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★ 8月20日★

商談とゼビウス (2009/8/18〜19)

本当はこうしていたいが・・・。
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 おとといは、朝から打ち合わせがあった。

 仕事の依頼だったのだが、自分があまりやらないようなゲームジャンルなので、ちょっと戸惑ったが、話を聞いているうちに結構面白そうで、やってみたいと思うようになる。

 そして何よりも良かったのが、営業の方が非常にゲーム好きだったこと。
 ファミコン版 『ドラクエ4』 とPS版 『ドラクエ4』 の違いで、あれほど熱く話せるなんて、仕事上ではめったにないので、ああこの人本物だわ・・・って思った次第だ。

 昼からも大事な商談があり、大変なお世話をいただいた。
 商談とは別に、さらに業界を盛り上げる話をかなり真剣にした。

 夜は番組の原稿などを作成するなど、明け方までウンウン悩んでいた。


◆        ◆        ◆


 そして昨日、あまり寝れなかったが、朝から打ち合わせがあったので、都心まで出向く。
 高層ビルの上階のオフィスで、しばし景色を楽しんでから打ち合わせに臨む。

 なかなか厳しいものがあったが、頑張るしかない。


◆        ◆        ◆


 こうしてやたら打ち合わせと商談の多かった2日間だったが、昨日はいつも通り製作会社に行って、午後からゲームをやる。

 軽い打ち合わせや電話連絡が入った後、『ゼビウス』 の原稿を書きたかったので、この日はこれのみのプレイ。
 敵の名前を言いながらプレイするのはさすがに卒業したが、ソルの位置はまだ一部抜けていて、地図を見ながらやる。

 「連射」 も付いたので、試してみたら、“弾切れ” で危ない目に遭ったので、やっぱ手連だね・・・と元に戻す。



残15。
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 さて、前日は3周クリアを目前にして終わってしまったが、この日はやけに残機が溜まり、3周目あたりで、「15機」 になる。
 さすがにこれだけあると、あっさりクリアし、人生初の4周目に。

 ここまで残機が溜まるようになったのは、凡ミスが前よりは減った・・・具体的にいうと “ジアラ” のさばき方が、かなりマシになってきたことが挙げられる。
 奴が来るたびに一定の確率で死んでいた時と比べ、相応の進歩があった。

 そのためか、予想を超えて一気に5周目まで進む。
 こりゃさらに行けるか・・・と期待が高まる。


◆        ◆        ◆


 ところが周を重ねるごとに徐々に残機が減っていき、やがて5〜6機に。
 1UPする数より、死ぬ数がどうしても多いからしょうがなく、特に最難関の16エリア (最終面) はそれが甚だしい。

 それでも7周目まで進んだが、そこの16エリアで6機くらい消費してしまい、8周目では残機1〜2くらい。
 何とか最終16エリアに残機1で突入するも、あと2回死ぬと終了という状況で、かなり切羽詰ってきた。

 ここではミスれないので、とにかく多くを倒さず、無理なく動くなど、細心の注意を払う。
 それで何とか序盤を抜け、中盤では感じの悪いザコに絡まれるも、ここも何とか意地で押し通る。

 が、終盤でちょっとした動き方の失敗で、弾に囲まれて死亡。

 ただ同一エリア内でここまで進んでいると、次の復活では先のエリア、つまり次の周の始めに飛ばされるので、晴れて8周クリアとなる。いわゆる“死に越え”である。

 残機が0だとそれが出来ず、細心の注意を払ったのはそれが理由である。



かなり進んだ?
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 しかし次の周で、何と残機が溜まり始める。

 何周もしているうちに結構練習になったのか、凡ミスの数がさらに減り、16エリア (最終面) での “連続死に” も激減した。

 となるとさらに先に進め、何だかんだいって10周目に突入。
 ここまでくると頭が沸いてきて、今何周しているのかが分からなくなってくるので、番組Pにペンを持ってきてもらい、筐体に張った紙に書きながら進める。

 結局残機は2〜6くらいで推移し、安定期に入ったかのようだった。


◆        ◆        ◆


 すると隣のドアが開き、打ち合わせ帰りの 「売り出し中の歌手」 やマネージャーさん達が出てきた。
 さすがにこの 『ゼビウス』 が気になられたようで、しばし鑑賞会となった。

 最初は、敵の攻撃とその切り抜けにみんな驚いているだけだったのだが、ここはさすが一流レベルの歌手、何かしら “分かった” ものがあったらしい。
 なかなか心の琴線に触れる見事なコメントをしてきた。

 ・・・となると何か返さないと気が済まないのが自分の性分。

 「シューティングはまず “ゲームと対話” し、最後に “自分と対話” するのです」

 と偉そうなことを言っておいた。
 (※合っているかどうかは、分からない)



もはや覚えてられないので、「正」 の字で周回を書き込み続ける。
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 そんなことをやっているうちに、14周。
 えらく遠くまで来たもんだ。

 もう2〜3時間くらいは、やっているだろうか。



ソルの位置を全部覚えていたら、と思うと少し残念な気もするが・・・。
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 ・・・そしてやっと終わった。
 結局、「16周目の最終エリア」 まで到達。

 久々の長時間プレイだったが、とても充実した一方、もちろん問題点も多く出たので、その辺をまとめて、解説に活かしたいところである。


CS放送 「シューティングゲーム攻略軍団参上!」 
今日深夜から 『
ロブダー』 が放送開始。 明日も!


(クリックで関連ページへ・・・)

 そして番組ですが、今日 (20日) 深夜24:00〜25:00より、『グロブダー』 が放送開始!
 なお放送は、明日も15:00〜16:00にあり、9月1日まで計8回の放送です。

  さて 『グロブダー』 とは、あまりの超難易度ゆえに、1コインクリア者が長年出なかったという伝説のシューティングゲーム。

  今回の収録でその1コインクリア (99面ALLクリア) に挑んでいます。

 ・・・果たしてその結末は!?


ュース

 昨日の走破距離は、何気に45キロ。 こんな事ばかりしているので、足はキックボクサー並みに・・・。

 
 ・ 「ドラクエ9をつまらなくする方法」 の反省会
名前のない部屋
  着眼点が凄い記事。

 
 ・ 東京ゲームショウ2009に出展される新作ゲームの一部が明らかに
Blue Twin Tails
  タイトル数は、昨年より多いとか・・・当たり年?

 
 ・ ゲームはいずれ全部オンラインゲームになる
電気カチューシャ
  アーケードゲームの隆盛〜コンシューマゲームの台頭と、歴史に沿って説明。


★ 8月18日★

毎日シューティングを (2009/8/17)

残機があと1機あれば、死に越えで3周というとこ。
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 昨日の 『ゼビウス』 は、初めて残機10まで溜まるも、16エリアで潰れまくる。
 次の周ではノーミスで抜けるなど、落差が激しい。

 ここをどれだけ安定させるかが勝負らしいが、なかなか難しいものだ。



100万は2分の1。
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 一方 『スターフォース』 は、ザコの対処が徐々に分かってきて、先に進みやすくなった。

 ただ、先に進めば進むほど、新たに出てくる難しさと奥深さがあり、そこをどれだけ噛み砕けるようになるかが、本当の勝負となるだろう。


ュース

 シューティングをさらにもっと社会的に認知させる方法を考えている・・・。

 
 ・ アメリカの格ゲーマー、ジャスティンは結構いい暮らしをしているようだ
はちま起稿
  ゲームプレイ1本で食えているゲーマーは、日本にいるのだろうか?

