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環境調査事業

     

 ☆ 生き物生息場の環境調査 (一乗谷川、足羽川の美山橋付近) −福井市自然活動促進事業−
   
   ・ 平成24年度 活動報告

※ 写真・図表の掲載は割愛しております。


生き物生息場の環境調査
(一乗谷川、足羽川の美山橋付近)

報 告 書


―福井市自然活動促進事業―

平成25年3月

NPO法人 農と地域のふれあいネットワーク


−目次−


事業概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

生物調査編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
1.調査地区・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
2.調査項目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
3.調査時期・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
4.調査方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
5.調査結果および考察・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
6.まとめ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24
7.今後の課題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24

自然観察会編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25

写真票編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29



<事業概要>

1.事業名
  生き物生息場の環境調査(一乗谷川、足羽川の美山橋付近)


2.事業実施主体
  団体名:特定非営利活動法人 農と地域のふれあいネットワーク
  代表者:理事長 多田 憲市
  所在地:福井市大東2−5−18
  連絡先:0776−52−8765


3.事業実施期間
  平成24年7月1日から平成25年3月31日


4.事業の目的
  観光地、一乗谷川の生き物生息環境を評価し、保護・再生の施策案を提言するとともに、地域住民に対して生き物の生息環境を体験・理解してもらう。


5.事業の内容
 ・生物調査 :スタッフによる生き物現地調査
 ・自然観察会:一般市民への、講師による実習と講義


6.調査スタッフ
  鳥類 :鈴川 文夫
  魚類 :岡 友章
  昆虫類 :伊藤 勝幸、梨木 之正
  底生動物 :岡 友章、有賀 祥夫、浅利 裕美
  植物 :源野 みね子、永上 新子、櫻井 知栄子


生 物 調 査 編


1.調査地区
  足羽川および一乗谷川を調査対象河川とし、足羽川では福井市美山地区で、一乗谷川では福井市安波賀町〜東新町で調査を行った。


図-1.1 調査地区位置図(広域図)



図-1.2 調査地区位置図(詳細図)



<調査地区の概略>
 ・足羽川美山地区
  足羽川は、九頭竜川水系の一級河川である。池田町を源流とし、福井市美山地区(旧美山町)を経て福井市中心部を流れ、福井市大瀬で日野川に注ぐ。
  足羽川美山地区は、足羽川に中流域に位置する。河川はやや平坦で、全体的に平瀬となっているが、一部には小規模な早瀬や淵も存在する。河川敷は右岸側に存在し、コンクリート護岸された左岸側にはほとんどない。


美山地区(美山橋より下流)    美山地区(美山橋より上流)



 ・一乗谷川
  一乗谷川は、九頭竜川水系の一級河川である。福井市浄教寺町に端を発し、一乗谷朝倉氏遺跡の傍を流れて、福井市安波賀町で足羽川に注ぐ。
  一乗谷川の調査地区とした福井市安波賀町〜東新町は、一乗谷川の下流域〜中流域にあたる。河川には早瀬、淵、平瀬が存在するが、それぞれの規模は小さい。河川敷は、河川の幅が狭いため護岸沿いに細い帯状で存在する。


一乗谷川(安波賀橋より上流)    一乗谷川(東新橋より上流)



2.調査項目
  調査対象とする生物は、鳥類、魚類、昆虫類(トンボ類・チョウ類)、底生動物、陸上植物の5項目とした。


  鳥類  :河川や河川敷などを利用する鳥類
  魚類  :河川に生息する魚類
  昆虫類 :河川敷などを利用するトンボ類とチョウ類
  底生動物:河川内に生息する水生昆虫や甲殻類など
  陸上植物:河川敷や堤防法面に生育する植物


3.調査時期
  調査は、すべての項目について夏季と秋季の2回行った。


   夏季:平成24年8月23日(一乗谷川)
      平成24年8月24日(足羽川(魚類以外))
      平成24年9月14日(足羽川(魚類のみ))
   秋季:平成24年10月4日(一乗谷川)
      平成24年10月5日(足羽川)


