「お仕事・進学相談ブログ」”相談”募集!


 トップページ上にひときわ目立つ「お仕事・進学相談ブログ」であるが、先のニュースで報じたように、現在はこのHPの前身である「旧ブログ」につながっている。これを今後当ブログへつなぎ変える予定なのだが、それは向こう1〜2ヶ月に寄せられる相談量によって考えたい、と思うのである。相談数が多ければ早いうちの開設を目指し、ほとんどなかったら別のコーナーに置き換えようと考えている。

 なので今日(今日以前に送られてきたものも含む)から相談を募集したい。

 相談方法であるが、トップページの右下「メール」で行っていただきたい。メールには、

 1、ブログで掲載するためのペンネーム・年齢・性別を明記。
 2、件名に「相談」と明記(件名のないものは開かない場合があります)。
 3、本文に相談内容を記入(長い相談はコーナー上で、要約する場合があります)。

 と、実に簡単なので、気負わず、お気軽に応募していただいたら幸いである(なお当たり前ながら、個人情報保護の観点から、届いたメールは内容をブログ掲載後、削除し、アドレスの保存などは一切ありません)。

 さて、このブログの運営方法であるが、「ホリエモンブログ」や「高橋がなりブログ」を覗いたことのある方なら、もうお分かりのことと思うが、一応以下で運営例を紹介したい。




QUESTION

 私は高校2年で、現在親からゲーセンに行くことをやめろと言われ続けています。再来年は受験なので親の気持ちも分かりますが、自分としては納得できません。どうすればいいでしょうか?<Aさん・17歳・男>

ANSWER

 受験直前ならともかく、何でこの時期に、という気持ちが強いのではないでしょうか。自分もそうだったので、よく分かります。でも、ゲームと勉強を両立させる選択肢はないのでしょうか?
 若いうちはどうしても「ゲームをやめる」か「勉強をやめる」かの”2者選択”で考えがちですが、自分は徹底して時間を有効利用するなら、ゲームをしながらも学校や模試の成績を上げることは可能だと思います。例えば、自分の周りの社会人ゲーマーは学生よりもっと少ない時間を有効利用して、仕事とゲームを両立しています。なので、通学時間、休日の午前中など毎日マメに勉強時間を作って効率よくやるのがオススメです(すでに出来る箇所を何度も繰り返すより、出来ない分野を集中的にやれば、成績は伸びます)。成績が伸びれば、さすがに親は「ゲーセンに行くな」とは言えなくなるものです。そして実際、そうやって親を何年も納得させ続け、結果、(自然と?)一流大学に進学していった友達が何人もいます。
 それでも行くなという頑固な親な場合は、今出ているマンガ『ドラゴン桜』の第8巻「74限目」を見せて説得されてみてはいかがでしょうか?ここには「いい脳とはバランスが取れた脳」であることが描かれています。つまり、勉強以外にも他のもので多くの刺激を受けることが、脳全体の活性化につながり、結果的に勉強も出来るようになるのです。このようにゲーセン通いを娯楽でなく、勉強の範疇で語れれば、説得性が高まります。
 幸いにも、せっかく受験出来る家に生まれ(自分の知り合いに、大学に行きたいのに親から「そんな金はない、働いてすぐ家に金を入れろ」と言われ、無理矢理工員にさせられて6ヵ月後、失踪した人がいました)、大学4年間の自由が得られることを考えれば、受験自体をあきらめることはやめて下さい。そんなあなたなら、是非ともトップページ上の「プロフィール」をご覧下さい。他人目にも辛いものですよ。




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 といった感じであるが、これが相談者と自分との1対1の相談で終わらないところに、「ブログ」の良さがある。というのは問答例の一番下を見てほしいのだが、「コメント」というのが付いている。これはこの問答を見た多くの読者の方が、感想や”そうじゃない、自分ならこう考える”と対案を出してくれているのである(荒らしでなければ)。相談者はそれらの案も見られるので、問題解決において非常に便利なシステムなのである。

 なお、回答者たる自分のことであるが、「プロフィール」通り、受験、大学進学、大学除籍、フリーター、正社員、派遣社員、正職員、日雇い、再受験、再入学、大学中退、大学編入と、自民党の杉村太蔵議員よりも様々な進学・勤務経験があり、その点で、ある程度の相談範囲をカバーする自信はある。なお、短いものも合わせれば、これまで1000人のゲーマーと付き合ってきて、様々な生き方やゲーマー特有の悩みも見てきている。

 なので、気軽に相談されてみてはいかがだろうか。