 
 ・ 格ゲーで一番好きなのは何ですか?
Yahoo!知恵袋
  『バーチャ2』 は、唯一自分がクリアした格ゲー。
  しかも初めての格ゲーでハメ技を見つけて・・・。

 ・ 「大復活DVD」 について
秘蜂のお部屋
  へえ、凄いな。 早く見たいな・・・。

 
 ・ プレステ3に求められているものをググる先生に聞いてみた
読みゲー
  みんなの希望が詰まっている!

 
 ・ マジコンを使う子供に伊集院光氏が驚いた件
関西的日常
  何ということだ・・・。

 
 ・ ゲーマーに憧れます。
Yahoo!知恵袋
  こういう人をどんどん取り込んでいかないと!

 ・ マリオやルイージがクッパ軍との戦争に赴く映画予告編パロディ動画
GIGAZINE
  こういうのに真剣に取り組む外人こそ本物!

 
 ・ 「じゃーんけーん、ぽん! あしょ! ズコー!」
  懐かしの 『ジャンケンマン フィーバー』 が遊べるFLASFゲーム
デジタルマガジン
  リンク先のタイトル (スペル) にズコー! ・・・※18日2時現在のことですが。

 ・ 「人が死ぬのは不快で当然」 。 海外FPSが 「リアルなダメージ表現」を追及
電気カチューシャ
  実にストレートな発想。 あと洋ゲーってグロいの多いが、リアルを追求した結果!?

  <※一覧表示>
 ・ 主人公が弱い (目立たない) RPG   ゲーム板見るよ!
 ・ ゲームの主人公の鉄則   イフカルト
 ・ これは負けられないなって思ったゲームの展開   ゲーム板見るよ!
 ・ お前らゲーマーな女の子って好き (´・ω・`) ?   ぐる速
 ・ 自分の娘の名前に 「エロゲ」 のタイトルをつけた   アルファルファモザイク
 ・ ぷ よ ぷ よ に あ り が ち な こ と   Blue Twin Tails
 ・ ドリームキャストはちょっと時代を先取りしすぎた   ニュー速クオリティ

★ 8月17日★

帰省日記・後半です (2009/8/9)

メディアパーク・リブロス 高槻店。
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 前回の 帰省日記 は8月1日で、今回は8月9日で最終回。

 ・・・一体 “間の8日間” は何していた、となりそうだが、実はラーメン屋に行った程度で、ほとんど高槻のゲーセン・リブロスにしか行っていなかったのだ。

 なぜそんなことに・・・というと、それは最近疲れきっていたのと、あと重要なのは、このリブロスでイベントをするというので、その “準備” をしていたのだ。


実演あり、実ありの、
ある意味ゲーセン離れしたイベント

   
トークや実演・実験など、“死角なし!” 。
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 レトロゲームとシューティングの盛り上がる大阪のゲーセン「メディアパーク・リブロス 高槻店」 にて、さらにそれらゲームの認知と振興を目的としたイベントに出演するため、1週間がかりで準備をした。

 そのためにゲーム文化について語り、ゲームプレイの常識を覆す実験をしたり、MCがゲームの実演プレイをしたりと、かなりのことを試みるイベントである。

 対戦会でも販促イベントでもない、ある意味特殊なイベントを目指してみた。

 で、一応名前が、「中野龍三のトークショー」 とあるだけあって、いろいろと大変なのだが、一番大変なのは、自分がやっている 『蒼穹紅蓮隊』 の実演プレイだ。

 このランダム性の強く、クリアが安定しないトンデモゲームをクリアして見せるという、冗談きついコンテンツがあるために、帰省の大半を使って、せっせと練習していたのである。


   
撮影機材も準備し、かなり本格的。
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 そして物凄い不安と期待を抱えつつ、イベント当日を迎えた。
 昼過ぎにはリブロスに入り、直前の打ち合わせなどする。

 さらに店内特設スペースに、撮影や収録の機材を設置し、マイクやアンプが並ぶと、いよいよ本格的に・・・。

 そして驚いたのは、台上に置かれたピコハン・・・!
 知らないうちに用意されていて、実演プレイで変なミスをしたらぶっ叩かれるって、何ちゅうイベントや。

 さすが大阪、忘れてた。 大阪確か、こんなんやったわ・・・。



そして始まった・・・。 これはイベントの1コマ。
自分(ボード持ってるほう)、SGP-SV-TNK氏(マイク持ってるほう)。
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 そうこうしているうちに、時間はあっという間にイベント開催の15時。
 会場はざっと見た感じで30人以上! 結構な客数である。

 なお、今まで何度もイベントを主催したり、MCとして参加してきたが、「単独司会」 は実は初めてだ。
 残念なことだが、これはかなり緊張した。

 それでもまずは、現在やっているCS放送、「シューティングゲーム攻略軍団参上!」 の番組宣伝を、モニター出ししたダイジェスト映像付きで、行なう。

 映像があるので、この間に気を落ち着けつつも、お客さんの反応を見ていると、結構いい感じで、ホッとする。
 この番組がやたらガチな作りになっていることと、「ゲームセンターCX」 とは全く逆のベクトルで作っていることを説明。

 そしてそのままトークショーに移行し、題目の 「ゲームって文化なの?」 や 「eスポーツ・ハイスコア」 など、ゲーセンでなかなか話されないこと、にどんどんに触れていく。



ついに 『蒼穹紅蓮隊』(自分) の実演プレイ。
あと余談だが、後ろにあるのは 「SDIのコンパネ」 だったりする!
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 トークショーが一段落すると、突然それは始まった。
 自分が一番懸念していた 『蒼穹紅蓮隊』 の実演プレイである!

 ・・・少なくともこのゲーム、残機が4機いるからクリアできるといったようなフレンドリーなゲームではない。
 敵は強いわ、ボスの攻撃はランダムで、時々大暴れするわで、ちょっと実演には向かないゲームである。

 それでも過去にも2回ほど、このゲームで実演したが、毎回のことながら、華麗なパターンを見せるということは一切なく、ゴリゴリのアドリブでの血なまぐさい戦いとなってしまう。

 ・・・そして今回のリブロスでの 『蒼穹〜』 が、良くも悪くも “一番激しい内容” となってしまった。

 まず1回プレイし、1ボスで死亡し、やり直し。
 これは今日は荒れるな、と本能的に予感する。

 そして2回目のプレイ。
 今度は順調に進むも、3ボスあたりで稼ぎを意識し過ぎて、かえってボムを落としてしまったところからケチが付き始める。

 次の4面は何とか無事にやり過ごすも、5面の 「北海油田地帯」 で、それは起こった。

 自分でいうのも何だが、5面道中に関しては、結構いい出来だった。

 特に 「赤い中型機2機と大型潜水艦、ホーミングを撃つ緑の耐久力のあるザコの複合地帯」 などは、本来1ボムで安定させるところを、ノーボムで抜け、さらに数日前にリブロスで作った新パターンでさらに10万以上稼ぐことに、この実演でキチンと成功していたのである。

 だからこの調子なら、これならかなりいい感じでクリアが望めるのでは・・・と思ってしまった。

 悲惨なことが起きたのは、その直後だった。
 ボスでいきなり、それも立て続けに2機死んでしまったのだ!

 こればかりは、ちょっと対処できなかった・・・。
 “出会い頭の衝突” はこのゲームの十八番である。 大事なイベントだから慎重にプレイし、それが起きぬことを祈りながらプレイしていたのだが、そんな時に限ってこのゲームは・・・!

