 羽の部分を上の写真と比べてください、 違いははっきりわかると思います 羽が良くわからないと思います、 そうなんです、一定方向で彫っているんです もしこの様に取り付けるなら何を彫っているのかわからないんです、 実は彫刻を見ているのではありません、見えているのは影なんです、影を彫る、小さいとなおさらです、影も小さくなりますから、 |
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彫刻して出来上がり、 どちらかと言うと、模様を入れた だけなんです あくまでも、それっぽく作る、このへんがポイントだと私は思ってます だいたい、3時間ほどで彫刻できます、 |
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うろこなのですが、 本来なら、右の様なうろこに成るのだとおもいますが、 私は左の様に彫刻します、 半分ずつずれる うろこです、これはこのみの問題ですけどね? |
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| ぎぼしの製作 | ||
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旋盤で削ります、10分位かなー? よく、このギボシ何処に売ってるの?て聞かれますが、削ってます 直径10ミリですが、5ミリぐらいまでなら製作できると思います |
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真鍮のままでも良いのですが、さらに金メッキをしています、 |
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| めいた、唐草の製作 | ||
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これが、MDX-20です CNCと言う機械です、 超、優れものです、ちと高いですけどね |
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コンピュター制御で削ってくれます、 図面しだいですが、 スタートボタン押すだけで こんなに精密に削ってくれます、約15分 感動しますよ 同じ物がいくらでも出来ます さすが、CNC 制度抜群です、糸鋸ではここまでの制度 出無いです、 |
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壱階欄干のすかし彫り ほぼ、完璧、CNC手放せないなー 小さくなると どうしても手抜きしたくなるパーツです しかし、しかし、どうして! |
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MDX−20は凄いんです 実は彫刻も出来るんです これが、シュミレーターの写真です この機械を動かすには、付属のソフトだけでは自由に動きません、 私は6つのソフトを使います非常に大変な作業です |
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彫刻すると、こんなの出来ます まぁー正直ここまで削れませんが、最後は ばりもでますので手直しはします ただ、ものすごく時間がかかります12時間ほどです、 手作業で彫る方が早い位で、パソコンでプログラムを作る方が手間がかかります 出来ると言うだけ!! |
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| 彫刻刀 | ||
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彫刻刀は、基本的に これだけあれば良いです 私は妖天狗と言う彫刻刀を使ってます、 |
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しかしながら、大きさが色いろあります 平刀はもっと大きいのもありますが、 12みり、9みり 6みり 3みり 1,5みり 1みり 三角刀はすこし違います、あまり使わないので3本だけです |
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印刀は、右と左、があります、これ、右きき用と言うわけではありません 左右いります 左右、大きさの違いで、こんな感じ こればかりは、大は小をかねるとは行きません |
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丸刀です、これも大きさのちがいと、丸の大きさの違いがあり、丸刀、浅丸刀、極浅丸刀、 があります |
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そして、そして、曲がったのも たまにいりますね これは、自分では曲げれません、注文しています 非常に硬いんです、それに これ以上曲がらないそうです、もう少し曲げれもらいたいのですけどね ハイス鋼です、多分? |
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これは、なぎなた刀と私は呼んでます、 この彫刻刀が、すぐれもの、上にいろんな彫刻刀をのせてますが、これ1本で、ほとんどの役目をしてくれます この彫刻刀、押すと、丸刀の役目をします 立てて使うと印刀です 裏面は平らですから 横にうごかすと、すくいの丸刀に、そして、先端がとがっていないので、刃こぼれがほとんどでません つまり、かなり力 加えてもだいじょうぶなので、がさがさ彫れます なぎなたは昔から女むけ、どちらかと言うと、初心者むけですが、私は非常に良く使う彫刻刀です |
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彫刻刀を研ぐ いきなり彫刻刀を研くのではうまくいきません なんでも基本です まず、砥石をしばらく水に漬けこんで砥石2枚でこすり合わせます、 砥石を平らにします、 当たり前です、砥石が平らでなければ、研磨しても真っ平らに削れませんからね、 |
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後は、研いでいくだけ ポイントは 少し早めに研ぐこと これは、ゆっくり研ぐと、手の角度にばらつきが出ます 早く研ぐ事で角度を一定に保つ事が出来ます そして、刃先にばりが出るまで研ぐ事 刃先にばりが出ていないと、刃先はまだ、とがってないと考えるからです |
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後 仕上げ用の砥石で研磨します 最後に刃先を立てて、2、3回手前に引いて刃先を殺します この時 から砥ぎ、本来は水を使いませんが、私は水砥ぎしています、 |
