平成30年度の活動基本方針

  
           習志野市自閉症協会(ASN:Autism Society Narashino)は、自閉症児・者が今それぞれの年代で抱える課題を受け止めて、行政はじめ
           関係諸機関と連携して、解決に向けての検討をしてまいります。
      


     一.自閉症児者への理解・支援の輪を広げるために研修会を主催し、また地域社会や団体による研修会等の機会を通して
      情報発信をおこないます。

     二.「習志野市福祉ふれあいまつり」等の行事を、会員相互の情報交換の場(たまり場)として活用します。
       
                     
     三.シニア交流会の活動を通して高齢化する親・子の将来についての課題を取り上げ、またジュニア交流会の活動を中心として
      就学期前後の自閉症児を抱える親の不安・負担について語り合い、解決するためのミニ研修会や療育相談会をおこないます。
      

     四.私たちの日々の生活には家族みんなの協力が欠かせません。
      引き続き「ASNおとこの交流会(おやじの会)」による活動を展開します。


     五.我が子の成長の過程を記録し、また随時更新して行政等関係諸機関での説明や、「成年後見」等将来の在り方を検討する際の
      資料として活用します。


     六.災害は突然に襲ってきます。ひとたび異変が生じた場合の会員の安否確認や、会員相互の協力体制、行政等関係諸機関との
      連絡・支援体制の構築に向けて努力します。

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