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頭鍼療法

 

中国で開発された針療法です。

脳血管障害の後遺症、気管支喘息、

三叉神経痛、坐骨神経痛、メニエル症候群など広範囲に用いられています。

 

例えば脳血管障害の方の場合

症状と反対側の頭部の関連領域に針を刺します。

 

図の運動区と感覚区

1/5が反対側の下肢の運動麻痺の治療に使用されます。図の赤い部分

2/5が反対側の上肢の運動麻痺の治療に使用されます。図の緑の部分

2/5が反対側の中枢性顔面神経麻痺・失語症、発達障害の治療に使用されます。図の黄色の部分

 

めまい・耳鳴り・アレルギー性気管支喘息・五十肩・顎関節炎・パーキンソン病に使用されています。

当院では、脳血管障害の後遺症や坐骨神経痛・五十肩によく利用しています。

頭針以外に頭に低出力レーザーを当てることもあります。

痴呆症でレーザーを頭に照射する話もインターネットでよく見かけます。

頭鍼療法も現在色々あり世界中で使用されています。

レーザーは無痛で針とは違った作用があります。また針の苦手な方にも適しています。

 

 

眼鍼  脳血管障害の後遺症(半身の麻痺など)に効果があります。
    眼針だから眼に針をするわけではありません。眼の周辺に針をします。


手針
  手の針は中国や韓国などいろいろなやり方があり欧米ではゾーンセラーピー等があります。

    昔テレビで手の腰腿点に針を刺入したらその場で腰痛が軽減して話題になっていました。

    当院では、針の変わりにレーザーを使用しています。

100mmW以上のレーザーを使用することで針とは違った効用がでます。

 

足針

足裏マッサージで有名です。 当院ではレーザーを使用します。

レーザーによる足裏の反射療法は海外でもよく行なわれています。

 




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