 残機は4機、2機死んでも残り2機あるじゃないか、で済まされないのがこのゲーム。
 最終面で残機2機で突入出来ても、後半の砲台地帯やラスボス (※それぞれ強い上に、ランダム) が暴れると、簡単にゲームオーバーになってしまう。

 だからこの時ばかりは、「ふざけるな!」 と叫びたくなり、軽くパニックになりかけ、それを抑えるのは大変だった。

 何とか5ボスを越え、6面、つまり最終面に・・・。

 最終面はかなり長く、終始敵の攻撃が激しい。
 本来は残機4機のままで突入しないとクリアは保証できない。
 そこに2機で来るとは・・・。

 何とか意地で中盤まで進むも、やはり後半の砲台地帯 (※確か・・・) で痛恨過ぎるミス!
 残機が 「1」 という、やってはいけないことを、このイベントの日にあえてしてしまった。

 最悪でも、ラストまで 「残機2」 で進まねばならなかったというのに!
 ここまで来ると、「悪い悪い、1面からやり直させてネ」 ・・・とはさすがに言えない。

 となると、この状況はまったく生きた心地がしなかった。

 何とか残機 「1」 のまま、ラスボス “爆懺(ばくざん)” 中央部分に突入。
 ・・・後はこのランダム攻撃のラスボスが、如何に甘い弾を撃ってきてくれるか。 それだけだ!

 しかし、それすら裏切られた。

 戦闘開始早々、奴は無茶苦茶な攻撃をかましてきた。
 これはもう・・・終わったな、と内心では葬式の気分になった。

 あとはどれだけ抵抗してゲームオーバーになるかだな。 そう思うとむしろ闘志が沸いてきた。
 今更どうにもなるワケでもないのに。

 とにかく徹底的に抵抗して、ラスボスの途中でミス。
 ついに残機 「0」 だ。

 それでもボスは何の情けも無く、無茶な攻撃をしてきて、たちまちボムまで 「0」 に。

 だが、ここでラスボスの攻撃に初めて “隙” が生じ、ここぞとばかりに、本当に最後の抵抗を試みる。

 すると何と、奇跡的にとでもいうか、自分より先にラスボスが倒れてくれた。
 軽く、「よし!」 と思う。

 しかしこのゲーム、実はラスボスの先にもう1体、真ボスの “黒瞥改(こくべつ・かい)” という奴がいるのである!

 直前にボムを1つ取っているものの、「残機0」 だと、どうあがいても相討ちか秒殺 (※ただしこちら側が) である。
 また絶望的な気分になった。

 あとはラスボス同様、ランダムで甘い弾を撃ってきてもらうしかない。

 しかし、それすらまたしても裏切られた。

 事もあろうに、いきなりサーチレーザー (※痛い) を撃ちまくってきたではないか!
 本当は最後に仕留めるために取り置きしていたボムを早々に放出。 完全に終わった。

 その後もレーザーやバラマキ弾、そして青白い爆雷のようなものを全部出してくる暴れっぷりだ。
 咄嗟に真ボスの上をくぐり、必死で逃げ回る。

 それでも真ボスは暴れ、さらに2回くらい上をくぐっただろうか、こんなに真ボスの周りをグルグル回ったプレイも、過去にない。

 しかし、回りつつも徐々にダメージを与えていて、そして最後にして、真ボスにわずかながら、“隙” が出来た!!

 この好機を逃せば、この実演プレイはそこまでだ。
 逃がすはずもなく、徹底的に撃ち込む。

 真ボスを倒した。

 これが奇跡でなければ、何を奇跡と呼ぶのだろう。
 少なくとも、こんな瀬戸際プレイは、RPGなど他ジャンルを含め、長年ゲームしていて初めてのことだ。

 ALLクリアに拍手が沸いた時、初めて我に返り、呆然としつつも軽く解説して、実演プレイを終えたのだった。


   
実験を交え、トークは続く・・・。
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 さて、自分の中ではあまりに熱い実演だったため、頭が飛びがちになっているが、トークショーの第2弾が待っている。
 しかも今度は 「実験」 付きときた。

 ただ幸いなことに、これらはゲストコメンテーターのSGP-SV-TNK氏の出番である。

 “体感避けにメリットはあるのか?” といったテーマのところでは、よくキモイとか素人臭いとか言われがちな “体感避け” の効能を人体のメカニズムから解説するという、さらにゲーセンイベントとは思えない様相に。

 また 「オーリングテスト」 と呼ばれる実験では、実際に観客の方に出てきてもらって、親指よりも小指が強いことを体験してもらった。

 ・・・なかなか凄い事になっていた。



そしてクライマックスは、 『航空騎兵物語』(TNK氏) の実演プレイだ。
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 そしてクライマックスが、『航空騎兵物語』 の実演プレイだ。
 今度はTNK氏のプレイとなる。

 そしてこのプレイの直前に、彼からとんでもない提案が!
 それは 「1回で自己ベストスコア (1,477,900点) が出たらおカネくれる」 というもの。

 ホントなら、ああそうですか、ハイスコア目指すにも先立つもんが要りますよってな・・・って何言ってんねん! 的なノリツッコミをしないといけない場面だったが、先程の 『蒼穹〜』 のプレイで頭がゆるくなっていたので、「7900で更新だったら・・・そうですね、7900円にしましょうか」 と言ってしまった!

 これを言ってから、しまった、やられたッと思ったが、まあイベントで自己ベスト (※文句なく全国一位!) が出るのなら前代未聞やし、払ってでも見てみたい気も・・・とまだゆるい事を思いながら、期待しつつプレイを観賞することに。

 『航空騎兵物語』 は先の 『蒼穹〜』 とは比較にならないほど、上々の滑り出しだった。

 このゲームは見た目は大して敵弾が飛んでいないのだが、自機ヘリの当たり判定が “見たまんま” の巨大さなので、ちょっと敵弾が自機側面にかするだけで燃えてしまうという、マッチのような奴なのである。

 正直、3WAY弾もマトモにくぐれないほどの危険さなのである!
 だから正確な操作、適切なタイミングでの攻撃が必須となる、かなりシビアなゲームということになる。

 しかしそんなゲームでもさすがに 「自己ベスト」 に言及するだけあって、見事なまでに進んでいく・・・。
 そして何ら危ない目に遭うことなく、あっという間に1周。
 まったくもって 『蒼穹〜』 とは対照的だ。

 ここで得点効率を聞いてみると、「限界点からたったの400点しか落ちていない」 という。
 ・・・期待と不安が同時に来る。

 2周目も実に安定して、キレイな動きである。
 しかしこの辺りから、ザコヘリがバンバン3WAY弾を連発してきて (ザコなのに!) 、さすがに徐々に緊張が高まってくる。

 そして2周目5面で致命的な攻撃が! これは死んだか!?
 ・・・しかし何とかボムで切り抜け、その後のフォローもしっかりしていたため、大きな失点は免れた。

 この辺はさすがとしか言いようがない。

 その後も見せ場という見せ場では失敗がなく、ラスボスの稼ぎもキレイに決まった。
 会場からは拍手、そして気になる得点は・・・?

