奈良県の大台ケ原で見た変わった雲です。大台ケ原は奈良県の台高山の南端に広がる高原で、 標高約1600m、「近畿の屋根」とも呼ばれます。大きな特徴として、年間降水量が4500mm以上。 日本No.1、世界でもトップランキングの多雨地帯として有名です。
2005年6月11日