川上澄生

明治28年  横浜市に生まれる。
大正 2年  「秀才文壇」の口絵募集に平峰劉吉の名で応募2等賞となる1等は濱田象二であった。
大正 6年  父の勧めでカナダのヴィクトリアに行く。
大正13年  ロサンゼルス国際版画展に出品
昭和 7年  ロサンゼルス芸術オリンピックに「野球大会の図」を出品
昭和13年  深沢索一の媒酌により小坂千代と結婚
昭和18年  国画会の会員となる。
昭和22年  朝日新聞北海道版「時の人」欄に紹介される。
昭和27年  サロンド・プランタン主催の米国巡回展に「南蛮船図」を出品。
昭和29年  宇都宮女子高付近の操町に居を移す。
昭和32年  東京国際版画ビエンナーレに「武者と若衆」を出品
昭和37年  国立近代美術館主催の「現代日本の版画展」に「南蛮ぶり」「蛮船入津」を出品する。
昭和43年  栃木新聞より「明治調十題」と題して、毎月1点の作品頒布を行う。
昭和44年  日本橋三越で個展開催


昭和47年  逝去 77歳

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