MH KULMARS "Bibros"

 

 MH クルマルス ”ビブロス

【説明】
 カラミティのMHマイト『ゼビア=コーター』公が製作した、星団で初めてファティマを搭載した傑作MH『クルマルス・シリーズ』の三番騎。その製作時期は現存するMHの中でも最古の部類に入り、1番騎バイロンの完成は2238年。2310年のファティマ誕生と共に改装され、星団初のファティマ搭載型MHとなったほどである。にも関わらず、3000年代に入ってもなお現役で活躍しているところを見ると、コーター公の腕の確かさが伺えよう。(さすがにエンジンとかはパワー不足のようだが…)

 1番騎『バイロン』、2番騎『バイオラ』、3番騎『ビブロス』をすべて所有していたのが伝説の騎士、剣聖『ナッカンドラ=スバース』であり、後に様々な騎士・国家の手に渡り無数の戦歴を重ね、現在に至っている。全3騎のシリーズは老朽化・旧世代化しながらも現役であり、象徴的な意味合いによるものであろう、大国の旗騎MHとなっている。

 このビブロスは、スバースのの血を受け継ぐ王国レントに伝えられていたらしく、星団初の4ファティマの一人『ニーヴ』のマスター、『ジェスター=ルース』を経て現在は『ミッション=ルース』がパートナー『メガエラ』と共に駆る。その際はブランジと名を変え、装甲まで換装してカモフラージュしていることが多いのだが、意外と多くのヒトに知られている。公知の事実のようだ。 現、トラン連邦共和国の暫定旗騎となっている。

 因みに、あれだけ活躍しているのに、公式に設定画が存在しない珍しいMHでもある。
 

【感想】
○設定画が存在しないので第2話と第5話のどちらにしようか迷ったのですが、古いのも描きたいと思い、2話の方にしました。脚とか、結構適当に誤魔化してたりします。色とかもこんなので良いのでしょうか?ともかく良いリハビリになりました。<オイ
 

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