MH Groon-Eldergrain


MH グルーン=エルダグライン

 Dr.ルミラン=クロスビン』の手によるMH。

 本来は、フィルモア帝国の旗機『サイレン』のバリエーションのひとつ(M型)として開発されたが、帝国の方針が変わったことで開発が中止されたものの、その後クロスビン博士が独力で完成させたもの。帝國ではこのMHの開発のデータを基にサイレンのN型(『ネプチューン』)とO型(『プロミネンス』)が作られた。

 また、有名な『黒騎士バッシュとも兄弟機(7割方同じパーツを利用している)であり、『ネプチューン』、『プロミネンス』、『グルーン』、『バッシュ』の4体は非常に似ているらしい。フィルモアから離れたクロスビンは、コーラス王朝のMH『ベルリン』を開発しがてら、このM型を『グルーン・エルダグライン』として完成させた。

 エルダグラインは、当時のハートランド(何処?)国王の名でもあるらしい。

 現在の所有者は、ジャスタカーク公国の筆頭騎士であり、天位を持つ『アイオ=レーン』。パートナーは『バランシェ公』の『』。グルーンは同国の旗機でもある。

【感想】
 なんか、このMHなかなか色が少なくて描き易いかなとか思ってたのに、意外に格好良く描くのはムズカシイですね。初のペインターを使った絵と言うこともあり、習作的色合いの強い絵ですね。
 個人的には、髑髏チックなデザインが凄くお気に入りです。角もイカス。
 プレート状のアーマーはバッシュと同様。兄弟機だから当たり前か。

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