 「1,475,900点」 だった。

 自己ベストには2,000点届かなかったものの、これは相当の高得点である!
 本人によると、“遅回しに失敗した” とのことだが、あれほどキレイにつながるプレイは、どこのイベントに行ってもなかなか拝めないものである。

 ここまでで3時間超・・・さすがにもういい時間だ。
 後はジャニーズとゲーム番組の関係など、短めのトークショーで締めて、このイベントを終えることが出来たのだった。



その後は店内歓談会。 そして飲み会に直行。
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 イベント後、残った観客の方や、自分の師匠に当たるスコアラーや、その紹介者の方など、非常に多くの人と交流出来て、さらに充実した。
 こういうのがあると、やってよかったな・・・と思えるのだ。

 ただ、やはりというべきか、反省点も多かった。

 進行から撮影まで結構出てきたが、一番大きいのは、「リハーサル」 や全体の流れの把握が欠けていたことである。
 あまりに 「実演プレイ」 の練習に力を入れすぎて、その辺の詰めが甘くなってしまったことは、非常に悔やまれる。

 さてその後は居酒屋へ流れ、さらに打ち上げが。
 残った12名の顔ぶれも、大阪・京都だけでなく、滋賀や三重、四国の香川、そして東京からの人までいて、正直びっくりした。

 「ゲーメスト・創刊2号」 が披露されたり、ハイスコアにおける紙媒体の必要性について熱く語り合ったり、とにかく場が盛り上がり、実に素晴らしかった。

 ただ文字通り、素晴らしかったために素がバレたか、途中から大阪弁で河内・泉州絡みのガラの悪い話をしてしまったのが、ミスだった。

 ともあれ、最後まで充実した日だったのは間違いない。

 居酒屋は朝3時で閉店のために放り出されたので、天然温泉掘削場の見学をしてからコーヒーを飲んで別れ、京都で朝5時からやっているラーメン屋でラーメンをすすってから、新幹線に乗って東京に戻った。



「ハイスコア集計」

全国ハイスコア集計+α
 《PC版》
全国ハイスコア集計+α 《携帯版》

 1件追加しました、ありがとうございます。
 今後もよろしくお願いします!


ュース

 ・・・はお休みです。


★ 8月16日★

終戦とゲーム (2009/8/15)

アキバへ行く途中、「靖国神社」 を通る。
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 昨日・15日は 「終戦記念日」 、日本が負けた日だ。

 TVも前日からそれ関連の特集ばかりで、製作会社に晴れて入った地デジで、『ゼビウス』 と 『スターフォース』 のプレイ休みに観ていると、異様な感じに包まれる。

 そして昨日、秋葉原へ用事で行く途中に 「靖国神社」 を通るのだが、異様を通り越して “危ない” 感じに。


   
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 至る所に右寄りの連中がウロウロしていて、ロクに通れやしない。
 街宣車も通りを無数に往来し、あちこちから軍歌が聞こえてくる。


   
右は、防弾チョッキまで着込んだ “完全武装警官” 。
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 そんな状況なので、万一に備えて警官も総動員。
 通りには警察車両 (バス) が10台以上止まり、100人近い警官が路地に至るまで配置されている。

 バスでの待機も含めると6個小隊くらいは出来るんじゃないか、というくらいだ。

 そして地下鉄の駅や神社の入り口には、「防弾チョッキ」 まで着込んだ機動隊がいて、そこまでするか、という感じだが・・・。



ただのテロリスト。
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 ・・・まあこれじゃあしょうがないか、という感じでもある。


  
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 神社の九段方面の入り口には、右翼や右翼系プロ市民が、ギラついた目で演説や広報活動をしている。
 中には、部分的にうなずけるものもあったのだが・・・。



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 ・・・その時突然向こうの路地で、「どけよコラァァッ!」 「邪魔なんじゃオラ!」 と街宣車マイクから馬鹿丸出しの絶叫が聞こえてきた。

 となると、今聞いた話もゲーム同様、全て “リセット” なのである。


◆        ◆        ◆


 ・・・さて、そんなロクでもない地域を抜け、秋葉原へ到着。

 友達と待ち合わせていて、アーケードゲームのビデオ撮りのために 「DVカメラ」 を買うというので、その商品選定と使い方の講習をするのが目的だ。

 それで、秋葉のソフマップを何軒も回ってみたのだが、何と「HDカメラ」 や 「HDVカメラ」 や 「HDDカメラ」 ばかりで、昔の 「DVカメラ」 がほとんど見つからない。

 ようやく見つけた数台も、「Sの入出力端子」 が付いた機種でない!
 (※アーケードのビデオ撮りには、最低でもSの入力端子がないとダメ。 ただ、間違えてそんなのを買っちゃった・・・という人は、メールをどうぞ。 ウラ技を教えます)

 ・・・結果、買うことすら出来ないという失敗ぶりだった。
 ちょっと半年前までは結構あったものだが、時代の流れは速いものである。

 なお、これに興味がある読者の方へのアドバイスだが、DVカメラは精密機械過ぎて、あまりにも壊れやすい。

 大体ビデオデッキに入れられるような機能や部品を、あんな小さいボディにギシギシ詰め込んでいるのだから、まあ当然といえば当然だ。
 新品で買っても1年で壊れたことが何度もあり、修理で2万くらい飛ぶこともしょっちゅうだ。

 だったらむしろ、ソフマップで中古を買ったほうがマシだ。
 この店は3,000円くらいだったか、とにかくわずかのカネで数年間保証してくれるので、中古で安い上に、長い間ローコストで使えるので、一石二鳥だ。

 特にアーケードのビデオ撮りは、カメラをしょっちゅう使用することになるし、ゲーセンで撮る場合は、コンパネの上に置くことも多く、その振動のせいで傷みやすい。

 むしろ壊れることを前提として買ったほうがいい。
 運動会やハイキングで年に数回使うというレベルでの使用でないので、それは仕方ない。

 ・・・とまあ余談はそのくらいにして、撮ったゲームを縦画面変換する動画編集ソフトを一緒に見たり、昼食をとりながら、昔のゲームの話を熱く語るなど、充実した昼を過ごした。



これぞ神社。 神社とは本来、外面的にも内面的にも、静かなものだ。
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 秋葉原での用はそれだけなので、そのまま製作会社に向かう。
 御茶ノ水、九段、四谷、南新宿・・・と物凄い炎天下の中、自転車を走らせているとさすがにバテてくる。

 すると、“山手通り” に入ったところでこんな “涼しそうな” 神社が。

 暑苦しい上に政治臭までプンプンするさっきの神社とは大違いで、見ているだけで和む。
 折角なので、「伊右衛門 ほうじ茶 500ml」 を買って、神社の中で休むことに。



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 神社の中は23度くらいだろうか、想像以上に涼しく、外が33度だけに全く生き返る気分だ。



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 ここはまるで別世界。10メートル先の “山手通り” はジリジリ焼かれていて、あそこに戻るのがイヤになる。
 全く、製作会社なぞに行くのはやめて、このネコのように寝ちまおうか。


   
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 しかしネコのように寝ていられないのが今の自分・・・。
 終戦で負けても、こちらの戦いでは勝たないといけない。

 しかもそんな狭いフィールドでなく、「宇宙」 や 「異世界」 での戦いだ。

 ・・・という感じで、製作会社に着くと早速プレイ。
 まずは 『ゼビウス』 から。



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 まずは普通に遊んでみて1周。

 その後は、新たに用意した 「ソル&スペシャルフラッグ」 配置図を覚えながらのプレイに切り替える。
 最初はなかなか厳しく、フラッグを探しているうちに敵に刺されるなど、一時的に先に進めなくなる。

 しかし一方で、「ジアラ」 や 「テラジ」 のさばき方が徐々に分かってきて、やがて2周するまでに至る。
 (※また、1万点のグロブダーも1回だけ倒すことが出来た!)

