| MH レッド・ミラージュ =
バビロンズ = 【解説】
この騎体はレッド・ミラージュのバビロン国王『F=U=ログナー』仕様である。ただ、ログナー用のレッド・ミラージュ(シリアル0004)と別に存在するわけではなくて、頭部、肩部、スカート、ベイルを式典用の装甲に換装したものである。(ログナーは2種類の装甲を持っている。これと同様の例としては、ログナーと同じミラージュ騎士団総司令の斑鳩王子のレッド・ミラージュが頭部装甲に専用のカウンターウェイトを持っている。)
この式典用のパーツ、戦闘用には作られていないようで、薄いぺらぺらのもののようである。
胸の装甲ブロックは試作用のものであり、通常の騎体と多少異なっている。
マイトは勿論、『天照の帝』。
乗り手は、『F=U=ログナー』。パートナーはバランシェファティマの『イエッタ』。
※最近の設定ではこの設定が変わり、『Dr.ダイアモンド=ニュートラル』が、天照から『レッド・ミラージュ』のエンジンを譲りうけ製作したマイティシリーズの一体『雷丸』と同一の騎体と言うことになっている。
【感想】
○本当は、雷丸の方が先に描き終わってたんだけど、透明装甲をどう塗ったらいいものかわからなくなったので、先にこっちを。
設定画が、相当古いものだったので、レッド・ミラージュのバリエーションなんだから、最新の設定を見ながらと言うことで、例の鬼のような描きこみの絵を参考に、細かいモールドなんかを描きこんでます。下半身とかも最新の設定にに準じています。
本編では、この姿で出てくる可能性はかなり低いと思われます。あのゴツイのが、装甲変更だけでこうなるとは到底思えませんから。(笑)それとも未登場の『シーザ・フォーン』として魔導大戦に参戦するのでしょうか?
●反省としては、主線の太さがかなり太くなってしまい、他の絵とのバランスが取れないことぐらいでしょうか?あと、白って塗るの難しいなあ。
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