十和田湖最速物語〜恵のドラテク〜
ps;久々なので分からないかと思いますが・・・
前の分などを参考に理解してください・・・・無い方送ります
綾:「どうだった?私のシティーは・・・」
奈美:「速かったわ・・・信じられないもの・・・」
二人は駐車場に座っている。
駐車場に付いてから10分以上立つがいまだに恵子が来ない・・・
綾:「それにしても遅いわね・・・恵子ちゃん・・・」
奈美:「そうね・・・事故って無ければいいけど・・・」
綾:「はははは・・・まさかね・・・」
・・・・・恵子・・・・
恵:「やっちゃった・・・」
そのまさかであった・・・
二人に置いて行かれた後のことだった・・・
置いて行かれた恵子はスピードを下げようとした時、後ろから何かが光る
恵:「何?」
後ろの車は恵子の後ろに張り付くとパッシングを繰り返す・・・
恵:「む!」
恵子は下げかけたスピードをまた上げる。
恵:「何?なんの車?」
何の車か分からないままバトルを始める。
一つ。二つとコーナーを抜けてもビッタリとくっついてくる。
恵:「だめだ・・・後ろの車早い・・・」
恵子は諦めてスピードを下げ始めると、後ろの車はそれを察知して抜きに
かかる・・・
恵:「え!」
抜きにかかった車はアルトワークス・・・
恵:「軽にあおられていたの?くやしい!!!!!!!」
恵はワークスが抜き終わるのを待ってそのワークスを追いかける。
恵:「速い・・・」
左ヘアピンに差し掛かった時、
恵:「まずい!!!!!」
ワークスのコーナーリングに流されるまま付いていくと曲がりきれない
スピードになっていることに気がつくまでに時間が掛かった。
曲がれないと思ったときにはもう遅かった・・・
恵:「(だめだ・・・突っ込んじゃう・・・)」
恵はとっさにブレーキを踏むとサイドを引いてリアを流す。
恵:「お願い!ぶつからないで・・・」
しかし、
ガン! ガリガリガリ・・・
リアの左足回りから後ろが・・・・
恵:「・・・・あ・・・・」
恵:「やっちゃった」
車から降りようにもドアが横の土手に引っかかって出れない・・・
とりあえず車を前に出そうとエンジンをかける・・・
ちゅんちゅんちゅん・・・ぼぼぼぼお
恵:「エンジンはかかった・・・・」
車をストレートのところまで持っていくとそこにはアルトワークスが止まって
いる
恵:「あ・・・・」
すると、ワークスから一人の男が降りてくる・・・
男:「大丈夫?・・・」
恵:「ええ・・・なんとか・・・」
男:「そこのヘアピンを越えた後に凄い音がしたから気になって止まったんだ
・・・付いてきていたエボがこないし・・・」
恵:「あ・・・すいません・・・」
恵は悔しかった。軽に負けたあげく、車をぶつけて、さらにその男に同情され
ていたなんて・・・
男:「本当に大丈夫?病院行こうか?」
恵:「いえ、大丈夫です。友達も来てるから・・・電話すれば大丈夫だから
・・・」
男:「ああ、・・・それじゃ・・・俺、忙しいから・・・」
そういうと男は車で去っていった・・・
恵:「・・・」
恵は電話を手に取ると綾さんに電話をする。
・・・・・綾と奈美・・・・・・
二人は他愛も無い話をしていた・・・
ピピピピピ・・・
綾:「あら?恵子ちゃんからだわ・・・」
綾:「はい・・・え!何処何処・・・分かった・・・今から行くわ」
ピ・・・
綾:「事故っちゃったって・・・」
奈美:「え・・・」
二人は恵子のいる場所へと向かった・・・
・・・・・〜DJ綾のお葉書コーナー〜・・・・・
綾:「お久しぶり〜・・・はぁ〜・・・久々に始まったのにいきなりハード
な展開・・・」
奈菜:「また出番が・・・」
恵:「ぽ〜」
綾:「(恵子ちゃんはもうだめね・・・)」
綾:「さて!お葉書お葉書・・・」
え〜。ペンネーム
アルトワークスな男
・・・・・・
十和田湖最速物語って・・・
どこがメインなんですか?
綾:「私もどこ走っているのか判らないわ・・・・」
恵:「私が刺さったのは何処?何処?ねぇ!作者さん!!!!!!」
作者:「・・・・知りません!」
作者:「これはフィクションであり、現実とは一切関係有りません!」
綾:「じゃ〜、十和田湖も嘘?偽者?」
作者:「う・・・」
綾:「車も架空?シビックもシティーもエボもインプレッサも?」
作者:「今日は妙に絡むな・・・、判りました。真実を述べましょう!」
昔々、あるところにシビックフェリオに乗ったお兄さんがいました。
その人は自分が最速だと思っていたら本当に最速になりましたとさ。
めでたしめでたし・・・
綾:「で・・・」
作者:「だからね・・・嘘も誠になるかもしれないと言いたいのだよ綾君」
綾:「で?どこが舞台なの?」
作者:「・・・はぁ〜・・・俺も判りません!」
綾:「へぇ〜・・・うそつき」
恵:「私はだれ〜」
奈菜:「私の出番は?」
作者:「・・・・もうこの番組はだめだ・・・」
綾:「まじめに収集がつかないので今日はこの辺で、さようなら〜」