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[トップ]>絵画の技法と鑑賞法>絵画技法 >鉛筆デッサンの描き方

 描くものを決める

 デッサンというのは造形要素を掴んで、それを自分で再度、組み立てる練習です。初めは簡単な形から入って、徐々に複雑な形にゆくのが、基本的なステップです。練習ならば身近なもので十分です。

 しかし、描きたいものが人物だったり、動物だったりするなら、写真なら動かないし、描きやすいですね。インターネットで検索すれば、たくさんデジタル写真があります。本来ならば写真だと、すでに平面の状態になっているので、描く時は、一度、意識的に造形要素に戻してから、また再度、平面に抽出して書き込むということになります。

 鉛筆は線を駆使して面白い表現ができます。エッジを効かせることができ、写実的に描くには適した画材です。描いてて思ったのが―明暗を如何に細かく観察し、平面に描きながらも立体として把握しながら描写する―この2点が大切であるということ。

 今回は、ハリウッド女優のローレン・バコールのデジタル画像から鉛筆デッサンを描いてみようと思います。

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参考図書 
  脳の右側で描け
  人体のデッサン技法

 

 

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