齋藤 清

明治40年  福島県坂下町にうまれる
大正13年  北海道ガス株式会社小樽支社の見習い職工となる
昭和 2年  看板のスズランを自営する
昭和 7年  白日会に油彩を初出品 初入選する
昭和11年  銀座の版画展で見た安井曽太郎の版画に触発され木版画を制作する
昭和23年  サロンド・プランタン展に「ミルク」を出品1等賞を受賞する展覧会はアメリカ各地を巡回する
昭和26年  サンパウロ・ビエンナーレに「凝視」を出品在聖日本人賞を受賞する。
昭和29年  日本橋三越で個展
昭和34年  ローマなど6カ国11都市を巡回するヨーロッパ巡回日本現代絵画展に出品する
昭和39年  ハワイ大学祭に招かれハワイを訪れる。 ホノルル美術館に30点を寄贈する
昭和44年  サンディエゴ美術館で開催される展覧会のため渡米 ポートランド美術館で実技指導する
昭和49年  国画会版画展に「六月」「ヌード」「パリ」を出品する
昭和52年  会津坂下町名誉町民となる  チエコソロバキヤ国立美術館主催の為プラハを訪れる
昭和56年  秋の叙勲で勲四等瑞宝章を受賞
昭和58年  神奈川県立美術館で齋藤 清展が開催される。
昭和61年  神奈川県文化賞を受賞