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志村容疑者は1年ほど前から、最寄りのJR荻窪駅近くのゲームセンターに週に5日は姿を見せ、午前11時ごろから約2〜3時間、対戦型ゲームに興じる姿が目撃されていた。「ナイフやモデルガンを集めている」。顔見知りの客にそう明かし、ゲームの合間の常連客との会話も楽しんでいる様子だったという。 |
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東京都杉並区の無職・野元富恵さん (86) 宅で富恵さんと長男の設計会社社員・新一郎さん (61) が刺殺された強盗殺人事件で、2人の殺害を認めている日本大学理工学部3年・志村裕史容疑者 (21) が警視庁荻窪署の調べに 「遊ぶ金が欲しかった」 などと供述。 奪った金は、 ゲームセンター やパチンコで使ったとみられる。捜査本部は、 「遊興費目的の犯行」 とみて、詳しい動機や犯行状況などをさらに追及する。 志村容疑者は犯行後、 ゲームセンター などに行っていたという。 (共同)
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ゲーマー諸君が親や社会の非難をそらすための 6つの方法 【下策 壱 : 泣きながら詫び、以後ゲーセンに行かないと約束する】 「ボクが悪かったよ! 今回の事件も実は全部、ゲーセンに行ったボクのせいです、許してください! だから、だからっ・・・!! ・・・遺産だけは国に寄付しないで」 。 こういうへタレは、へタレ過ぎなので、ウチのHPには来ないで欲しい。 【下策 弐 : 逆ギレし、だったらオレもやってやる! と叫ぶ】 「・・・るっせえんだよババア!! じゃ何だ、おめ〜はオレがそんな事する奴だって思ってたわけ? あっそ、オレは深く傷ついたね。 ハッ、だったらやってやる、オレもやってやる。 ・・・え、何をって? ハァ?! 殺しに決まってんだろうが!! こんな言われ方して、もう失うもんなんて何もねェんだよ! 明日の 『ズームイン!!SUPER』 を楽しみに見てろ、朝5時20分からだからな! じゃ、バイナラ〜」 。 こういう野蛮な方は、ウチのHPには来てもいいけど (来るなと言ったら何するか分からないから) 、犯行後、 「このHPを見てムシャクシャしてやった」 などとは絶対言わないで! 【下策 参 : 自分には関係ないことだからと、ほぼシカトする】 「でもそれって、アタシは関係ないでしょ、私が犯人でもないし、 ゲーセンに行っているからといって将来犯罪を犯す予定もないわけだから。 だから気にしないでねママ」 上の2つと違って、一見 「模範解答」 にもみえるが、結局力でねじ伏せているに過ぎない。 それでは相手は納得しないし、その不満がふつふつと溜め込まれる結果となり、忘れた頃にまた同じ案件で苦情を言ってくる。人間とはそういうものだ。 【上策 壱 : 自分とこの犯人との違いを説明】 「犯人の志村の場合は無目的に生きていて、 その逃避か退屈逃れにゲーセンを利用していたわけであって、 僕とは全然立場が違うよ。 僕はちゃんと仕事をしていて、そのリラックス (※ あるいは趣味) を兼ねてゲーセンに行っているわけだしね。 まあでも気づかいは嬉しいよ、ありがとう」 このように自分と志村との ”格の違い” を説明し、納得してもらうのがよい。 またさらに、相手の気づかいに謝辞を述べることは、感情的になっている相手の溜飲を下す一助にもなる ”小技” である。 【上策 弐 : 犯罪者はゲーセンの外にもいることを説明】 「こういうのに一々目くじら立ててたらキリがないよ、 だって、ゲーマーが犯罪者になる決まりもないし、 むしろそれ以外の人もいっぱい犯罪を犯しているでしょ? 例えば50代から70代の人もよく捕まっているけど 彼らはゲーセンで育ったわけじゃないでしょ。 ・・・だってその頃ないんだもん、ゲーセンなんて。 俺は犯罪も嫌いだし、ゲーセンだからってヤイヤイ言われるもイヤだな」 上の例のようにちゃんと仕事もしていないし、 ”品格” も大したこと無い、といわれる方にはこちら。 とにかくゲームをすれば犯罪に走る、といった科学的根拠も研究結果もないので、臆せず論理立てながら反論しよう。感情的になったらその時点で負けと心得るべきだ。感情的になりさえしなければ、少々ガツンと言っても大丈夫だ。 【上策 参 : 相手を納得させた上で、さらに保証する】 「志村容疑者の発想は理解できないし、 どうしてこうなっちゃうのかなって、正直思いますね。 ゲームは楽しんでやっているし、 私とゲーセンの付き合いは非常にいいですよ。 社会的な偏見からゲーセンはまだ悪く見られがちですけど、 私の周りは普通の学生や勤め人ばかりですね。カップルもいます。 まあ言ってみれば ”社交場” みたいなものですよ。 それに、犯罪者はゲーセンばかり好むものでもありません。 他の場所にもいっぱいいます。 でも・・・今回の件で心配させてごめんね。 そうそう、今度そっちに行く時、どんなお土産欲しい? これは上の2つの ”補強的意味合い” もある。ちょっと媚を売りすぎているきらいもあるが、本質は、 「相手を納得させ」 、 「相手の心配をねぎら」 った上で、 「さらに別の ”建設的話題” にスリ替える」 ことである。だからモノや金目のものの贈与でなくても、 「しっかり勉強して来年は、×応大学に受かるよ!」 といった約束でもいい。 |