4.調査方法
4.1 鳥類調査方法
  ルートセンサス法および定点観察法により調査を行った。


   ルートセンサス:調査地区の河川沿いを歩きながら双眼鏡を用いて、観察された鳥類を記録した。また、鳴き声により種が判別できた場合も記録を行った。

   定点観察法  :橋の上などの河川を広く見通せる場所において、30分程度の観察を行った。


双眼鏡による観察



4.2 魚類調査方法
  投網およびタモ網による採捕により調査を行った。
  投網 :目合い18mm
  タモ網:幅40cm、目合い4mm


投網               タモ網



4.3 昆虫類調査方法
  見つけたトンボ類やチョウ類を、捕虫網を用いて採集した(見つけ取り法)。


捕虫網による採集



4.4 底生動物調査方法
  川底の石の下や、川岸の植物が浸かっている場所などでタモ網を用いて底生動物を採集した。


タモ網による採集



4.5 植物調査方法
  河川沿いを歩きながら、観察された植物を記録した。


植物調査状況



5.調査結果および考察
  各項目における調査結果および考察を以下に示した。
  なお、環境省4次レッドリスト(以下、環境省RL)、福井県レッドデータブック(以下、福井県RDB)の選定種を、「重要種」とした。
  国外外来種については、「外来種ハンドブック 日本生態学会編 地人書館 2002」および「岡山大学 資源植物科学研究所 帰化植物リスト」を参考にした。また、外来生物法において「特定外来生物」および「要注意外来生物」に指定されている種を中心に記述を行った。


5.1 鳥類調査
  足羽川美山地区では6目17科25種、一乗谷川では5目16科22種、合計7目18科30種の鳥類が確認された。出現種をみると、サギ類、カモ類、カワセミ、セキレイ類、カワガラスといった河川環境をよく利用する種や、ノビタキ、ホオジロ、カワラヒワといった河川の草地や低木を利用する種が多くみられた。
  2つの地区を比べると、確認種数には大きな差はなかったが、構成種についてみると足羽川美山地区は一乗谷川より、サギ類やカモ類といった河川やその水際を利用する中型〜大型の鳥類が種数・個体数ともに多かった。これは、足羽川美山地区のほうが広い川幅をもつことから、これらの種が利用しやすいものと考えられる。また、一乗谷川は川幅が狭いことや、周辺が一乗谷朝倉氏遺跡として整備されているなどにより人影の影響を受けやすいと思われる。
  重要種についてみると、足羽川美山地区でチュウサギ、オシドリ、イカルチドリの3種が確認された。


<チュウサギ 環境省RL:準絶滅危惧 福井県RDB:県域準絶滅危惧>
  夏鳥として九州から本州北部に渡来する。日野川中流域の河川敷のヤナギ林、神社・寺院などの杉林や広葉樹などで繁殖している。
足羽川美山地区において、夏季に11羽が確認された。本調査では、繁殖状況については不明であるが、採餌場所として利用されていると考えられる。


 <オシドリ 環境省RL:情報不足 福井県RDB:県域準絶滅危惧>
  大木の多い広葉樹林内の河川や湖沼に生息し、ドングリ類を好んで食べる。福井県内でも繁殖する。
  足羽川美山地区において、夏季に1羽が確認された。本調査では、繁殖状況については不明であるが、生息場所の一つとして利用しているものと思われる。


足羽川美山地区で確認されたオシドリ



 <イカルチドリ 福井県RDB:県域絶滅危惧U類>
  大きな河川の中流部に生息し、礫の多い河原で繁殖する。
  足羽川美山地区において、夏季に1羽が確認された。本調査では、繁殖状況については不明であるが、本地区には産卵場となる礫河原が上流付近には存在することから、繁殖の可能性はあるものと思われる。


