FLOATING ネタばれストーリー解説 B







さてパートBです。次回が最終回です。


Chapter 9


すっかり仲良くなったヴァン、ダグ、そしてチンピラ2人組。湖で日向ぼっこしているイケイケ・ガールズを見かけ、「声かけてこいよ」と互いに譲り合いますが、ダグがよしとばかりに、ナンパに行きます。みごと腕に口紅で書かれた女の子の電話番号をゲット。夜の湖で開放的に服脱いで泳いでます。しかし、トップまで取ってしまうこの女の子達は一体ナンなの?(→だからイケイケなんですってば)

ダグは、子供が湖で何かに襲われて大出血して気絶した、という例のヴァンのほら話(?)を女の子に話してます。おまけに女の子とキス(?!)もしてるみたいですが、そ、そういうこともできるんだ〜ねぇ〜(管理人が動揺してどうする!)

ヴァンのほうは女の子のくだらない話にキレて、いきなり「あーーッ!!」と叫び、パンツを脱ぎ捨て(!!)湖に飛び込みます。ダグも同じくパンツを脱ぎ捨て(!!)ヴァンに続きます。このシーン、ズーム最大にしてよっく(お尻を→じゃない、後姿を)拝見しましたが、ノーマン本人かどうか確認できません。ヌードになるときは、ダブルの役者さんを使う事もありますが、こういう小さい作品でダブルの役者を用意する事はあまりないと思うので、あの後姿のヌードは多分2人とも本人でしょう(と希望)。でもそうすると、イケイケ役の女優さん2人はノーマンとチャド・ロウのご尊尻(!)を目の前でご覧になったのですねぇ…いやはや…。(何がいやはやなんだか…)

しかし、なぜここでパンツを脱ぐ必要があったのか全くの意味不明(→ファン・サービスか? ありがとう監督!)

ヴァンの家へ(たぶん着替えを取りに)寄ります。ダグがヴァンのパパに挨拶をしているのに、振り向きもしないでいい加減な返事をするパパ。


Chapter 10

ダグの家へ行ってテレビを見ていると、ダグが眠り込んでしまったようなので、ヴァンはかつて自分の部屋であったダグの部屋へ行って、パンツ1枚になり(えへ♪)、ダグのベッドに入ります。そこへダグが様子を見に上がってきたので慌てて起き上がるヴァンですが、目が潤んで泣いていた模様…? 昔の気分を味わうためにダグのベッドに入りこみ、本当に色々思い出して涙が出てしまったんでしょうね(ほろほろ…)
ダグも涙に気づいたのかどうか分かりませんが(おそらく自分のベッドに半裸で横たわるヴァンの姿にそれどころではないのであろう)、そっとしておいてくれます。

さて翌朝、ダグのお母さんがヴァンを起こしに来ます。裸のヴァンの背中を揺すって起こしますが、気安く触るんじゃねーよ!(近頃ガラ悪くってすみません) 寝ぼけヅラで目をこする仕草と、寝癖がかわいーです♪

朝食の席で、ダグのお父さんが、ダグの誕生日プレゼントの車(ムスタング)の自慢をします。「あの車に乗ってて、女の子を捕まえられなきゃ…」と意味ありげにダグを見やります。はてさてこれは…(いかなるものか)。さらに、ヴァンと腕相撲をやり、「やっと手応えのある相手が見つかったな」とさらにダグに対する嫌味のようなことを言います。訳がわからず混乱するヴァン…(かわいいねー♪)


Chapter 11

今日は、チンピラ2人組と一緒に空き巣に入ります。「君がやること無いんだぜ」というヴァンに、「すっげーワイルドだなー」とやけに喜ぶダグ。お父さんへの反抗心の表れでしょうか。何を盗めば良いのかわからなくて、変てこなブロンズ像を持ち出そうとしますが、重すぎてやめます。しかし、この像って一体…

とある日、いつものメンバー4人とダグのお父さんを入れて、アメフトをやります。アメフトのルールを知らないので、何がどうなったのかよく分からないのですが、お父さんにタックルされたダグは、しばらく起きあがらず、プイとどこかへ行ってしまいます。ヴァンが様子を見に行くと、泣いていた様子。(はてさてこれは…)

さて所かわってヴァンの家では、ヴァンとパパがピアノを売る、売らないでケンカしています。「ママが僕のために置いていってくれたんだ! なんで兵隊フィギュアのほうを売らないんだよ!?」とヴァンはつっかかります。「自分で稼いで、請求書の金を払うようになってから言うんだな」と言い放つパパに、「誰が生活費を稼いでるんだよ?!」と言い返すヴァン。それは私もぜひうかがいたい。誰が生活費を稼いでるんでしょうか? パパは1日中兵隊の色塗りか室内ゴルフをしてるし、ヴァンも働いてるところは見たことないし…。パパが障害者年金か生活保護のようなものを貰っているんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう?


Chapter 12

ダグの部屋でプロレスごっこをして組んずほぐれつのヴァンとダグ(ぎゃーッ ←コーフンしすぎ)。ヴァンが勝ちますが、露骨に嬉しそうなダグ(こらこらっ)。さて、部屋で1人になったヴァンは、ダグのベッドのマットレスの間から、とある雑誌を見つけます。そこには、鋲つき皮ベルトを巻いたマッチョなお兄さま方の姿態が… そう、ダグはゲイだったのですね(しかも、こんなマッチョ系嗜好の…ぷっ)。数々の不審な行動の理由が今やっとわかった訳です。(しかし伏線はいっぱい→チェックしてみてくださいね)

「ふは?!」とかわいい笑い方をしながら、さほど抵抗なくページを繰るヴァン(←もちょっと驚きなさいよね) 部屋に戻ったダグはひどく動揺し、「とにかく出てってくれ!!」と、怒鳴ってヴァンを追い払います。ダグ君、そんなに恥かしいんだったら、もっときちんと隠しなさい。「ダグ、大した事ないじゃないか」と慰める(?)ヴァンですが、そ、そうか、大したことないのか…(動揺を隠せない管理人)

(たぶん数日後)湖でチンピラ2人組とイケイケ達と話していると、ダグがやってきます。ちょっと気まずい様子ですが、何事もなかったようにヴァンと「やあ」と挨拶を交わします。

悪友達と連れ立って、いつものライブハウスへ。上半身裸のヴァンがダグにタックルしたり、飛びついたり、胸を押し付けたり、とそんなトンビに油揚げ、じゃない、馬の鼻面に人参、じゃない、とにかく適当な表現が見つかりませんが、あわれなダグ君を挑発するような真似をしてどうする! どう考えても誘っているようにしか見えません! 親しい友人がのちにゲイとわかった時の反応ってこんなものなんでしょうか。ヴァンの態度はまるで「俺のほうはオッケーだぜ♪」と言わんばかり。ジュリーにフラれて、もう女は懲りたとか…?

とにかく波瀾のパート Bでございました…


(最終回に続く…)




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