MH Engage octaver SR3, Sayly jucnhoon, jade temple

 

MH エンゲージ・オクターバー・SR3
         (シリーズ・サード)
 セイレイ・ジュノーン〜ジェイド・テンプル

  


【解説】
 このMHは、FSS2巻、3巻に出てくる『ジュノーン初期型(エンゲージ・オクターバー・SR2)』と、全くの同型騎である。ジュノーンを作った『コーラス3世』の王女『セイレイ=コーラス』がその設計図をアストロシティの『Dr.ダイアモンド=ニュートラル』の元に持ってって、作ってもらった代物である。そのため、外観だけでなく、カラーリングもまったく同じ。

 どうしてこんなに名前が多いのかと言うと、エンゲージシリーズの正式名称と、人々が呼ぶ呼び方と、Dr.ダイアモンドのMHテンプルシリーズとしての名称とがあるからである。(ちなみにセイレイ本人は、この騎体を『エンゲージ・サード』を呼んでいる)

 SR2では『ベルリン』のエンジンを使用するなど、出力系の問題等があったが、ダイアモンドによってそれらがことごとく解決されたことによって、星団屈指のMHになっていると思われる。ちなみに、手に持っている武器は、『パイドル・スピア』。この設計もニューの手に渡っていたため、SR3に装備されている。『ランドブースター』の方は・・・。付いてないみたいですね。

 乗り手は勿論、『セイレイ=コーラス』。パートナーは『Dr.アルセニック=バランス』の作った風の4ファティマの1人、『シクローン』。

 ※今後、物語で『ジュノーン』という単語が出てきたら、この騎体を指すらしい。

【 感想】
 これは、かの有名なジュノーン初期型と同じですね。きっと使いまわします。(笑)線を、グルーンとはかえてみたんですけど、なんかいい感じですね。
 このセイレイ・ジュノーン(あえてこう呼びましょう)は、父親を思うセイレイの意外な一面が見え隠れするエピソードがあって、個人的には好きです。
 色を塗った感想としては、草色の感じとか出すのはかなり難しいですね。実際、感じ出てるかは、疑問ですが。(笑)朝、眠い目をこすりつつ、色を塗ったわけですし。勘弁してください。

2000年10月13日

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