 後は何とか16エリア・・・あの “最終防衛ライン” で5機も6機も自機を消費しなければ!

 ホントに面白い。



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 その後、事務所でちょっと地デジを見てから、基板を抜いて 『スターフォース』 に差し替えてプレイ。

 こちらはあまり調子が良くなく、例の 「100万点ボーナス地帯」 では、感じの悪い敵に絡まれて死んで、結局取れずじまいに・・・。

 ただいくつかの強敵の対処法が見えてきたので、次回試してみたい。
 (あと、「メーウスとオブセスの混合」 のさばき方はまだ分からない・・・)


「奇々界の同人誌」 が夏コミでも出る!


同人誌なのに240ページ近くもある 「ビデオゲームクロニクル @ 奇々怪界」
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 先日ニュースした同人誌 (・・・というかもはや公式) 「ビデオゲームクロニクル @ 奇々怪界」 が、夏コミでも出るようだ。

 本日8月16日(日)は、東 レ16-a 「南河内パチモン製作所」 にて委託販売とのこと。

 詳細はリンク先の記事を参考にしてほしいが、いろんな意味で同人誌のレベルを超えているので、是非一度は手にとって欲しい。

 なお自分も執筆していて、久々に燃えた感じの内容になっているので、あわせて見ていただければ・・・。


ュース

 記事が多くて書き切れない。 次回こそ 「帰省日記」 を・・・。

 
 ・ 闘劇一日目を観覧させていただいて感じたこと。   いつも感じるが、芯の強い文章だな。

 ・ ゲームセンターで一日に使った最高額をかきましょう!   確か、レースゲーのタイムアタックとか、凄いんだ・・・。

 ・ 消えゆくアーケード版 『アイドルマスター』 、
  鳥取のプロデューサーがお金を出し合い復活させる   「ファンがお金を出し合い、設置店を復活させる」 って・・・。

 
 ・ 日本のゲームはもう駄目?   昨日聞いた話だと、システム的にあまり複雑にすると、ゲームは見捨てられるそうだ。
  本来、手軽に遊ぶ物なので、面倒を強いるゲームには、人はなびかないのだとか!

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★ 8月15日★

本格的にプレイし始める (2009/8/14)

飛行船が飛んでいた。
(クリックで拡大)

 暑さにめげず、昨日も製作会社で次回収録の 『ゼビウス』 、『スターフォース』 のプレイに行く。

 特に 『スターフォース』 は、前日100万点ボーナスをスルーしてしまったので、是非とも取りたいところ。



さっそくプレイを始める。
(クリックで拡大)

 会社に着くと、早速 『スターフォース』 からプレイ。
 ・・・前日から始めたアーケード版はなかなか難しく、大いに苦戦する。

 とにかく敵の撃ってくるタイミングや弾数など、一定でないものばかりなので、なかなかパターンにはめられない・・・というか、パターンにならない。

 だから “大体こんな感じで動く” という、「指針となる動き方」 を模索していくという作業となるのだ。

 よく 「パターンゲーム」 とか 「アドリブゲーム」 とか、大雑把に2分してしまって、前者にはアドリブは必要ない、後者にはパターンはいらない、と断じてしまう・・・なんて話がたまにある。

 だがしかし、そんな単純なシューティングはむしろそれほどはなく、このゲームはそのことを如実に感じさせてくれるゲームなのだ。

 しばらくやっていると、いよいよ100万点ボーナス出現地帯!
 何とか目障りなザコを振り切って、100万点ボーナスの 「クレオパトラ」 が眠っている地形に撃ち込む。

 程なくして 「クレオパトラ」 が出現、破壊すれば100万点なので、頑張って撃つ・・・。

 が、何と撃ち切れず、無情にも 「クレオパトラ」 は画面外に消え去ってしまった。

 ・・・何というザマだ。
 このままでは業務的にとても帰れないので、さらにやり直しプレイ。

 すると今回も 「フェラー」 や 「リーバ」 などで極力残機を奪われずに、100万点地帯に突入!
 今度こそ・・・と息巻いていると、「ガイラ」というザコをいっぱい発生させる母艦が突然出てきた。

 さっきより状況が悪いじゃないか!

 それでもこういう時こそ燃えるものなのか、グルッと大回りして避けて、前回より早いタイミングで発生地点にスタンバイ、再び 「クレオパトラ」 を発生させて、今度はさらに必死で撃ち込む・・・。



ついに100万ボーナス撃破!
ちなみに 「FORTUNE」 は 「未来」 じゃなくて 「財産・財宝」 の意味。
(クリックで拡大)

 そしてやっと撃破!!

 画面に字幕みたいなのが出てきたので、多分おめでとうとか言ってるんやろと思って、じゃあ折角なのでカメラを構え、HP用の撮影をする。

 撮影中に1機消費してしまったようだが、まあそんなことはいい。



『ゼビウス』 に差し替えてプレイ。
(クリックで拡大)

 一通り 『スターフォース』 をやると、今度は基板を抜いて 『ゼビウス』 に差し替える。

 ・・・実はこのゲーム、最後にやったのは1985年あたり。 おそらく自分が9歳の頃だ。
 家庭用の 『ゼビウス』 に飽きて、石津町の駄菓子屋で20円のお菓子の代わりにプレイしに行ったのを覚えている。

 で、実際プレイしてみると何というか、グラフィックなど、迫力が全然違う。
 特に地上物を殺った時の “ゴォオオオン” という爆発音の何と素晴らしいこと・・・!

 さすが店のゲーム、凄く重厚な破壊音で 「これぞ戦争じゃあ!」 と、いたく感動したのを覚えている。

 そして必死に地上物ばかりをつけ狙って、空中物の対処がおろそかになったか、2か3エリアで終わってしまった。
 それでも 「エエ音やった・・・明日も聞きに来るか」 と大満足して帰ったことも覚えている。

 あれから24年、10年前に 「ナムコクラシック版」(※難易度が違う) を10回ほどやった以外には、この純正の 『ゼビウス』 を意外とやらなかったものだ。

 再びあの感動が味わえるのか・・・とワクワクしてプレイしてみると、何と1回で16エリアをクリア!

 ・・・意外とあっけなかった。

 もちろん直前にいろいろ勉強させてもらっていたことも、晴れて早々の16面クリアにつながったのだと思うが。

 ただし、“やっとのことで越えた程度” では、攻略というほどのものではないので、もっと精進し、様々な敵の特性や謎や見どころを楽しんでいきたいものである。


ュース

 今日は午前から用事があって、なかなか 「帰省日記」 に辿り着けない。 弱った。

 
 ・ 「マジコン」 ユーザー10人を取材 : 入手経路、使用歴etc.   「カネが浮くから」 「ネットや友人を介して知った」 が大多数。

  ≪関連記事≫
  ● マジコン厨に、ひとこと言いたい。


 
 ・ ゲームソフトの裏に名前を書く習慣はアメリカでも同じ   昔は友達の家に自分のソフトを持っていって遊んだりしていて、
  そういうのが複数人数になってくると、ごっちゃになる。だから名前は必須だった。

 ・ ゲームをするのですが、正直最近何をやってもおもしろいとは感じなくなりました   一度離れてみることをオススメする。 そうすることで、また面白いと思える時が来る。

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 ・ ついに開幕! 「コミケ76」 罵声に殴り合い、スリ、痴漢…1日目の事件  Blue Twin Tails
 ・ 「碧いうさぎ」 替え歌 「白いクスリ」 、削除申請の理由をクリプトンが説明  ITmedia
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 ・ ミクシィにありがちなこと   情報屋さん。