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![]() 志村裕史容疑者(21) 東京都杉並区桃井2丁目の無職・野元富恵さん(86)と長男の建築設計会社社員・新一郎さん(61)が自宅で刺殺された事件で、窃盗未遂容疑で警視庁荻窪署に逮捕された近所の日本大学理工学部3年、志村裕史容疑者(21)が、殺害を認める供述をしている。自宅からは複数のナイフが押収された。 志村容疑者は24日夜から25日早朝にかけ、わずか20メートルしか離れていない近所の野元さんの家に目をつけ、間にある民家の庭を横切り、野元さん宅の高さ約1メートル50の塀を乗り越えると、人目に付かずに勝手口付近に侵入。勝手口の扉のカギが開いていたため中へ押し入り、 野元富恵さんを1階の寝室で掛け布団の上から胸を刃物で一突きにして殺害、長男の新一郎さんを2階の寝室で左胸などを刺して殺した。野本さん両手には争った際にできる傷があった。 2人を殺害後志村容疑者は、ほとんどの部屋でタンスや机などを手当たり次第に荒らしながら物色、金目のものを探し回り、新一郎さんの財布から紙幣とクレジットカードを抜き取った。一方で、野元さん方で目立たない場所にあった金庫は開けようとした形跡がなかった。 殺害現場には、新一郎さんの脇に凶器とみられる血が付いたナイフと、他にも木刀が残され、新一郎さんの財布から紙幣が抜き取られたカード類も散乱していた。なお木刀について捜査本部は、新一郎さんが普段、鍛錬や護身用に使っていた木刀だったが、新一郎さんらがそれを使う間もなく襲われ、その際に血がついた可能性があるとみている また志村容疑者は2人の遺体の状況から、大量の返り血を浴びた可能性が高いが、周辺の路上に血痕などは見当たらなかったことから、その帰り道は道路を通らず、民家の庭先を横切るなどして自宅に戻ったと見られている。 その後志村容疑者は25日夕、杉並区のコンビニATMで、新一郎さんのカードで現金を引き出そうとしたが、暗証番号の誤りで失敗し、その際の防犯カメラの映像によって、彼の犯行が浮上することとなった。 さらに志村容疑者は事件後の夜、現場付近を警戒中の警察官に近づき、「昨夜から自転車がない。盗まれた」と訴えて自宅に招き、警察の様子を探ったり、自分は犯行に関係ないことを示すための偽装工作をしていた。 また事件が発覚した1月末には、「怖い世の中になりましたね」、「だれがこんなことをやったんでしょう」と野次馬に紛れていた志村容疑者は、顔見知りの住民にこう話しかけていた。話しかけられた女性は「とても事件に関与しているようには見えなかった」。報道陣にも「今日はカメラが少ないですね。事件はこうやって忘れられるのかな」と話したという。 その一方で昼間から自宅周辺をあてもなく歩き回った末、現場にも訪れ、くわえたばこで花を供え、野元さん宅に向かってたばこの煙を吹きかける場違いな行動も目撃されていたという。 野元さん宅付近では、事件前、民家2階のベランダに不審な男が出没したり、パチンコ玉が打ち込まれ、ガラスが割れる被害も相次いでいた。 【犯行の動機】 志村容疑者は当初、カードについて「公園で拾った」などとあいまいな説明をしていたが、その後の調べに「2人を殺害して奪った」という内容の供述をしているという。「使ったカードは捨てた」と話しており、捜査本部で現場周辺やごみ捨て場などを捜索している。 そして犯行動機は、 「両親から小遣いがあまりもらえず金に困っていた」 ということだった。 【経歴】 志村容疑者は日大二高に進学後、平成16年に日大理工学部に推薦で入学した。中学校の同級生は「頭がよいという印象はあるが、影の薄い目立たない存在だった」と話す。 大学関係者によると、機械工学が専攻だが、ほとんど授業には姿を見せなかった。17年春から1年間病気で休学していたが、卒業に必要な130単位のうち7単位しか取得していなかった。サークル活動もしておらず、クラス担任も「印象に残る学生ではない」。 【家族関係】 志村容疑者は両親と姉、弟の5人暮らし。近所の人によると、家族は地主として知られ、父親は不動産会社を経営し、マンションも所有していた。「裕福な家庭の息子で、おとなしいがあいさつもきちんとするいい子だったのに・・・」(近所住民)。 野元さん宅は、新一郎さんが夜に帰宅することが多く、富恵さんは玄関の鍵をいつも開けていたという。近くの男性は「目と鼻の先に住んでいたなら当然知っていたのでは。それにつけ込んだのか」と話した。 【捜査の現在】 警視庁荻窪署は捨てられたキャッシュカードのほかに、現場残されていたアウトドアシューズのような靴跡についても追及。志村容疑者は犯行時に履いていた靴について「捨てた」と供述していて、捜査本部証拠隠滅を図ったとみて現在、カードと靴の両方の発見に全力を挙げている。 |