表-5.1 鳥類調査結果一覧表


5.2 魚類調査
足羽川美山地区では4目4科9種、一乗谷川では4目5科10種、合計5目6科15種の魚類が確認された。出現種をみると、福井県の河川では中流域からやや上流域を主な生息場とする種がほとんどであった。
  足羽川美山地区についてみると、多くを平瀬が占める本地区の環境を反映して、オイカワ、カワムツ、ニゴイなどやや緩やかな流れを好む種が多くみられた。また、一部に存在する早瀬においては、流れのある礫底を好むアカザ、シマヨシノボリ、オオヨシノボリも確認された。
  一乗谷川についてみると、下流域と中流域では足羽川美山地区と同様にカワムツ、アブラハヤ、タモロコなどのやや緩やかな流れを好む種が多く確認された。一方アカザやヨシノボリ類といった流れのある礫底を好む種は確認されなかった。これは、早瀬においても浮石(石礫の下側に空間がある状態:石礫の下に魚が潜むことができる)が少ないためと考えられる。なお、上流域は河床勾配が下・中流域より強くて浮石があるため、流れのある礫底を好むアジメドジョウやカジカも確認された。


表-5.2 魚類調査結果一覧表


  重要種についてみると、足羽川美山地区でアカザの1種、一乗谷川でアジメドジョウとカジカの2種が確認された。


 <アジメドジョウ 環境省RL:絶滅危惧U類 福井県RDB:県域絶滅危惧U類>
  水の澄んだ上・中流域に生息し、付着藻類を食べるとされる。晩秋には伏流水中に潜る。
  今回の調査では、一乗谷川の上流域で確認された。捕獲数は計数していないが比較的多く捕獲されており、生息個体数は少なくないようであった。しかし、生息区間は上流の一乗滝付近と考えられることから、一乗谷川における分布範囲は広くない。


アジメドジョウ



 <アカザ 環境省RL:絶滅危惧U類 福井県RDB:県域絶滅危惧U類>
  河川の水のきれいな上・中流域の礫底に生息する。主に夜間に活動し、水生昆虫類などを捕食する。
  今回の調査では、足羽川美山地区の早瀬部で確認された。捕獲数は2回の調査で数個体であり、本地区における生息個体数は多くないようである。これは、本種が早瀬のような流れのはやい礫底を好むものの、本地区の早瀬は小規模であるため生息場所が限定されているためと考えられる。


アカザ



 <カジカ 環境省RL:準絶滅危惧 福井県RDB:県域絶滅危惧U類>
  澄んだ河川の上流域から中流域上部に生息する。瀬の礫底に生息し水生昆虫などを捕食する。
今回の調査では、一乗谷川の上流域で確認された。捕獲数は計数していないが比較的多く捕獲されており、生息個体数は少なくないようであった。しかし、生息区間は上流の一乗滝付近と考えられることから、一乗谷川における分布範囲は広くない。


カジカ



5.3 昆虫類調査
足羽川美山地区ではトンボ類:2科8種、チョウ類:5科9種、計:7科17種、一乗谷川ではトンボ類:4科10種、チョウ類:5科8種、計9科18種が確認された。
  トンボ類についてみると、河川の中流域を主な幼虫期の生息場とするハグロトンボを除くと、幼虫期に河川の上流域や中流域に依存する種ではなかった。ハグロトンボ以外の種は、幼虫期を水路・池沼・水田などで過ごす種であり、これらの成虫は河川およびその付近を繁殖場所ではなく、採餌などの場として利用しているものと思われる。
  チョウ類についてみると、足羽川美山地区は川幅が広く河川敷も存在するが、チョウ類の吸蜜対象となる植物は堤防法面に散在する程度であるため、生息するチョウ類が少ないものと考えられる。一乗谷川は河川敷が少なく、河川敷はツルヨシなどのチョウ類の吸蜜対象とならない植物が多く、また法面はコンクリートなどの護岸により植生が少ないため、足羽川美山地区と同様にチョウ類の利用が少ないものと考える。なお、足羽川美山地区においては、平成16年7月の福井豪雨およびその復旧工事からの植生の回復が未だ途上であり、今後の植生の回復とともにチョウ類の利用数は増加するものと思われる。
  重要種や国外外来種は確認されていない。


