新宿ミカドで『旋光の輪舞』全国大会予選会(11日)
11日の日曜日、新宿ミカド2階で『旋光の輪舞』の全国大会予選会が行われた。公式戦とあって、72人の対戦マニアが集まり、その内64人がエントリーし、2名の枠を争うというレベルの高い大会となった。
『旋光の輪舞』グレフの対戦格闘シューティングゲームで、文字通り対戦格闘にシューティングの要素を盛り込んだ傑作で、キャラ人気も非常に高い。
対戦格闘シューティングは、過去に『ティンクルスタースプライツ』(ADK・1996年)が、全国的に大会が催されてヒットしたが、『チェンジエアブレード』(サミー・1999年)は、全く盛り上がらないうちに早々に店舗から消えるなど、なかなか難しいジャンルでもある。
だが、どんなジャンルでもしっかり作れば売れるということが、本作の大ヒットで分かる気がする。
以下は、ささやかながら大会風景と予選結果である。
当日はモニターも用意された。暗くて分からないかもしれないがモニターの下にはDVDデッキもある。一応RW録画が可能な機種なので、頑張れば今後、対戦会のビデオ録画が出来るかも知れない(録画希望者は当HPの「メール」まで。”一応”問い合わせてみます)。
優勝者と準優勝者。この2名が本選のキップを手にした。
♯1:『旋光の輪舞』公式大会情報(今後の大会スケジュールなど)
♯2:今からでも遅くない『旋光の輪舞』の遊び方(きれいな画像付き)