和気史郎

大正14年  玉生町にうまれる
昭和21年  東京美術学校入学 安井曾太郎に師事
昭和24年  胸部疾患のため国立栃木療養所に入院 森田枝子と知り合う
昭和27年  東京藝術大学油絵科を卒業  下仁田小学校教師となる
昭和30年  独立展に初出品 初入選
昭和33年  大阪府立旭高等学校教論となる 26回独立展にて 2度目の独立賞を受賞
昭和34年  独立美術協会会員に推挙される
昭和41年  故郷で初めて個展を開催する(栃木会館ホール)
昭和48年  フランス・スイスへ取材旅行
昭和51年  ヨーロッパへ取材旅行
昭和55年  松坂屋にて個展
昭和57年  画業30年を記念して大阪府立現代美術センターにて回顧展
昭和59年  銀座 和光ホールにて個展
昭和60年  一人息子麦太郎とインドへ取材旅行
昭和61年  麦太郎がガンと診断され悲しみの日々が続く
昭和63年  麦太郎の病状悪化し逝去 28歳
         4月27日 和気史郎逝去
         第56回独立展に遺作として「苔寺」 「流水の孫次郎」など8点を展示
       
                            


斑鳩の里 8号 38万