表-5.3 昆虫類調査結果一覧表


5.4 底生動物調査
  足羽川美山地区では3綱9目14科18種、一乗谷川では6綱15目27科32種、合計6綱15目29科39種の底生動物が確認された。
  出現種をみると、2つの地区ともに、福井県では河川の中流域に生息する種が多くを占めていた。中流域を代表する種としてはエルモンヒラタカゲロウ、モンカゲロウ、ウルマーシマトビケラ、ヒゲナガカワトビケラが挙げられる。また、足羽川美山地区ではオオヤマカワゲラ属の一種、ナベブタムシ、ヘビトンボ、ムナグロナガレトビケラ、一乗谷川ではヘビトンボ、アシマダラブユ属の一種といった河川の上流域に生息する種もみられた。なお、足羽川美山地区に比べて一乗谷川の確認種数が多いが、調査地点数が多いため様々な環境に生息する底生動物を採集できたためと考える。
  重要種は、今回の調査では確認されなかった。
  国外外来種としては、足羽川美山地区と一乗谷川でサカマキガイが確認された。


 <サカマキガイ>
  外来生物法では指定種とはなっていない。
本種は汚濁に強く、繁殖力も近縁の在来種より強い。他の種を駆逐した例はないが、その多産性から在来の底生生物群集を圧迫している可能性があるとされる。


サカマキガイ



表-5.4 底生動物調査結果一覧表


5.5 植物調査
  足羽川美山地区では127種、一乗谷川では129種、合計173種の植物が確認された。出現種については、ほとんどが草本類であり、木本類は22種のみであった。
  足羽川美山地区においては、水際にはツルヨシが繁茂し、河川敷の湿った場所ではミゾソバなど、やや乾燥したところにはカワラハハコなどが生育し、法面にはカラムシ、イタドリ、クズなどもみられた。本地区では木本類も確認されたがいづれも幼木であり、平成16年7月の福井豪雨およびその復旧工事からの植生の回復が未だ途上であることがうかがわれた。
  一乗谷川では、水際には下流域から中流域ではツルヨシが多くみられ、一部区間では河川内のほとんどがツルヨシとなっている。また、河川敷も細い帯状であるため、河川敷での確認種数は足羽川美山地区に比べて少なかった。なお、本地区の法面部では比較的多くの植物が確認された。これは、一乗谷川の周辺が細い谷状で山地と隣接し、幅広い植物相が生育しているためと思われる。
  重要種についてみると、足羽川美山地区と一乗谷川でオナモミの1種が確認された。


  <オナモミ 環境省RL:絶滅危惧U類>
   荒れ地や道端に生育する。本種はアジア大陸原産で、日本にはかなり古くに侵入した史前帰化植物と考えられている。見かけ上の果実は楕円形で、たくさんの棘をもっているおり、「ひっつき虫」の一つである。本種は、近縁種のオオオナモミやイガオナモミなどの新しい帰化種により、少なくなっているとされる。


オナモミ



  国外外来種については、今回の調査で確認された植物の21.4%にあたる37種であった国外外来種の比率がやや高くなっているが、国外外来種が荒れ地に侵入しやすいことから、今回の調査地区のような自然または人工的に攪乱の起こる河川敷や堤防法面に多く出現するものと考えられる。
  また、これら国外外来種のうち外来生物法で指定されている種は、特定外来生物がオオキンケイギクの1種、要注意外来生物がアメリカネナシカズラ、オオブタクサ、オオアレチノギク、セイヨウタンポポなど14種であった。
  <オオキンケイギク 特定外来生物>
   北アメリカ(ミシガン〜フロリダ、ニューメキシコ)原産である。多年生草本で、高さは0.3〜0.7m程度である。黄色のきれいな花を咲かせるため、観賞用などで移入され、その後野生化した。河川敷や道路にしばしば大群落をつくっており、在来生態系への影響が危惧されている。今回の調査では、一乗谷川の法面で確認された。