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実は、最終仕上げをしています これは、しなくても仕上げ砥石で刃先は出来ていますが 最後に青棒で ばふがけ しています、 研磨の見た目だけなんですが、テカケカに全体が成るので、綺麗に研磨できた様に見えます 見えるだけなんですけどね? ここで、してはいけない事、裏面は研磨しません、 裏面は真っ平らでなければいけません、機械で研が無いように |
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後 忘れてはいけない事 椿油を塗ります、 忘れると大変ですよ O万が錆びちゃうよ! 、他の油も試しましたが、やはり刃物は椿油が一番です 刃物の研磨は、当たり前の事を当たり前にする事 それが基本 何でもですが、当たり前の事を 当たり前にする事が、本当は一番難しい事だと思います |
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| 練習は必要です |
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さて、だんじりではありませんが、こんな技術を紹介します | |
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下絵を(写真)上において、ボールペンでなぞります 真鍮板は、0.1ミリです、0.1ミリでなければ出来ません この時、本など下に敷いておくと良いです 力はあまり入れなくて良いと思います ここは下絵が写っていれば良いです |
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そして、ゴムマットの上で もう一度 力を入れてボールペンでなぞります 浮き上がってきたでしょ ちなみに、マウスパットの裏で押してます |
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ここです、問題は、裏返して、押し出します 押すと言うより こすってください 細かい所はボールペンでこする様にします |
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この様に成ります これで良いかもしれませんが、周りの変形が気に成ります 周りに しわが出来ると思います、 |
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この周りのしわを点、点、、点と打ちます わたしは、プラスドライバーでやります このとき、下じきはあまりやらかく無い方が良いです 本ぐらいでよいかなー これは、ピックで打つことで絞り込んでいるんです ピックで打つです、もう一度書きます大事です おさえると表現するようです、 後は、はさみで切り取るだけです |
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他のパーツと組み合わせていきます 金属を押して延ばす ちじめる(しぼる)この事を理解しないといけません、 |
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これで完成です。。。。。。じゃな-い! 白いのはハイキャストレジンです 説明を入れます、 |
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そのほか、竜頭です、こんなになります すばらしい技術です、私が考えたわけではありませんが、凄く良いです |
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| ハイキャストレジン | ||
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自家製プラスチックが作れる時代が来ました |
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| ハイキャストです この様な物は、何処にでも売っている物ではありませんが、ネットて便利です、私はトーキュウハンズで購入していますhttp://www.hands-net.jp/shop/category/category.aspx?category=10080102 |
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ハイキャストレジンに転写するためにこのような物にします、 わくはなんでもかまいませんが、レゴブロックが使いやすいです 半分はあぶらねんどで埋めます、 |
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写真が前後してますが、右は布団締めのカタヌキです シリコンで型を作ります、 ふさは立体なので型を合わせて使います 布団締めは、片面抜きで、製作します、 |
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つぎつぎと、かたぬきしていきます これの詳しい説明は他のHPで見てください ふさの上のは、くくりぼしが出来てません、 エアー抜きが不完全でした、 |
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これで完成です、色塗ってるのではありません 金箔を押して完成です、金箔を押すと光って良くわからなくなってます、写真では写らないです それっぽい やはり金色ではこの様になりませんね 布団の原型も出来た所です くわしく無いです、資料不足です、 今資料を集めてます、知らないんです、? 多分、10段で良いと思うのですが? |
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そして、量産してみる、 沢山あるようですが3台分です |
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みこしはすべての部品が一様出来ました みこしのプラモデルキットです、 幻ではありませんよ!、、 この様な組み立てキットをガレージキットて言います |
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そして、試作1号ほぼ完成です? |
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包装、箱に入れて完成 20000円で4販売します |
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これは模型ではありませんが、特別注文の彫金です、 本物のだんじりの破風に取り付けます もちろん、私が彫れるわけありませんよ、 |
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取り付けて、破風は完成です |
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