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 木彫の醍醐味

木彫

 木彫をやる理由は、手触りにある。絵ではできない、作品を手で感じることができる。滑らかな凹凸、険しい凹凸、それが視覚だけでなく、手の平の感触でも味わうことができる。目をつぶって触ると面白い。この時、ある存在を手の平だけで精神に反映させようとしている。これは不思議で、色々と考えさせられる。あと削っていると、檜の香りがするもよい。そういう気晴らしの要素が大きい。油絵も造形的な要素が多分にあるので、彫刻をすることは良い勉強になるとも思える。ノミや彫刻刀の役割は、絵筆と同じように考えると面白い。ノミや彫刻刀の一つの削りが、絵画における一つの筆跡となる。

 デッサンの時に筋肉や骨格を意識するのと同じで、面でも肉の下にある骨をちゃんと意識しないといけないのだが、まだまだ作るのも2枚目でそこまで考えられてない。

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参考図書 
  脳の右側で描け
  人体のデッサン技法

 

 

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