オオキンケイギク



表-5.5 植物一覧表1


表-5.5 植物一覧表2


表-5.5 植物一覧表3


6.まとめ
 ○河川内の状況
  魚類と底生動物の確認状況を見ると、概ね中流域から上流域に生息する種が多いことから、2つの地区ともに水質は良好であるといえる。
  しかし、水中の生物の重要な生息場の一つとなる河床の浮石が、両地区ともに一部にしか存在せず、生物の生息に良好な環境とはなっていない可能性がある。


 ○河川敷の状況
  河川敷が比較的広い足羽川美山地区では、平成16年の福井豪雨およびその復旧工事からの植生の回復が未だ途上であるようであった。植生については、今後徐々に回復するものと思われ、それに伴って昆虫類や鳥類も増加する可能性はある。
一方で、洪水等により攪乱された環境(河原)を好む生物もある。鳥類ではイカルチドリなどが繁殖に利用し、植物ではカワラハハコなどが他の植物が侵入しにくい河原に生育する。人の生活において治水は重要な対策であるが、攪乱のない河川は植物の遷移が進むと、生息場を失う生物が存在することも認識しておくべきと考える。


7.今後の課題
 ○調査時期について
  今回の調査は日程の都合で夏季と秋季に行った。しかし、生息する生物をできるだけ網羅するためには、鳥類では繁殖期や渡り期、その他の生物では活動期に入る春季など、調査対象に合わせて調査時期の設定を行う必要があった。


 ○調査精度の確保
  今回の調査のように、地域ごとの生息生物を把握することは、人と生物が触れ合う環境づくりや、生物保全対策などにおいて大変重要である。今後も、様々な地域において行われることが必須である。
  今後の問題点としては、現地調査および同定精度の確保であり、間違った方法や同定では、本来の生物生息環境が把握できなくなる。調査実施者に対して、専門家や研究機関(公的機関・民間機関ともに)への協力を、行政側からも支援する体制の構築が望まれる。


自 然 観 察 会 編


1.観察会実施地区
  足羽川美山地区で行った。


観察会実施地区位置図



2.観察会実施日
  平成24年10月6日に行った。
  午前に、河川やその周辺において観察や採集を行った。
  午後は、午前の観察結果や、事前に行った生物調査結果を基にした学習会を行った。


3.観察会参加者
  参加者:25名


4.観察会指導者
  鳥類  :鈴川 文夫
  魚類  :岡 友章
  昆虫類 :伊藤 勝幸、梨木 之正
  底生動物:岡 友章、有賀 祥夫、浅利 裕美
  植物  :源野 みね子、永上 新子、櫻井 知栄子


5.観察会の実施状況


観察会受付              観察会準備



鳥類観察会           魚類・底生動物観察会



昆虫類・植物観察会           魚類の説明



昆虫類の説明            底生動物の説明



植物の説明            観察した生き物の放流



写 真 票


○鳥類


アオサギ         オシドリ



○魚類


オイカワ        カワムツ        アブラハヤ



ウグイ         タモロコ         カマツカ



ニゴイ        アジメドジョウ        アカザ



アユ          カジカ          ドンコ



シマヨシノボリ      オオヨシノボリ



○昆虫類


ナツアカネ       アキアカネ       ミヤマアカネ



ヤマトシジミ本土亜種   ツマグロヒョウモン     アカタテハ



キチョウ



○底生動物


カワニナ        サカマキガイ       ヌマエビ



シロタニガワカゲロウ   エルモンヒラタカゲロウ   ハグロトンボ



オナガサナエ    オオヤマカワゲラ属の一種    ヘビトンボ



ヒゲナガカワトビケラ  ムナグロナガレトビケラ  ヒラタドロムシ属の一種



○植物


ヤナギ類         カラムシ        ミゾソバ



ケアリタソウ       イタチハギ         クズ



ヤブツルアズキ     アメリカネナシカズラ    ヤナギハナガサ



ハッカ        オランダハッカ      イヌゴマ



オオブタクサ      カワラハハコ     オオキンケイギク



ヒメムカシヨモギ      アキノノゲシ    セイタカアワダチソウ



オナモミ        ツルヨシ        アブラガヤ




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