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 ・ ドラクエ5にありがちなこと   ゲーム板見るよ!
 ・ ストーリーがとにかく良いゲーム   イフカルト
 ・ ゲームで感動した技術、表現法   ぶる速
 ・ シューティングゲームはなぜ廃れたのか   カナ速

★ 8月14日★

シューティング番組の収録テストを、2日がかりで (2009/8/12〜13)

撮影用機材。
(クリックで拡大)

 おとといからTV製作会社に籠もって 『ゼビウス』 と 『スターフォース』 をプレイしようか・・・と思ったが、先にちゃんと収録できるか、機材を取り付けて実験することに。

 通常、アーケードゲームの収録は、ゲーム筐体と基板をつなぐハーネスに線を割り込ませて、収録用機材に信号を送り、録画するということをやっている。

 その際、アーケードゲームの信号は、家庭用ゲームと違ってNTSCでないので、それをNTSCに変換する 「コンバーター」 なるものを挟んで、収録用機材に変換した信号を送り込む。

 だから、家庭用ゲームがそのままビデオデッキなどにつないで録画できるのとは違い、アーケードは結構大変だったりする。


筐体の画面は横のままだ。 なおレバーは、新品の “セイミツ” 。
(クリックで拡大)

 ・・・そして今回は (いや、今回も!?) かなり大変だった。

 『ゼビウス』 は難なく録画に成功したが、『スターフォース』 の方が、映りはするものの、映像が激しく乱れ、とても番組に出来るレベルでない。

 この日はTV業界で活躍する映像職人も来ていたので、何とかなるかと思ったが、全然そんなことはなかった。
 いろいろ機材をいじってみるのだが、全く上手くいかない。
 3時間、4時間・・・延々と格闘は続き、もう自分の検証プレイどころの話ではなくなった。

 そして文字通り日が暮れてしまい、この日はあきらめることに。

 収録で使うプロ用機材はかなりデリケートなようで、「厳密に狭く区切った帯域しか取り込まず、曖昧な信号を捨てているためにこのような乱れ方をするのではないか」 との話だが、真相は分からない。

 他にも、コンバーターの相性が悪いだけで、ちゃんと映らないこともしょっちゅうある。
 映像のプロでさえ困るくらいだから、アーケード録画はなかなか難しいのだ。

 ・・・とはいうもの、ここでめげるとTVは終わってしまうので、自分が持っている別のコンバータや画質調整機などを全部投入するつもりで、翌日出直すことにした。


◆        ◆        ◆




やっと縦になった 『スターフォース』 。
(クリックで拡大)

 そして翌日。
 家にある別のコンバータや画質調整機など、全てかき集め、午前中に製作会社に入る。

 録画チェックをしようと思ったが、誰も出社していない(?)ようなので、昨日のうちに2人がかりで縦画面にしておいた筐体で 『スターフォース』 をプレイ。

 とにかく面白い・・・やはり “実機” は最高だ!

 独り占めして申し訳ないのと、めっちゃ遊んだれというのと、ちゃんと分析しなければというのとが、心の中で三つ巴になりながらも、プレイしまくる。

 最初はそれこそ数面で終わったが、敵の特性を注視しながらプレイしているうちに、程よく進めるようになってきた。

 結局 「クレオパトラ」 と呼ばれる100万点ボーナスをスルーし、14、5面あたりまで到達したところで社員が出社してきたので、録画チェックをしてみることに。

 今日こそは絶対に決めてやる、とJリーガー並みの気合で大量のコンバーターを並べ、1個1個つないで録画を試すことに。

 ・・・何と1個目のコンバーターで難なく録画に成功。画像が乱れることもなかった。
 あっけない幕切れだった。

 ただこの手のゲーム基板はちょっとした拍子で映らなくなったりする恐れもあり、それが収録当日だと、前回のようにかなり厳しいことになるので、さらに別の種類のコンバーターもつないでみる。

 するとこっちも成功だ。2パターンの撮り方が出来たので、これで当日トラブルが起きる可能性もぐっと低くなった。

 こうして番組の収録テストは、2日がかりでようやく終えることが出来た。

 ・・・ということで自分もまたプレイに戻ろうと、今度は 『ゼビウス』 の基板を引っ張り出そうとする矢先に、女の子が 『スターフォース』 を指さして、「これやってみたい」 と。

 ここは多くの会社が集合して入居する施設になっていて、2つ隣のベンチャー会社社長の娘さんが遊びに来ていて、こちらの 『スターフォース』 が相当気になったらしい。

 これでやらせないワケにはいかないので、コンバーターなど壊されそうなものを全部逃がして、遊ばせることにした。


小学校学年の女の子が
『スターフォース』をやってみると・・・


(クリックで拡大)

 昨日、シューティング番組収録のため、製作会社のオフィスにゲーセン筐体を用意し、往年の名作 『スターフォース』 を起動させていると、そこに女の子が来て、これをプレイしてみたいと言う。

 まさかそんな展開になるとは予想だにしていなかったので、少々慌てるも、こんな小さな女の子が決して簡単でないアーケードシューティングをやってみると、一体どんな反応をするのか…という “好奇心” が強くなってきたので、やらせることに。

 とりあえずこのゲームがレバーのほか、1ボタンで遊べることには感謝して、操作方法を簡単にレクチャーし、クレジットは下の針金をいじって9まで入れてから、やらせる。

 女の子はレバーを手のひらの中央で押さえつけるようにして、操作し始める。
 当然だが、ここで 「ちゃんと握れよ」 とか言ってはいけない。

 子供の手・・・しかも小学校低学年の小さな手では、我々にとっては野球のボールくらいはあるであろうレバーの玉を握ったりつまんだりすることは、限りなく難しいのだ。

 それにしても、一体何歳なんだろう。 聞いてみた。

 自分  : 今いくつなの?
 女の子 : 小学校2年。


 自分  : 家ではどんなゲームをやってるの?
 女の子 : WiiやDSやってるの。
       Wiiはチャンバラのやつをやってて、お母さんより上手いの。


 なるほど、今時の子はそうだよな・・・と思いながら見ているが、やはりそんな子にこの 『スターフォース』 、しかもアーケード版は難しかったようだ。

 とにかく最初の敵編隊すらなかなか撃ち切れず、残った敵に体当たりされる、いきなり画面上まで上昇して敵に突っ込むなど、大変だ。

 自分  : 弾来たよ!
 女の子 : あれ、死んでる?


 ・・・というのが何度も続き、やはりとっさのことで反応できないのかなと思っていたら、どうやら事情が違うようだ。

 視線を確認してみると、常に 「敵」 か 「自機」 のどちらかにあり、そこに物凄く集中し、他が全く見えていないのだ。
 つまり、視線が 「自機」 を見ている時は、動き回っている自機を見ているから弾に気づかずに当たり、「敵」 を見ている時は、自機があさっての方向に飛んでいって、敵などに接触してしまう、ということだ。

 これはまさに、子供の天才的でさえある “一極集中力” の為せる業なのである!

 女の子 : このゲーム、難しいー!
 自分  : これは小学校高学年、いや中学…
       いやいや高校生くらいの人じゃないと出来ないくらい難しいから。
       うーん、どうやって教えればいいかな・・・。


 女の子 : あっ・・・もう、お店のゲームムズいよ!
 自分  : ごめんね、難しくて…。 長く遊ばれるとその分お金が入らなくなるでしょ。
       そうなるとお店の人は餓えてしまうの。


 とまあ、なかなか先に進めないまま、ゲームオーバーになりまくり、さすがに悔しそうな素振りを見せる。

 それでも驚くべきは、全くヤメようとしないことだ。20回、30回とゲームオーバーになっても、放り出さず、休憩さえも取らず・・・ひたすら続けるのだ。

 大人だと、こんなにも続けるだろうか?

