棟方志功
明治36年 青森県青森市に生まれる。
昭和11年 国画会展出品の「大和し美し」により柳宗悦・河井寛次郎・浜田庄司らに見いだされる
昭和14年 「釈迦十大弟子」を制作佐分賞を受賞
昭和27年 スイス・ルガノ国際版画展で「女人観世音」が優秀賞を受ける
昭和30年 サンパウロ・ビエンナーレ国際美術展において版画部門最高賞を受賞
翌年イタリアベニスビエンナーレにおいて国際版画大賞を受賞
昭和34年 ニューヨーク・ボストンなど6都市で版画の講義と個展を開催
ヨーロッパを巡り11月に帰国
昭和38年 藍綬褒章を受ける
昭和40年 セントルイスのワシントン大学で講義 イタリア芸術院より名誉会員に推挙される
朝日文化賞を受賞
昭和42年 日本板画院より名誉会員に推挙されるクリーブランド・ニューヨーク・ワシントンで個展
昭和45年 毎日芸術大賞を受賞 11月文化勲章を受章文化功労者に指定される
昭和50年 日展常任理事
9月逝去
2008/9/18