平成29年度の活動基本方針

  
           習志野市自閉症協会(ASN:Autism Society Narashino)は、自閉症児・者が今それぞれの年代で抱える課題を受け止め、行政はじめ
           関係諸機関と連携して、解決に向けての検討をしてまいります。
      


     一.自閉症児者への理解・支援の輪を広げるために、地域社会での行事や団体による研修会等の機会を通して情報発信をおこないます。


     二.「習志野市福祉ふれあいまつり」等の行事を、会員相互の情報交換の場(たまり場)として活用します。
       
                     
     三.シニア交流会を会員による意見交換の場として、将来に対する不安を軽減するための活動をおこないます。
       また、ジュニア交流会の活動を中心として就学期前後の自閉症児を抱える親の不安・負担について語り合い、解決するための
       ミニ研修会や療育相談会をおこないます。

     四.私たちの日々の生活には家族みんなの協力が欠かせません。また、当会の運営への男性の参画も大いに期待しています。
       引き続き「ASNおとこの交流会(おやじの会)」による活動を展開します。


     五.我が子の成長の過程を記録し、随時更新して行政等関係諸機関への説明や、「成年後見」等将来の在り方を検討する資料として
       活用します。


     六.災害は突然に襲ってきます。ひとたび異変が生じた場合の会員の安否確認や、会員相互の協力体制、行政等関係諸機関との
       連絡・支援体制の構築に向けて努力します。

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