 女の子 : うわ、ムカツク!
 自分  : いやいやいや、かなり上手くなったよ!
       さっきまで1編隊全滅させられなかったじゃん。


 そうこうしている内に、女の子は徐々に・・・素人目には分からないレベルだが、上達してきたようだ。

 もちろんこれは “慣れ” による上達なのだが、この兆候が見られると、いよいよ自分が教える番だ。

 自分  : この敵は全部やっつけようとしないで、途中で逃げたほうが安全だよ。
       あと弾が来たから右ね!
 女の子 : あっ…! 右に行こうとしたら、左に押しちゃった!

 自分  : よく見て、また弾が来てるでしょ、この場合は左にずっと行けば・・・
       当たらない! ホラ、出来たじゃん、スゴイ!!


 でも本当に凄いと思ったのは、その次だった。

 敵機からかなりの弾数が撃たれ、誰がプレイヤーだったとしても、致命的な状況だった。

 自分  : 今度は右に!
 女の子 : ・・・!

 自分  : 何ッ!?

 驚いたことに女の子は、かなり狭くなっている弾幕を、「へ」 の字型を描く様にして、思い切り自機をねじ込ませ、弾幕の向こう側に抜けきったのである!

 それは本当に凄いことで、あの場面では自分の指示通りに一直線に右に行ったところで、もはや間に合わなかったのだ。

 だがそれを自機を大きくくねらせることで、大人でも、いや自分でも抜けるのが難しいところを抜けたのである。

 このまさかの超避け!
 …これはたまたまなのか、それとも子供の恐るべき適応力なのか?

 自分  : いま空中を漂ってるのが、「子供」 で、これを取ると強くなれるよ!
 女の子 : ・・・この音 (BGM) 聞いたら動き回りたくなる!


 ものの30分くらいで、「ラリオス」 と呼ばれる “合体する強めの敵” を、確実に仕留められるようになっていたため、その直後に出てくる “パーサー” と呼ばれる 「子供の自機」(※便宜上、そう呼んだ) を合体させ、パワーアップ出来るようにまでなっていた。

 女の子 : 子供は強い!
 自分  : うん、子供は強い! 親は使えない!


 もはやゲームを普通に楽しむようになっていた。

 そして最後に自分がレバー、女の子がボタンを押すことで、8面辺りまで行って喜んでもらって、無事、親元に帰すことができたのだった。



「ハイスコア集計」

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 2件いただきました、どうもです。
 この業界を今後も盛り上げていきたいですね。


ュース

 その後、町田まで出て、打ち合わせを・・・という感じなので、「帰省日記」 の続きは後日!

 
 ・ 任天堂Wiiが自転車コントローラーを発売予定   自転車はもういいかな・・・。

 ・ モンハン3の暴落がAmazonにも?   各所で暴落が伝えられているが、遂に。

 
 ・ ドラクエ9は 「ヘビーユーザーにはくだらない」 って本当?   「アキバ系には評判が悪い」 「難易度は間違いなく過去最高」 など、意見はいろいろ。

 
 ・ アンタ! キャバクラとか行ってんの!? 『ドリームクラブ』 がピュアな郵便物テロ   こりゃキツイ冗談を!

  <※一覧表示>
 ・ 血の気が引いたゲームのシーン   まさか勝てるとでも?(私が)
 ・ 「ドラクエ9」 でマジコンによる 『チート感染』 が広がっているらしい   電気カチューシャ
 ・ STGって意外と名曲多いよな   イフカルト

★ 8月12日★

帰省日記・7月30日〜8月1日 (2009/8/12)

品川駅。
(クリックで拡大)

 ちょっと疲れたのと、ある目的から、京都に帰省することに。
 「18きっぷ」 で帰る体力・気力共になく、大人しく新幹線に乗る。

 新幹線に乗っていて外の風景を見ていると、新幹線の乗客に見えるようにか、田んぼのド真ん中に巨大な看板を立てては媚びてくるのが情けないな・・・と思うが、たまにふざけた看板などもあるので、いつかそれらを上手く写真に撮って集めてみたいものだ。


◆        ◆        ◆


 京都に着き、さらに1時間で実家に到着。

 親と酒を付き合って、そのまま次の日の昼前まで、それこそ “溶けてなくなる” かのように、ぐったりとして寝ていたため、起きてからとても心配された。

 ・・・結局この日もぐったりし続け、何もしないままに終わった。


◆        ◆        ◆


 そうして8月1日。 何の感慨もなく8月に突入したことに、少しだけ焦る。
 何でもいいから、動いて帰省の思い出でも作ろう・・・ということで、まだ疲れているのだが行動を起こす。

 しかし、こういう日に限っておかしな事が起きるものである。

 ・・・まず京都中心部に出るため、近鉄に乗っていると、突然嫌な色の雲が西の平原に出現した。
 これは知っている。自分を死の淵に追いやった悪の象徴。忘れたくても忘れられない。
 となると途端に背筋が寒くなった。

 他の乗客には、やけに黒っぽい雲があるな・・・と映ったかもしれないが、それで済むはずもなかった。

 次の瞬間、黒い雲は文字通り “闇雲に” 雷を落とし始めた。吹田か高槻近辺がやられているように見えたが、実際のところは分からない。
 傍目からは見事な稲光・・・だが乗客は高みの見物ながら、軽く恐怖を感じたようだ。
 車内の会話が止まり、ただじっと見つめ始めた。

 しかしそれだけで終わるとは、自分は到底思えなかった。
 なぜならあの黒い雲は、地獄の獄卒に過ぎないからだ。
 その後に 「本隊」 がひかえているのだ。

 さて、それまで遠方で荒れていて、こちらの電車側は平穏無事だったのだが、やがて電車の窓にポツポツと雨だれが着くようになった。
 そしてそれはあっという間に、横殴りの暴風雨に変化した。

 電車の辺り一面は、水蒸気を多量に含んだ嵐に巻き込まれ、雨は真横に降り、風は台風以上の風速で電車を襲い、ここに至ってやっと、車内は騒然となる。

 我々は、黒い雲に見とれているうちに、いつしか恐るべき低気圧の懐深くに入り込んでしまっていたのだ。
 電車はあまりの風に徐行を余儀なくされ、外を走っている車も風に押し返されなかなか進めない。
 もしそんな状況で、外を丸腰で歩いていたとすると・・・。


◆        ◆        ◆


 なぜ自分がこんなことに詳しいのかといえば、実は自分は昨年、これと同じ 「爆弾低気圧」 の中にハマってしまったことがあったのだ。

 2年以上ウチのHPにいらしている方は記憶されているかもしれないが、「この時のこと」 である!
 ・・・ラーメンじゃない、その後に起きた大惨事のことだ。

 専門的には “ダウンバースト現象” というそうだが、上空からの風が豪雨と共に落ちてきて、夏だというのにやけに気温が低くなり、それが 「死」 を想起させた。
 今回の暴風雨は、あの時と同じだったのだ。


◆        ◆        ◆


 ・・・結局、15分ほど暴風雨に晒され、ほうほうの態で京都駅に着いた。
 この日のことは こちらの地元紙 が詳しく伝えているが、やはり被害が出てしまったようだ。


◆        ◆        ◆


 さて、そんな難を乗り越え、京都からJRに乗り換えて 「高槻」 へ。
 自分としては、過去に1回しか降りたことのない駅なのだが、一体ここに何があるのか?



大阪・高槻のゲーセン 「メディアパーク・リブロス」
・・・実は、今回の帰省の “隠れた主人公” なのだ。
(クリックで拡大)

 勘のいい読者の方なら、「高槻」 の時点で気づかれてしまったかもしれないが、そう、「メディアパーク・リブロス高槻店」 である。
 今、大阪でレトロゲームやシューティングが激しく流行っている “話題の店” だ!

 ウチのHPにいらして、さらに ハイスコアページ までご覧になる方には、もはや親しみ深い名前かもしれないが、文句なく名店だ。

 ・・・実は、ここで何かをやろうとして、この日はその “下調べ” に来たのである。

 この辺は、「帰省日記」 が進むにつれ明らかになっていくが、この 「リブロス」 が今回の帰省の大きな目的であることが分かってくると思う。

 だからこのリブロスが後日、さらなる “嵐” を呼ぶことになる!?


≪関連記事≫
「メディアパーク・リブロス高槻店」 の紹介記事!




「シューティングゲーム攻略軍団参上!」
 番組のご案内と
回収録について

 まず現在放送のゲームと、次回放送予定のゲームについてのご案内です。

 現在放送中の番組は 「グラディウス」 です。

 1周目からスタートし、2周目以降の “高次周” もプレイ。
 高次周における “復活パターン” も収録されていて、必見の内容です。
 なお 「グラディウス」 は、今月18日までの放送ですので、観ていない人はお早めに!

 そして次回放送タイトルは 「グロブダー」 で、「8/20(木) 24:00〜25:00」 からの放送です。

 実は 「グロブダー」 は発売20余年にして、まだ日本で (いや、世界で) 10人も1コインクリアしていないといわれる超難度のゲーム!
 それほどのゲームに何と、ALLクリアを目標に立ち向かうプレイヤー・・・果たしてその結末は!?

 さて、次回収録のタイトル 「ゼビウス」「スターフォース」 につきましては、申し訳ありませんが、非公開による収録となります。
 (※また、その次の収録については公開となります。発表をお楽しみに)

 以下、次回収録のタイトルの担当プレイヤー情報です。

 -----------------------------------------------------------------
 【ゼビウス】
 <PLAYER> : やまかわ悠理
 伝説のハイスコアサークル 「VERTEX」(読み:ベルテックス) の中でも特に際立っていた、まさに 「伝説のプレイヤー」 。
 ゼビウス発売の時期は知らないにしても 「ゲーメスト編集部」 の方だったといえば、ご存知の方も多いのではないだろうか。

 【スターフォース】
 <PLAYER> : SGP-SV-TNK
 入荷時期差で東京にわずかに遅れ、西日本で1000万点達成一番乗り。
 おそらく全国でただ一人のノーミス1000万点達成者である。
 1988年 「マンモス城インベーダーハウス」 にて発足の強豪ハイスコアサークル 「SGP」 の副代表。

 -----------------------------------------------------------------

 それぞれ長時間プレイとなるタイトルとなりますが、そこは工夫して 「皆さんの見たいあのシーン」 も放送できるよう企画しています。

 来月の放映にご期待ください!



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 1件いただきました、ありがとうございます。
 今後も全国 (いや海外も!?) 的に盛り上がっていってくれれば・・・と思います。


ュース

 ・・・はお休みです。


★ 8月11日★

更新再開しました! (2009/8/11)

(クリックで拡大)

 今日から更新再開します。
 ここ10日ほど、関西に戻っていました。

 この期間の日記も、明日から少しずつ紹介していく予定です!


プランを熱く特集した同人誌が出る
―― 上村氏ロングインタビューも


「FLOOR25 Vol.9」 (B5、全72P、オフセット、600円)
(クリックで拡大)

 8月15日に東亜プランを特集した同人誌が出る。

 「特集・東亜プランFOREVER」 と題し、東亜プランの10年を追跡した記事や、アーケードで発表された東亜の全タイトルをレビューした記事など、かなり濃い内容になっている模様。

 また、元・東亜プランの上村建也氏へのロングインタビューも敢行されていて、東亜ファンには必見の本となりそうだ。

 また、同じ8月15日に、店舗での委託販売もするとのこと。

 

【FLOOR25 Vol.9】

【内容】 : B5、全72P、オフセット

【発売日】 : 8月15日

【販売ルート】
「夏コミ販売」・・・場所 : 東W14b らくがきちょう
「店舗委託販売」・・・ゲーム探偵団
(※すべて8月15日発売)

【販売価格】
「夏コミ販売」・・・600円 「店舗委託販売」・・・650円


※さらなる詳細はこちら!




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 今回は、「10件」 更新です、ありがとうございます。
 久々に韓国からのご申請もあり、かなりのボリュームでうれしい限りです。

 今後ともよろしくお願いします。


ュース

 免許皆伝を貰った。 とてもうれしい。

 
 ・ スクウェア・エニックスよりセガの方が、新しいRPGのアイデアを受け入れる姿勢がある   トライエースの勝呂隆之氏がコメント。

 
 ・ 「ゲーセン市場は縮小する」 タイトーの生き残り策は   一方、「生き残った事業者は非常に高収益になる」 という見方もされている。

 
 ・ 「DSiマジコン対策が原因? DS liteが店から消えまくり」 調べてみた   本当になくなっている!?

 ・ ゲームショップの公式ブログでマジコンのことを書く   いけないバナーですね。

 ・ 『ドラクエ9』 の評価が割れる理由   まさに大人の事情だな。

 ・ 女の子多すぎ 『ドラクエ9』 のすれちがい通信やばい   「ヨドバシ前や駅周辺で女の子をやけに見かけた」 とか。

 
 ・ ハリウッド映画版 『Halo』 、製作をスティーヴン・スピルバーグと交渉中
GameSpark
  決まったら観るしかないな!

 
 ・ ゲームの新ジャンルになりませんか?   ならないと思う。 映画でいい。

 ・ ゲームハードに搭載されたのにあまり使われなかった部分   スロットや端子など、存在すら忘れていた部分も・・・。

 ・ ファミコンのUコンにマイクが採用された本当の理由   へえ、今まで知っていたのはウソだったのか・・・。

 ・ 『バイオ5』 の “音づくり” を解説 ―― 「カプコンサウンドの創り方」 開催   8月29日(土)、18時〜19時に東京・銀座にて開催。

  <※一覧表示>
 ・ 酒井法子、コカイン疑惑も!薬漬け!?   エンタメ スクープ
 ・ 酒井法子出演の裁判員制度広報映画DVDがヤフオクで高騰   にゅーあきばどっとこむ
 ・ 初音ミクが歌う酒井容疑者の替え歌 『白いクスリ』 が大人気   ガジェット通信
 ・ 「バター」 と 「マーガリン」 の違いとは? (※しかもマーガリンは危険)  情報屋さん。
 ・ 工藤しずかの劣化がひどい   ニュー速クオリティ

  <※一覧表示>
 ・ 『1』 以来!? 『ドラクエ9』の会心の一撃が外れる件   痕跡症候群
 ・ ゲームでだるかったステージ   ゲーム板見るよ!
 ・ な ぜ か 評 価 さ れ な い ゲ ー ム   日本視覚文化研究会

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